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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成28年12月23日-平成29年6月22日)
(1)【投資方針】
a.基本方針
本ファンドは、信託財産の信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行います。
b.本ファンドの運用方針
① 主としてエマージング諸国の現地通貨建て債券を主要投資対象とする投資信託証券に投資を行います。
② 外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
③ 投資信託証券への投資は、高位を維持することを基本とします。
④ 投資信託証券への投資にあたっては、別に定める投資信託証券(以下「指定投資信託証券」ということがあります。)に分散投資を行うことを基本とします。なお、指定投資信託証券は見直されることがあります。この際、指定投資信託証券として指定されていた投資信託証券が指定から外れたり、新たな投資信託証券が指定投資信託証券として指定される場合もあります。
⑤ JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・グローバル・ダイバーシファイド(円ベース)を参考指標とします。
⑥ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針にしたがった運用ができない場合があります。
c. 本ファンドの特色
<存在感高まるエマージング諸国>今後、エマージング諸国の経済規模には更なる拡大が見込まれ、世界経済に占める割合が大きくなると予想されます。
期間:1998年~2022年(概算値、予測値を含む)
出所:IMF(国際通貨基金)World Economic Outlook,April 2017
「先進国」、「エマージング諸国」はIMFによる分類
上記は経済や市場等の過去のデータおよび一時点における予測値であり、将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。
<エマージング諸国の金利水準>一般的に、エマージング債券は、先進国が発行する債券と比較して価格変動が大きく、デフォルト(債務不履行)・リスクが相対的に高い傾向があるため、利回りは相対的に高くなっています。本ファンドは、エマージング債券への投資を通じて、先進国が発行する債券と比較して相対的に高い利回りを享受することをめざします。
2017年6月末現在 出所: JPモルガン
当インデックス構成国であっても、必ずしも投資するとは限りません。また、上記以外の国に対しても投資を行うことがあります。
上記は過去のデータであり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。上記はインデックスのデータであり、本ファンドの実績ではありません。信託報酬等の諸費用は考慮されておりませんのでご留意ください。上記金利水準は、将来大きく変動することがあります。
上記のエマージング債券とは、現地通貨建てエマージング債券を指します。
本ファンドは、JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・グローバル・ダイバーシファイド(円ベース)を参考指標とします。
<エマージング諸国の経済環境の改善>90年代のエマージング諸国は高いインフレ率に苦しみ、経済危機に陥りやすい状況でしたが、財務体質の改善により今後は持続可能な経済成長が見込まれています。
<エマージング諸国の信用力>エマージング諸国の発行する債券は、先進国よりも相対的に格付けが低く、中には投資適格未満の格付けを付与されているものもありますが、経済動向の改善を受けて、各国の信用力は改善傾向にあります。
出所:S&P
格付けは参考指標構成国のうち、構成割合上位10カ国の自国通貨建ての長期国債格付け。
上記は過去のデータであり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。
<エマージング債券投資のリスク>エマージング諸国の債券市場は、過去の経済危機時に大幅な下落を経験しました。
期間: 2002年12月末~2017年6月末(2002年12月末を100として指数化)
出所: ブルームバーグのデータを基にゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント作成
エマージング債券: JPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・グローバル・ダイバーシファイド(円ベース)
先進国債券: JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス(円ベース)
上記は過去のデータであり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。上記はインデックスのデータであり、本ファンドの実績ではありません。信託報酬等の諸費用や、流動性等の市場要因は考慮されておりませんのでご留意ください。本ファンドの実績は、後記「5 運用状況 (参考)運用実績」をご覧ください。
<エマージング通貨投資のリスク>エマージング通貨は、一般的には先進国の通貨と比較して、価格変動リスクが大きい傾向にありますが、通貨を分散することによりリスクの低減が見込まれます。
期間: 2002年12月末~2017年6月末
出所: ブルームバーグ
エマージング通貨: JPモルガン・エマージング・ローカル・マーケッツ・インデックス・プラス(円換算)およびその構成国の月次リターンの年率標準偏差
先進国通貨: 各通貨の対円為替レートの月次リターンの年率標準偏差
上記は過去のデータであり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。上記はインデックスのデータであり、本ファンドの実績ではありません。
<ファンドの運用>本ファンドが組入れる主な投資信託証券の運用は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのグローバル債券・通貨運用グループによって行われます。同グループは世界各地に運用拠点を展開し、幅広い調査能力ならびに専門性を活用した運用を行っています。
a.基本方針
本ファンドは、信託財産の信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行います。
b.本ファンドの運用方針
① 主としてエマージング諸国の現地通貨建て債券を主要投資対象とする投資信託証券に投資を行います。
② 外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
③ 投資信託証券への投資は、高位を維持することを基本とします。
