有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成25年12月6日-平成26年12月5日)

【提出】
2015/02/27 9:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
90項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
ファンドは、株価指数であるMSCI BRICインデックス(円換算ベース)(注1)に概ね連動する投資成果を目指して運用を行います。
ファンドは、世界の代表的商品市況を表すUBSブルームバーグCMCI総合指数(円換算ベース)(注2)に概ね連動し、世界の商品市況を反映する投資成果を目指して運用を行います。
ファンドは、世界の代表的商品市況を表すUBSブルームバーグCMCI指数食品関連セクター(豪ドルヘッジ、円換算ベース)(注3)に概ね連動し、世界の商品市況における食品関連セクターの動向を反映する投資成果を目指して運用を行います。
ファンドは、世界の代表的商品市況を表すUBSブルームバーグCMCI指数のWTI原油指数(円換算ベース)(注4)に概ね連動し、WTI原油の先物指数動向を反映する投資成果を目指して運用を行います。
ファンドは、安定した収益確保を図ることを目的として、運用を行うことを基本とします。
(注1)MSCI BRICインデックスを委託会社において円換算したものです。
(注2)UBSブルームバーグCMCI総合指数を委託会社において円換算したものです。
(注3)UBSブルームバーグCMCI指数食品関連セクターを委託会社において豪ドルヘッジベースに計算したものを円換算したものです。また、「豪ドルヘッジ」とは、米ドル建てである原指数に、米ドル売り/豪ドル買いの為替取引の投資効果を加えたものをいいます。
(注4)UBSブルームバーグCMCI指数のWTI原油指数を委託会社において円換算したものです。
②信託金限度額
各ファンド5,500億円を上限とします。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ファンドの基本的性格
UBS BRIC:
UBS BRICは、一般社団法人 投資信託協会の定める商品分類のうち追加型/海外/株式/インデックス型に属します。
以下、同協会の定める商品分類・属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
(収益の源泉)
補足区分
単位型
追加型
国内
海外
内外
株式
債券
不動産投信
その他資産
資産複合
インデックス型
特殊型

※商品分類表における用語の定義
追加型一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンド。
目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの
海外組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする
株式組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする
インデックス型各種指数に連動する運用成果を目指す

<属性区分表>
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替ヘッジ対象インデックス
株式
一般
大型
中小型
債券
一般
公債
社債
その他債券
不動産投信
その他資産
(投資信託証券(株式 一般))
資産複合
資産配分固定型
資産配分変更型
年1回
年2回
年4回
年6回
(隔月)
年12回
(毎月)
日々
その他
グローバル(除く日本)
日本
北米
欧州
アジア
オセアニア
中南米
アフリカ
中近東
(中東)
エマージング
ファミリーファンド
ファンド・オブ・ファンズ
あり
なし
日経225
TOPIX
その他の指数(MSCI BRICインデックス(円換算ベース))
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※属性区分表における用語の定義
目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの
その他資産(投資信託証券(株式 一般))(注)投資信託証券に主として投資するもののうち、当該投資信託証券への投資を通じて主として株式(大型株、中小型株属性にあてはまらないすべてのもの)に投資するもの
年1回年1回決算する
エマージング組入資産による投資収益がエマージング地域(複数の新興成長国(地域))の資産を源泉とする
ファミリーファンド親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資する
なし(為替ヘッジ)為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの
その他の指数連動する運用成果を目指す対象インデックス
(注)前記の商品分類表においては投資対象資産を「株式」としておりますが、当ファンドはファミリーファンド方式による投資を行いますので、属性区分表における投資対象資産は「その他資産(投資信託証券)」としております。
UBSコモディティ:
UBSコモディティは、一般社団法人 投資信託協会の定める商品分類のうち追加型/海外/その他資産(商品先物)/インデックス型に属します。
以下、同協会の定める商品分類・属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
(収益の源泉)
補足区分
単位型
追加型
国内
海外
内外
株式
債券
不動産投信
その他資産(商品先物)
資産複合
インデックス型
特殊型
※商品分類表における用語の定義
追加型一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンド。
目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの
海外組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする
その他資産(商品先物)組入資産による主たる投資収益が実質的に商品先物を源泉とする
インデックス型各種指数に連動する運用成果を目指す

