有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成29年6月21日-平成29年12月20日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
投資信託財産の長期的な成長を図ることを目標に運用を行ないます。
② 運用方法
(a)投資対象
フィデリティ・世界小型株マザーファンド受益証券を主な投資対象とします。
(b)投資態度
1.主としてフィデリティ・世界小型株マザーファンド受益証券への投資を通じて、世界(日本および新興諸国を含みます。)の取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている小型株式を主な投資対象とし、投資信託財産の長期的な成長を図ることを目標に運用を行ないます。
2.マザーファンド受益証券の組入れは原則として高位を維持します。
3.実質組入外貨建資産については原則として為替ヘッジを行ないません。
4.資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
③ ファンドのベンチマーク*1
ファンドは、MSCI AC世界小型株(税引前配当金込/円換算)*2をベンチマークとします。
*1 ベンチマークとは、ファンドのパフォーマンス評価やポートフォリオのリスク管理を行なう際の基準となる指標のことです。
*2 MSCI AC世界小型株(税引前配当金込/円換算)とは、MSCI Inc.の算出する先進国及び新興国の小型株の値動きを表す株価指数です。
MSCI AC世界小型株(税引前配当金込/円換算)に関する著作権、およびその他知的所有権はMSCI Inc.に帰属しております。MSCI Inc.が指数構成銘柄への投資を推奨するものではなく、MSCI Inc.は当指数の利用に伴う如何なる責任も負いません。MSCI Inc.は情報の確実性および完結性を保証するものではなく、MSCI Inc.の許諾なしにデータを複製・頒布・使用等することは禁じられております。
④ 運用方針
1.個別銘柄選択においては、日本および世界の主要拠点のアナリストによる企業調査に基づくファンダメンタルズ分析やバリュエーション分析等の結果を活用します。
2.個別銘柄選択においては、アナリストによるレーティング状況等をもとに、各地域ごとの個別銘柄のスクリーニングを行ないます。
3.ポートフォリオ構築の際には、トップ・ダウンの投資判断は行なわず、定量的なリスク管理手法を用いて、地域配分、国別配分、セクター配分、個別銘柄組入れ比率などのポートフォリオの特性がベンチマークから大きく乖離しないように管理を行ないながら運用を行ないます。
4.複数のポートフォリオ・マネージャーによるチーム運用で運用を行ないます。
5.運用にあたっては、上記方針で臨みますが、資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
※ファンドはマザーファンドを通じて投資を行ないます。上記はファンドの主たる投資対象であるマザーファンドの運用方針を含みます。
① 基本方針
投資信託財産の長期的な成長を図ることを目標に運用を行ないます。
② 運用方法
(a)投資対象
フィデリティ・世界小型株マザーファンド受益証券を主な投資対象とします。
(b)投資態度
1.主としてフィデリティ・世界小型株マザーファンド受益証券への投資を通じて、世界(日本および新興諸国を含みます。)の取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている小型株式を主な投資対象とし、投資信託財産の長期的な成長を図ることを目標に運用を行ないます。
2.マザーファンド受益証券の組入れは原則として高位を維持します。
3.実質組入外貨建資産については原則として為替ヘッジを行ないません。
4.資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
③ ファンドのベンチマーク*1
ファンドは、MSCI AC世界小型株(税引前配当金込/円換算)*2をベンチマークとします。
*1 ベンチマークとは、ファンドのパフォーマンス評価やポートフォリオのリスク管理を行なう際の基準となる指標のことです。
*2 MSCI AC世界小型株(税引前配当金込/円換算)とは、MSCI Inc.の算出する先進国及び新興国の小型株の値動きを表す株価指数です。
MSCI AC世界小型株(税引前配当金込/円換算)に関する著作権、およびその他知的所有権はMSCI Inc.に帰属しております。MSCI Inc.が指数構成銘柄への投資を推奨するものではなく、MSCI Inc.は当指数の利用に伴う如何なる責任も負いません。MSCI Inc.は情報の確実性および完結性を保証するものではなく、MSCI Inc.の許諾なしにデータを複製・頒布・使用等することは禁じられております。
④ 運用方針
1.個別銘柄選択においては、日本および世界の主要拠点のアナリストによる企業調査に基づくファンダメンタルズ分析やバリュエーション分析等の結果を活用します。
2.個別銘柄選択においては、アナリストによるレーティング状況等をもとに、各地域ごとの個別銘柄のスクリーニングを行ないます。
3.ポートフォリオ構築の際には、トップ・ダウンの投資判断は行なわず、定量的なリスク管理手法を用いて、地域配分、国別配分、セクター配分、個別銘柄組入れ比率などのポートフォリオの特性がベンチマークから大きく乖離しないように管理を行ないながら運用を行ないます。
4.複数のポートフォリオ・マネージャーによるチーム運用で運用を行ないます。
5.運用にあたっては、上記方針で臨みますが、資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
※ファンドはマザーファンドを通じて投資を行ないます。上記はファンドの主たる投資対象であるマザーファンドの運用方針を含みます。