有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成25年12月10日-平成26年6月9日)

【提出】
2014/09/08 9:32
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法公社債は個別法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は個別法に基づき、原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成25年12月9日現在 ]
当期
[ 平成26年6月9日現在 ]
※1期首元本額146,611,934円125,336,145円
期中追加設定元本額371,705円1,688,715円
期中一部解約元本額21,647,494円12,620,148円
2受益権の総数125,336,145口114,404,712口
31口当たり純資産額1.0411円1.0576円
(1万口当たり純資産額)(10,411円)(10,576円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成25年6月11日 至 平成25年12月9日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成25年6月11日 至 平成25年7月9日 )
費用控除後の配当等収益額A545,237円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C832,598円
分配準備積立金額D20,330,175円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D21,708,010円
当ファンドの期末残存口数F144,354,262口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,503円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,000360,885円

( 自 平成25年7月10日 至 平成25年8月9日 )
費用控除後の配当等収益額A462,101円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C826,544円
分配準備積立金額D20,139,928円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D21,428,573円
当ファンドの期末残存口数F141,765,048口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,511円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,000354,412円

( 自 平成25年8月10日 至 平成25年9月9日 )
費用控除後の配当等収益額A585,977円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C835,844円
分配準備積立金額D20,247,617円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D21,669,438円
当ファンドの期末残存口数F141,827,603口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,527円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,000354,569円
( 自 平成25年9月10日 至 平成25年10月9日 )
費用控除後の配当等収益額A516,146円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C796,534円
分配準備積立金額D19,309,640円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D20,622,320円
当ファンドの期末残存口数F133,743,266口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,541円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,000334,358円

( 自 平成25年10月10日 至 平成25年11月11日 )
費用控除後の配当等収益額A559,741円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C787,688円
分配準備積立金額D19,058,063円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D20,405,492円
当ファンドの期末残存口数F130,812,490口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,559円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,000327,031円

( 自 平成25年11月12日 至 平成25年12月9日 )
費用控除後の配当等収益額A488,418円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C763,116円
分配準備積立金額D18,479,404円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D19,730,938円
当ファンドの期末残存口数F125,336,145口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,574円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,000376,008円

当期(自 平成25年12月10日 至 平成26年6月9日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成25年12月10日 至 平成26年1月9日 )
費用控除後の配当等収益額A517,288円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C757,228円
分配準備積立金額D18,238,350円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D19,512,866円
当ファンドの期末残存口数F122,994,424口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,586円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,000307,486円

( 自 平成26年1月10日 至 平成26年2月10日 )
費用控除後の配当等収益額A421,106円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C756,974円
分配準備積立金額D18,287,087円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D19,465,167円
当ファンドの期末残存口数F121,954,656口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,596円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,000304,886円
( 自 平成26年2月11日 至 平成26年3月10日 )
費用控除後の配当等収益額A478,502円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B876,509円
収益調整金額C760,392円
分配準備積立金額D18,326,235円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D20,441,638円
当ファンドの期末残存口数F121,482,707口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,682円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,000303,706円

( 自 平成26年3月11日 至 平成26年4月9日 )
費用控除後の配当等収益額A494,825円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B1,028,445円
収益調整金額C756,413円
分配準備積立金額D18,720,493円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D21,000,176円
当ファンドの期末残存口数F117,469,178口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,787円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,000293,672円

( 自 平成26年4月10日 至 平成26年5月9日 )
費用控除後の配当等収益額A420,476円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C982,822円
分配準備積立金額D19,784,865円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D21,188,163円
当ファンドの期末残存口数F117,808,528口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,798円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,000294,521円

( 自 平成26年5月10日 至 平成26年6月9日 )
費用控除後の配当等収益額A419,629円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C970,914円
分配準備積立金額D19,322,681円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D20,713,224円
当ファンドの期末残存口数F114,404,712口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,810円
1万口当たり分配金額H100円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,144,047円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成25年 6月11日
至 平成25年12月 9日 )
当期
( 自 平成25年12月10日
至 平成26年 6月 9日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成25年12月9日現在 ]
当期
[ 平成26年6月9日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、該当事項はありません。デリバティブ取引は、(デリバティブ取引等関係に関する注記)に記載しております。
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券関係に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成25年12月9日現在 ]
当期
[ 平成26年6月9日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
特殊債券△601,944△16,072
合計△601,944△16,072

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[ 平成25年12月9日現在 ]
該当事項はありません。
当期[ 平成26年6月9日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
ニュージーランドドル3,552,1843,578,070△25,886
合 計3,552,1843,578,070△25,886

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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