<属性区分表>
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替ヘッジ対象インデックス
株式
一般
大型
中小型
債券
一般
公債
社債
その他債券
不動産投信
その他資産
(投資信託証券(債券 その他債券))
資産複合
資産配分固定型
資産配分変更型
年1回
年2回
年4回
年6回
(隔月)
年12回
(毎月)
日々
その他
グローバル(除く日本)
日本
北米
欧州
アジア
オセアニア
中南米
アフリカ
中近東
(中東)
エマージング
ファミリーファンド
ファンド・オブ・ファンズ
あり
なし
日経225
TOPIX
その他の指数(UBSブルームバーグCMCI総合指数(円換算ベース))
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※属性区分表における用語の定義
目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの
その他資産(投資信託証券(債券 その他債券))(注)投資信託証券に主として投資するもののうち、当該投資信託証券への投資を通じて主として公債または社債以外の債券に投資する
年1回年1回決算する
グローバル(除く日本)組入資産による投資収益が世界(除く日本)の資産を源泉とする
ファミリーファンド親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資する
なし(為替ヘッジ)為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの
その他の指数連動する運用成果を目指す対象インデックス
(注)前記の商品分類表においては投資対象資産を「その他資産(商品先物)」としておりますが、当ファンドはファミリーファンド方式による投資を行いますので、属性区分表における投資対象資産は「その他資産(投資信託証券)」としております。
UBSフード(豪ドル連動型):
UBSフード(豪ドル連動型)は、一般社団法人 投資信託協会の定める商品分類のうち追加型/海外/その他資産(商品先物)/インデックス型に属します。
以下、同協会の定める商品分類・属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
(収益の源泉)
補足区分
単位型
追加型
国内
海外
内外
株式
債券
不動産投信
その他資産(商品先物)
資産複合
インデックス型
特殊型
※商品分類表における用語の定義
追加型一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンド
目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの
海外組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする
その他資産(商品先物)組入資産による主たる投資収益が実質的に商品先物を源泉とする
インデックス型各種指数に連動する運用成果を目指す

<属性区分表>
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替ヘッジ対象インデックス
株式
一般
大型
中小型
債券
一般
公債
社債
その他債券
不動産投信
その他資産
(投資信託証券(債券 その他債券))
資産複合
資産配分固定型
資産配分変更型
年1回
年2回
年4回
年6回
(隔月)
年12回
(毎月)
日々
その他
グローバル(除く日本)
日本
北米
欧州
アジア
オセアニア
中南米
アフリカ
中近東
(中東)
エマージング
ファミリーファンド
ファンド・オブ・ファンズ
あり
なし
日経225
TOPIX
その他の指数(UBSブルームバーグCMCI指数食品関連セクター(豪ドルヘッジ、円換算ベース))
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※属性区分表における用語の定義
目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの
その他資産(投資信託証券(債券 その他債券))(注)投資信託証券に主として投資するもののうち、当該投資信託証券への投資を通じて主として公債または社債以外の債券に投資する
年1回年1回決算する
グローバル(除く日本)組入資産による投資収益が世界(除く日本)の資産を源泉とする
ファミリーファンド親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資する
なし(為替ヘッジ)為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの
その他の指数連動する運用成果を目指す対象インデックス
(注)前記の商品分類表においては投資対象資産を「その他資産(商品先物)」としておりますが、当ファンドはファミリーファンド方式による投資を行いますので、属性区分表における投資対象資産は「その他資産(投資信託証券)」としております。
UBS原油(WTI先物指数連動型):
UBS原油(WTI先物指数連動型)は、一般社団法人 投資信託協会の定める商品分類のうち追加型/海外/その他資産(商品先物)/インデックス型に属します。
以下、同協会の定める商品分類・属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
(収益の源泉)
補足区分
単位型
追加型
国内
海外
内外
株式
債券
不動産投信
その他資産(商品先物)
資産複合
インデックス型
特殊型
※商品分類表における用語の定義
追加型一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンド
目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの
海外組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする
その他資産(商品先物)組入資産による主たる投資収益が実質的に商品先物を源泉とする
インデックス型各種指数に連動する運用成果を目指す

