有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(平成30年6月23日-平成30年12月25日)
(1)【投資方針】
a.基本方針
本ファンドは、信託財産の信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行います。
b.本ファンドの運用方針
① 主としてエマージング諸国の現地通貨建て債券を主要投資対象とする投資信託証券に投資を行います。
② 外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
③ 投資信託証券への投資は、高位を維持することを基本とします。
④ 投資信託証券への投資にあたっては、別に定める投資信託証券(以下「指定投資信託証券」ということがあります。)に分散投資を行うことを基本とします。なお、指定投資信託証券は見直されることがあります。この際、指定投資信託証券として指定されていた投資信託証券が指定から外れたり、新たな投資信託証券が指定投資信託証券として指定される場合もあります。
⑤ JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・グローバル・ダイバーシファイド(円ベース)を参考指標とします。
⑥ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針にしたがった運用ができない場合があります。
c. 本ファンドの特色
<世界に占める経済規模の拡大>エマージング諸国の経済規模には更なる拡大が見込まれ、世界経済に占める割合が大きくなると予想されます。
期間:2000年~2023年(概算値、予測値を含む)
出所:IMF(国際通貨基金)(World Economic Outlook, October 2018)
「先進国」、「エマージング諸国」はIMFによる分類 GDP:各国の物価水準に基づく為替レートで換算したGDP
上記は経済や市場等の過去のデータおよび一時点における予測値であり、将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。
<金利収入の積み上げがパフォーマンスに貢献>エマージング債券への投資では、相対的に高い金利収入を長期にわたって積み上げることで、長期的に良好なリターンが期待できます。また、通貨価値が上昇(下落)した場合には、通貨価値の変動などからのリターンがパフォーマンスにプラス(マイナス)に寄与します。
期間:2002年12月末~2018年12月末
出所:JPモルガン、ブルームバーグのデータを基にゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント作成
エマージング債券のリターン:JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・グローバル・ダイバーシファイド(円ベース)のリターン
金利収入などからのリターン:JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・グローバル・ダイバーシファイド(現地通貨ベース)のリターン(債券価格の変動も含みます)
通貨価値の変動などからのリターン:「エマージング債券のリターン」から「金利収入などからのリターン」を差引いて算出
(すべて2002年12月末を0として算出)
上記は過去のデータであり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。上記はインデックスのデータであり、本ファンドの実績ではありません。信託報酬等の諸費用や、流動性等の市場要因は考慮されておりませんのでご留意ください。上記のエマージング債券とは、現地通貨建てエマージング債券を指します。
<エマージング債券投資のリスク>エマージング諸国の債券市場は、過去の経済危機時に大幅な下落を経験しました。
期間:2002年12月末~2018年12月末(2002年12月末を100として指数化)
出所:ブルームバーグのデータを基にゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント作成
エマージング債券:JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・グローバル・ダイバーシファイド(円ベース)
先進国債券:JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス(円ベース)
上記は過去のデータであり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。上記はインデックスのデータであり、本ファンドの実績ではありません。信託報酬等の諸費用や、流動性等の市場要因は考慮されておりませんのでご留意ください。上記のエマージング債券とは、現地通貨建てエマージング債券を指します。本ファンドの実績は、後記「5 運用状況 (参考)運用実績」をご覧ください。
<エマージング通貨投資のリスク>エマージング通貨は、一般的には先進国の通貨と比較して、価格変動リスクが大きい傾向にありますが、通貨を分散することによりリスクの低減が見込まれます。
※エマージング通貨については金利収入を含みます。
期間:2002年12月末~2018年12月末
出所:ブルームバーグ
エマージング通貨:JPモルガン・エマージング・ローカル・マーケッツ・インデックス・プラス(円ベース)およびその構成国の月次リターンの年率標準偏差
先進国通貨:各通貨の対円為替レートの月次リターンの年率標準偏差
上記は過去のデータであり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。上記はインデックスのデータであり、本ファンドの実績ではありません。
<ファンドの運用>本ファンドが組入れる主な投資信託証券の運用は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのグローバル債券・通貨運用グループによって行われます。同グループは世界各地に運用拠点を展開し、幅広い調査能力ならびに専門性を活用した運用を行っています。
a.基本方針
本ファンドは、信託財産の信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行います。
