有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(平成28年11月22日-平成29年5月22日)
(1)【投資方針】
① マザーファンドへの投資を通じて、主としてブラジルの政府、政府機関もしくは企業等の発行する現地通貨建債券に投資を行います。ただし、米ドル建債券にも投資を行う場合があり、その場合は、原則として米ドル売り/現地通貨買いの為替取引を行い、実質的に現地通貨建てとなるように運用を行います。
② 投資成果を、ブラジル債券市場の動向に概ね連動させるように運用を行います。
③ 実質外貨建資産については、原則として円に対する為替ヘッジを行いません。
④ マザーファンドの組入れについては、高位を維持することを基本とします。
⑤ 信託財産のリスク軽減のため、デリバティブ取引を行うことがあります。
⑥ 資金動向、信託財産の規模、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
① マザーファンドへの投資を通じて、主としてブラジルの政府、政府機関もしくは企業等の発行する現地通貨建債券に投資を行います。ただし、米ドル建債券にも投資を行う場合があり、その場合は、原則として米ドル売り/現地通貨買いの為替取引を行い、実質的に現地通貨建てとなるように運用を行います。
② 投資成果を、ブラジル債券市場の動向に概ね連動させるように運用を行います。
③ 実質外貨建資産については、原則として円に対する為替ヘッジを行いません。
④ マザーファンドの組入れについては、高位を維持することを基本とします。
⑤ 信託財産のリスク軽減のため、デリバティブ取引を行うことがあります。
⑥ 資金動向、信託財産の規模、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。