有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(平成27年8月11日-平成28年2月8日)
(1)【投資方針】
<基本方針>この投資信託は、主として高金利ソブリン・マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に高金利のソブリン債券に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
<投資対象>高金利ソブリン・マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
<投資態度>①主として高金利ソブリン・マザーファンド受益証券への投資を通じて、高金利のソブリン債券(注1)に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
(注1)ソブリン債券とは、各国政府、地方自治体、政府関係機関が発行する債券の総称で、自国通貨建て、外貨建てがあり、世界銀行やアジア開発銀行などの国際機関が発行する債券もこれに含まれます。
②外国債券の実質組入比率は、原則として高位を保ちます。ただし、市況動向・資金動向等により弾力的に変更を行う場合があります。
③実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いませんが、金利・為替状況によってはヘッジを実施する可能性があります。
④ただし、ファンドの資金動向、市況動向等に急激な変化が生じた場合、ならびに純資産総額が運用に支障をきたす水準となった場合等、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用が出来ない場合があります。
<基本方針>この投資信託は、主として高金利ソブリン・マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に高金利のソブリン債券に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
<投資対象>高金利ソブリン・マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
<投資態度>①主として高金利ソブリン・マザーファンド受益証券への投資を通じて、高金利のソブリン債券(注1)に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
(注1)ソブリン債券とは、各国政府、地方自治体、政府関係機関が発行する債券の総称で、自国通貨建て、外貨建てがあり、世界銀行やアジア開発銀行などの国際機関が発行する債券もこれに含まれます。
②外国債券の実質組入比率は、原則として高位を保ちます。ただし、市況動向・資金動向等により弾力的に変更を行う場合があります。
③実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いませんが、金利・為替状況によってはヘッジを実施する可能性があります。
④ただし、ファンドの資金動向、市況動向等に急激な変化が生じた場合、ならびに純資産総額が運用に支障をきたす水準となった場合等、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用が出来ない場合があります。