<属性区分表>
投資対象資産決算頻度投資対象地域為替ヘッジ対象インデックス
株式
一般
大型
中小型
債券
一般
公債
社債
その他債券
不動産投信
その他資産
資産複合
資産配分固定型
資産配分変更型
年1回
年2回
年4回
年6回
(隔月)
年12回
(毎月)
日々
その他
グローバル
日本
北米
欧州
アジア
オセアニア
中南米
アフリカ
中近東
(中東)
エマージング
あり
なし
日経225
TOPIX
その他の指数(UBSブルームバーグCMCI指数WTI原油指数(円換算ベース))
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※属性区分表における用語の定義
目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの
債券 その他債券(注)公債または社債以外の債券に主として投資する
年1回年1回決算する
北米組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする
なし(為替ヘッジ)為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの
その他の指数連動する運用成果を目指す対象インデックス
(注)前記の商品分類表においては投資対象資産を「その他資産(商品先物)」としておりますが、当ファンドは主として商品先物指数に価格が連動する性格を持つ債券に投資を行いますので、属性区分表における投資対象資産は「債券」としております。
UBSマネー:
UBSマネーは、一般社団法人 投資信託協会の定める商品分類のうち追加型/国内/債券に属します。
以下、同協会の定める商品分類・属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
(収益の源泉)
単位型
追加型
国内
海外
内外
株式
債券
不動産投信
その他資産
資産複合
※商品分類表における用語の定義
追加型一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンド
目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの
国内組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする
債券組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする

<属性区分表>
投資対象資産決算頻度投資対象地域
株式
一般
大型
中小型
債券
一般
公債
社債
その他債券
不動産投信
その他資産
資産複合
資産配分固定型
資産配分変更型
年1回
年2回
年4回
年6回
(隔月)
年12回
(毎月)
日々
その他
グローバル
日本
北米
欧州
アジア
オセアニア
中南米
アフリカ
中近東
(中東)
エマージング

※属性区分表における用語の定義
目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの
債券 一般公債、社債、その他債券属性にあてはまらないすべてのもの
年1回年1回決算する
日本組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする


④ファンドの特色
株式またはコモディティを実質的な投資対象とした4つのファンドと、待機資金用のマネーファンドの計5つのファンドをご提供します。※
※販売会社により取扱うファンドが異なる場合があります。
◆ ファンドは株式またはコモディティの主要指数に概ね連動した投資成果を目指します。
◆ グローバル・アンブレラを構成する5つのファンドは:
「UBS BRIC」、「UBS コモディティ」、「UBS フード(豪ドル連動型)」、「UBS原油(WTI先物指数連動型)」、「UBS マネー」です。
 UBS BRIC

  主としてMSCI BRIC インデックスに採用されているブラジル、ロシア、インド、中国の4カ国の企業の株式を中心に実質的に投資を行います。
  ベンチマークは、MSCI BRIC インデックス(円換算ベース)とし、概ね連動させるように運用を行います。
◆ MSCI BRIC インデックスの特徴
  相対的に高い成長が見込まれるBRIC諸国に鑑み、MSCI Inc.が公表している指数です。
  ブラジル、ロシア、インド、中国の4カ国の企業を対象とし、株式時価総額に応じて構成されています。
  4カ国を代表する企業の株式が組入上位を占めています。
※MSCI BRICインデックスは、MSCI Inc.が開発した株価指数です。
<国別構成比率>◆ MSCI BRICインデックス(円換算ベース)-《ベンチマーク》
  ファンドのベンチマークであるMSCI BRICインデックス(円換算ベース)は、MSCI BRICインデックスを委託会社において円換算したものです。
◆UBS BRIC 運用プロセス
(2014年12月末現在)
 UBSコモディティ

