有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(平成28年6月23日-平成28年12月22日)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年10,000分の101.52の率(1.0152%)(税抜0.94%)の率を乗じて得た額とします。
信託報酬は、毎計算期末の翌営業日または信託終了のとき信託財産中から支払うものとし、委託会社、販売会社ならびに受託会社との間の配分は以下のとおりとします。
なお、投資対象とする投資信託証券の純資産総額に対して上限年率0.2%~0.3456%(税込)の管理報酬等が投資対象とする投資信託証券より負担されますので、実質的に負担する信託報酬等は、純資産総額に対して年率1.0152%程度(税込)~1.3608%程度(税込)となります。
※投資対象ファンドの変更および組入れ比率の変更等により将来的に変動することがあります。実質的な負担は、平成29年1月12日現在では、純資産総額に対して年1.0152%程度(税込)です(保有しているJ-REITの管理報酬等は含みません)。
※J-REITは、市場の需給により価格形成されるため、費用を表示することができません。
◆税法が改正された場合等には、上記内容が変更になることがあります。
ご参考
<投資対象とする投資信託証券に係る報酬等について>1.「FC Investment Ltd.」が発行する「FC ファンド-レジット不動産証券投資信託」のクラスB受益証券
(注1)上記のほか、当該ファンドに関する租税、創立費・募集費用・運営費用、監査費用、法律顧問に対する報酬等が、当該ファンドから支払われます。このほかにも、社債発行会社、匿名組合の営業者およびジェネラル・パートナーのそれぞれにおいて、各種報酬および費用(営業者報酬、ジェネラル・パートナー報酬、信託報酬、事務管理報酬、アセットマネジメントフィー、プロパティマネジメントフィー、物件管理費用、リーシング費用、監査報酬、ノンリコースレンダーフィー、建物診断費用、不動産鑑定費用、耐震診断費用、弁護士報酬等)が発生します。
当該費用等の合計額については、ファンドの保有期間等に応じて異なりますので表示することはできません。
(注2)各関係法人の名称については、「第一部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 1 ファンドの性格 (1)ファンドの目的及び基本的性格」の<主要投資対象の概要>1.「FC Investment Ltd.」が発行する「FCファンド-レジット不動産証券投資信託」のクラスB受益証券について」をご参照下さい。
2.当ファンドがJ-REIT、J-REITを主要投資対象とするETFおよび指定投資信託証券に投資を行った場合には、当該投資信託の信託報酬等が課され、実質的に受益者のご負担となります。
※平成29年1月12日現在、当ファンドが投資している、または委託会社が投資する可能性があると判断しているJ-REITを投資対象とするETFおよび指定投資信託証券として指定されている銘柄はありません。
3.「FC・マネー・マザーファンド」の受益証券
信託報酬:なし
信託報酬の総額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年10,000分の101.52の率(1.0152%)(税抜0.94%)の率を乗じて得た額とします。
信託報酬は、毎計算期末の翌営業日または信託終了のとき信託財産中から支払うものとし、委託会社、販売会社ならびに受託会社との間の配分は以下のとおりとします。
| 支払先 | 料率(年率) | 役務の内容 |
| 委託会社 | 0.324% (税抜0.30%) | ファンドの運用とそれに伴う調査、受託会社への指図、基準価額の算出等 |
| 販売会社 | 0.648% (税抜0.60%) | 購入後の情報提供、運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理および事務手続き等 |
| 受託会社 | 0.0432% (税抜0.04%) | ファンド財産の保管管理、委託会社からの指図の実行等 |
なお、投資対象とする投資信託証券の純資産総額に対して上限年率0.2%~0.3456%(税込)の管理報酬等が投資対象とする投資信託証券より負担されますので、実質的に負担する信託報酬等は、純資産総額に対して年率1.0152%程度(税込)~1.3608%程度(税込)となります。
※投資対象ファンドの変更および組入れ比率の変更等により将来的に変動することがあります。実質的な負担は、平成29年1月12日現在では、純資産総額に対して年1.0152%程度(税込)です(保有しているJ-REITの管理報酬等は含みません)。
※J-REITは、市場の需給により価格形成されるため、費用を表示することができません。
◆税法が改正された場合等には、上記内容が変更になることがあります。
ご参考
<投資対象とする投資信託証券に係る報酬等について>1.「FC Investment Ltd.」が発行する「FC ファンド-レジット不動産証券投資信託」のクラスB受益証券
| 時期 | 項目 | 費用 | |
| 毎日 | 報酬率 | 純資産総額に対して年0.200% | |
| (配分) | (管理会社) | 純資産総額に対して年0.100% | |
| (受託会社) | 純資産総額に対して年0.030% | ||
| (管理事務代行会社) | 純資産総額に対して年0.070% | ||
(注1)上記のほか、当該ファンドに関する租税、創立費・募集費用・運営費用、監査費用、法律顧問に対する報酬等が、当該ファンドから支払われます。このほかにも、社債発行会社、匿名組合の営業者およびジェネラル・パートナーのそれぞれにおいて、各種報酬および費用(営業者報酬、ジェネラル・パートナー報酬、信託報酬、事務管理報酬、アセットマネジメントフィー、プロパティマネジメントフィー、物件管理費用、リーシング費用、監査報酬、ノンリコースレンダーフィー、建物診断費用、不動産鑑定費用、耐震診断費用、弁護士報酬等)が発生します。
当該費用等の合計額については、ファンドの保有期間等に応じて異なりますので表示することはできません。
(注2)各関係法人の名称については、「第一部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 1 ファンドの性格 (1)ファンドの目的及び基本的性格」の<主要投資対象の概要>1.「FC Investment Ltd.」が発行する「FCファンド-レジット不動産証券投資信託」のクラスB受益証券について」をご参照下さい。
2.当ファンドがJ-REIT、J-REITを主要投資対象とするETFおよび指定投資信託証券に投資を行った場合には、当該投資信託の信託報酬等が課され、実質的に受益者のご負担となります。
※平成29年1月12日現在、当ファンドが投資している、または委託会社が投資する可能性があると判断しているJ-REITを投資対象とするETFおよび指定投資信託証券として指定されている銘柄はありません。
3.「FC・マネー・マザーファンド」の受益証券
信託報酬:なし