b.本ファンドの運用方針
① 主としてエマージング諸国の現地通貨建て債券を主要投資対象とする投資信託証券に投資を行います。
② 外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
③ 投資信託証券への投資は、高位を維持することを基本とします。
④ 投資信託証券への投資にあたっては、別に定める投資信託証券(以下「指定投資信託証券」ということがあります。)に分散投資を行うことを基本とします。なお、指定投資信託証券は見直されることがあります。この際、指定投資信託証券として指定されていた投資信託証券が指定から外れたり、新たな投資信託証券が指定投資信託証券として指定される場合もあります。
⑤ JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・グローバル・ダイバーシファイド(円ベース)を参考指標とします。
⑥ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針にしたがった運用ができない場合があります。
c. 本ファンドの特色
<世界に占める経済規模の拡大>エマージング諸国の経済規模には更なる拡大が見込まれ、世界経済に占める割合が大きくなると予想されます。
期間:2000年~2023年(概算値、予測値を含む)
出所:IMF(国際通貨基金)(World Economic Outlook, October 2018)
「先進国」、「エマージング諸国」はIMFによる分類 GDP:各国の物価水準に基づく為替レートで換算したGDP
上記は経済や市場等の過去のデータおよび一時点における予測値であり、将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。
<金利収入の積み上げがパフォーマンスに貢献>エマージング債券への投資では、相対的に高い金利収入を長期にわたって積み上げることで、長期的に良好なリターンが期待できます。また、通貨価値が上昇(下落)した場合には、通貨価値の変動などからのリターンがパフォーマンスにプラス(マイナス)に寄与します。
期間:2002年12月末~2018年12月末
出所:JPモルガン、ブルームバーグのデータを基にゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント作成
エマージング債券のリターン:JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・グローバル・ダイバーシファイド(円ベース)のリターン
金利収入などからのリターン:JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・グローバル・ダイバーシファイド(現地通貨ベース)のリターン(債券価格の変動も含みます)
通貨価値の変動などからのリターン:「エマージング債券のリターン」から「金利収入などからのリターン」を差引いて算出
(すべて2002年12月末を0として算出)
上記は過去のデータであり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。上記はインデックスのデータであり、本ファンドの実績ではありません。信託報酬等の諸費用や、流動性等の市場要因は考慮されておりませんのでご留意ください。上記のエマージング債券とは、現地通貨建てエマージング債券を指します。
| エマージング市場への投資には、社会・経済・政治の不安定要素を多く含むため価格変動・為替変動が大きく、投資資産は大幅に減少するリスクが伴います。また、流動性が低い等のさまざまなリスクも存在します。詳しくは後記「3. 投資リスク」をご覧ください。 |
<エマージング債券投資のリスク>エマージング諸国の債券市場は、過去の経済危機時に大幅な下落を経験しました。
期間:2002年12月末~2018年12月末(2002年12月末を100として指数化)
出所:ブルームバーグのデータを基にゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント作成
エマージング債券:JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・グローバル・ダイバーシファイド(円ベース)
先進国債券:JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス(円ベース)
上記は過去のデータであり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。上記はインデックスのデータであり、本ファンドの実績ではありません。信託報酬等の諸費用や、流動性等の市場要因は考慮されておりませんのでご留意ください。上記のエマージング債券とは、現地通貨建てエマージング債券を指します。本ファンドの実績は、後記「5 運用状況 (参考)運用実績」をご覧ください。
<エマージング通貨投資のリスク>エマージング通貨は、一般的には先進国の通貨と比較して、価格変動リスクが大きい傾向にありますが、通貨を分散することによりリスクの低減が見込まれます。
※エマージング通貨については金利収入を含みます。
期間:2002年12月末~2018年12月末
出所:ブルームバーグ
エマージング通貨:JPモルガン・エマージング・ローカル・マーケッツ・インデックス・プラス(円ベース)およびその構成国の月次リターンの年率標準偏差
先進国通貨:各通貨の対円為替レートの月次リターンの年率標準偏差
上記は過去のデータであり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。上記はインデックスのデータであり、本ファンドの実績ではありません。
| エマージング市場への投資には、社会・経済・政治の不安定要素を多く含むため価格変動・為替変動が大きく、投資資産は大幅に減少するリスクが伴います。また、流動性が低い等のさまざまなリスクも存在します。詳しくは後記「3. 投資リスク」をご覧ください。 |
<ファンドの運用>本ファンドが組入れる主な投資信託証券の運用は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのグローバル債券・通貨運用グループによって行われます。同グループは世界各地に運用拠点を展開し、幅広い調査能力ならびに専門性を活用した運用を行っています。