  世界の代表的商品市況を表すUBSブルームバーグCMCI総合指数に価額等が連動するユーロ円建て債券等(商品指数連動債等)を中心に実質的に投資を行います。
  ベンチマークは、UBSブルームバーグCMCI総合指数(円換算ベース)とし、概ね連動させるように運用を行います。

◆ UBSブルームバーグCMCI総合指数の特徴
  UBSブルームバーグCMCI総合指数は、UBSとBloombergが開発した世界の複数の代表的商品先物を複数年限指数化したもので、商品市況を反映する指数です。
  同指数は、独自のウエイト計算で、地域・商品において広く分散を行うとともに、限月の違う先物取引を複数用いて、頻繁に取引を行うことで、より効率のよい運用を行います。
※  「CMCI」は、コンスタント・マチュリティ・コモディティ・インデックスの略です。
<セクター別構成比率>◆ UBSブルームバーグCMCI総合指数(円換算ベース)-《ベンチマーク》
  ファンドのベンチマークであるUBSブルームバーグCMCI総合指数(円換算ベース)は、UBSブルームバーグCMCI総合指数を委託会社において円換算したものです。
 UBSフード(豪ドル連動型)

  世界の代表的商品市況を表すUBSブルームバーグCMCI指数食品関連セクターの豪ドルヘッジ*ベースに価格が連動するユーロ円建て債券等(商品指数連動債等)を中心に実質的に投資を行います。
  ベンチマークは、UBSブルームバーグCMCI指数食品関連セクター(豪ドルヘッジ、円換算ベース)とし、概ね連動させるように運用を行います。
*「豪ドルヘッジ」とは、米ドル建てである原指数に、米ドル売り/豪ドル買いの為替取引の投資効果を加えたものをいいます。
◆ UBSブルームバーグCMCI指数食品関連セクターの特徴
  UBSブルームバーグCMCI指数食品関連セクターは、UBSとBloombergが開発した世界の代表的商品先物指数であるUBSブルームバーグCMCI総合指数における食品関連セクターの指数を、独立して指数化したもので、商品市況における食品関連セクターの動向を反映する指数です。
※当ファンドにおける食品関連セクターとは、UBSブルームバーグCMCI総合指数を構成するサブセクターのうち、食品やその原材料となる穀物等のセクターをいいます。
<セクター別構成比率>◆ UBSブルームバーグCMCI指数食品関連セクター(豪ドルヘッジ、円換算ベース)-《ベンチマーク》
  ファンドのベンチマークであるUBSブルームバーグCMCI指数食品関連セクター(豪ドルヘッジ、円換算ベース)は、UBSブルームバーグCMCI指数食品関連セクターを委託会社において豪ドルヘッジベースに計算したものを円換算したものです。
 UBS原油(WTI先物指数連動型)

  世界の代表的商品市況を表すUBSブルームバーグCMCI指数のWTI原油指数に価格が連動するユーロ円建て債券等(商品指数連動債等)を中心に投資を行います。
  ベンチマークは、UBSブルームバーグCMCI指数WTI原油指数(円換算ベース)とし、概ね連動させるように運用を行います。
◆ UBSブルームバーグCMCI指数のWTI原油指数の特徴
  UBSブルームバーグCMCI指数のWTI原油指数は、UBSとBloombergが開発した世界の代表的商品先物指数であるUBSブルームバーグCMCI総合指数におけるWTI原油を、独立して指数化したものです。商品市況におけるWTI原油の先物指数動向を反映する指数です。
※当ファンドにおけるWTI原油とは、UBSブルームバーグCMCI総合指数を構成するサブセクターのうち、WTI原油(NYMEX)およびWTI原油(ICE)をいいます。
「WTIとは」
原油取引関係者が注目する代表的銘柄。
西テキサス地方で産出されるガソリンを多く取り出せる高品質な原油のこと。
産出量は全原油の数パーセントにすぎませんが、原油取引関係者が注目する代表的銘柄です。
WTI原油先物
• ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)およびインターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)に上場している原油先物。どちらの取引所でも同様の先物商品がドル建てで取引されています。
• 先物指数には、原油価格の他に将来の金利・輸送費用・保管費用等が含まれています。
◆ UBSブルームバーグCMCI指数WTI原油指数(円換算ベース)-《ベンチマーク》
  ファンドのベンチマークであるUBSブルームバーグCMCI指数WTI原油指数(円換算ベース)は、UBSブルームバーグCMCI指数のWTI原油指数を委託会社において円換算したものです。
 UBSマネー