④ 投資信託証券への投資にあたっては、別に定める投資信託証券(以下「指定投資信託証券」ということがあります。)に分散投資を行うことを基本とします。なお、指定投資信託証券は見直されることがあります。この際、指定投資信託証券として指定されていた投資信託証券が指定から外れたり、新たな投資信託証券が指定投資信託証券として指定される場合もあります。
⑤ JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・グローバル・ダイバーシファイド(円ベース)を参考指標とします。
⑥ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針にしたがった運用ができない場合があります。
c. 本ファンドの特色
<存在感高まるエマージング諸国>今後、エマージング諸国の経済規模には更なる拡大が見込まれ、世界経済に占める割合が大きくなると予想されます。
期間:1998年~2022年(概算値、予測値を含む)
出所:IMF(国際通貨基金)World Economic Outlook,April 2017
「先進国」、「エマージング諸国」はIMFによる分類
上記は経済や市場等の過去のデータおよび一時点における予測値であり、将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。
<エマージング諸国の金利水準>一般的に、エマージング債券は、先進国が発行する債券と比較して価格変動が大きく、デフォルト(債務不履行)・リスクが相対的に高い傾向があるため、利回りは相対的に高くなっています。本ファンドは、エマージング債券への投資を通じて、先進国が発行する債券と比較して相対的に高い利回りを享受することをめざします。
2017年6月末現在 出所: JPモルガン
| 先進国債券平均 | : | JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックスの利回り |
| エマージング債券平均および上記各国の金利水準 | : | JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・グローバル・ダイバーシファイドの利回りおよびその構成国別利回り |
当インデックス構成国であっても、必ずしも投資するとは限りません。また、上記以外の国に対しても投資を行うことがあります。
上記は過去のデータであり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。上記はインデックスのデータであり、本ファンドの実績ではありません。信託報酬等の諸費用は考慮されておりませんのでご留意ください。上記金利水準は、将来大きく変動することがあります。
上記のエマージング債券とは、現地通貨建てエマージング債券を指します。
本ファンドは、JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・グローバル・ダイバーシファイド(円ベース)を参考指標とします。
| エマージング市場への投資には、社会・経済・政治の不安定要素を多く含むため価格変動・為替変動が大きく、投資資産は大幅に減少するリスクが伴います。また、流動性が低い等のさまざまなリスクも存在します。詳しくは後記「3. 投資リスク」をご覧ください。 |
<エマージング諸国の経済環境の改善>90年代のエマージング諸国は高いインフレ率に苦しみ、経済危機に陥りやすい状況でしたが、財務体質の改善により今後は持続可能な経済成長が見込まれています。
| 出 所:IMF(World Economic Outlook, April 2017) 「先進国」、「エマージング諸国」はIMFによる分類 上記は過去のデータおよび一時点における予測値であり、将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。 |
<エマージング諸国の信用力>エマージング諸国の発行する債券は、先進国よりも相対的に格付けが低く、中には投資適格未満の格付けを付与されているものもありますが、経済動向の改善を受けて、各国の信用力は改善傾向にあります。
出所:S&P
格付けは参考指標構成国のうち、構成割合上位10カ国の自国通貨建ての長期国債格付け。
上記は過去のデータであり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。
| エマージング市場への投資には、社会・経済・政治の不安定要素を多く含むため価格変動・為替変動が大きく、投資資産は大幅に減少するリスクが伴います。また、流動性が低い等のさまざまなリスクも存在します。詳しくは後記「3. 投資リスク」をご覧ください。 |
<エマージング債券投資のリスク>エマージング諸国の債券市場は、過去の経済危機時に大幅な下落を経験しました。
期間: 2002年12月末~2017年6月末(2002年12月末を100として指数化)
出所: ブルームバーグのデータを基にゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント作成
エマージング債券: JPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・グローバル・ダイバーシファイド(円ベース)
先進国債券: JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス(円ベース)
上記は過去のデータであり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。上記はインデックスのデータであり、本ファンドの実績ではありません。信託報酬等の諸費用や、流動性等の市場要因は考慮されておりませんのでご留意ください。本ファンドの実績は、後記「5 運用状況 (参考)運用実績」をご覧ください。
<エマージング通貨投資のリスク>エマージング通貨は、一般的には先進国の通貨と比較して、価格変動リスクが大きい傾向にありますが、通貨を分散することによりリスクの低減が見込まれます。
期間: 2002年12月末~2017年6月末
出所: ブルームバーグ
エマージング通貨: JPモルガン・エマージング・ローカル・マーケッツ・インデックス・プラス(円換算)およびその構成国の月次リターンの年率標準偏差
先進国通貨: 各通貨の対円為替レートの月次リターンの年率標準偏差
上記は過去のデータであり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。上記はインデックスのデータであり、本ファンドの実績ではありません。
| エマージング市場への投資には、社会・経済・政治の不安定要素を多く含むため価格変動・為替変動が大きく、投資資産は大幅に減少するリスクが伴います。また、流動性が低い等のさまざまなリスクも存在します。詳しくは後記「3. 投資リスク」をご覧ください。 |
<ファンドの運用>本ファンドが組入れる主な投資信託証券の運用は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのグローバル債券・通貨運用グループによって行われます。同グループは世界各地に運用拠点を展開し、幅広い調査能力ならびに専門性を活用した運用を行っています。