  信用度の高い円建て短期公社債等に投資を行い、利息等収益の確保を図ります。

グローバル・アンブレラを構成するファンド間でスイッチングが可能です。ただし、販売会社によりスイッチングができない場合があります。

◆ 各ファンドの投資割合に応じて、様々なポートフォリオの構築が可能となります。
◆ 各ファンドは概ね指数の値動きと連動する運用を目指します。
(注)販売会社によりスイッチングができない場合、またはスイッチングの対象ファンドが異なる場合があります。詳しくは、各販売会社へお問い合わせ下さい。
*1      CMCI:コンスタント・マチュリティ・コモディティ・インデックスの略。
      UBSブルームバーグCMCI総合指数は、UBSとBloombergが開発した商品先物指数です。
*2      当ファンドにおける食品関連セクターとは、UBSブルームバーグCMCI総合指数を構成するサブセクターのうち、食品やその原材料となる穀物等のセクターを言います。
*3      「豪ドルヘッジ」とは、米ドル建てである原指数に、米ドル売り/豪ドル買いの為替取引の投資効果を加えたものをいいます。
*4      当ファンドにおけるWTI原油とは、UBSブルームバーグCMCI総合指数を構成するサブセクターのうち、WTI原油(NYMEX)およびWTI原油(ICE)をいいます。
※信用度の高い円建て短期公社債等に投資を行い、利息等収益の確保を図ります。
・「UBSマネー」の買付は、スイッチングによる買付のみとなります。
・「UBSマネー」以外のファンドから、他ファンドにスイッチングする際には、一旦、「UBS マネー」にスイッチングし、後日、他ファンドへスイッチングすることが必要です。
UBSグローバル・アセット・マネジメントが運用を行います。

UBSグループについて
◆ UBSグループは、スイスを本拠地として、およそ50ヵ国の世界の主要都市にオフィスを配し、約60,000名の従業員を擁する総合金融機関です。グローバルにプライベート・バンキング、資産運用、投資銀行業務などを展開しています。(2014年9月末現在)
◆ UBSグローバル・アセット・マネジメント・グループはUBSグループの資産運用部門として、世界24カ国に約3,800名の従業員を擁し、約74兆円の運用資産を運用するグローバルな資産運用会社です。(2014年9月末現在)

<インデックス掲載に際してのご留意事項>
MSCIインデックス
MSCIインデックスに関する著作権、およびその他知的財産権はMSCI Inc.に帰属しております。MSCI Inc.が指数構成銘柄への投資を推奨するものではなく、MSCI Inc.は当指数の利用に伴う如何なる責任も負いません。MSCI Inc.は情報の確実性および完結性を保証するものではなく、MSCI Inc.の許諾なしにデータを複製・頒布・使用等することは禁じられております。
Constant Maturity Commodity Index Family (コンスタント・マチュリティ・コモディティ商品指数、以下、「CMCI」)
CMCIに関する著作権、およびその他知的財産権はUBSおよびBloombergに帰属しており、UBSの許諾なしにデータを複製・頒布・使用等することは禁じられております。UBS AGまたはその関係会社(以下、「UBS」という)が情報提供のみを目的として作成したものであり、指数構成銘柄への投資を推奨するものではありません。UBSは、情報の正確性、確実性および完全性を保証するものではなく、UBSは当指数の利用に伴う如何なる責任も負いません。

※資金動向、信託財産の規模、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。