有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成26年8月15日-平成27年8月14日)
(1)【投資方針】
a.基本方針
この投資信託は、信託財産の中長期的成長を目指して、積極的な運用を行います。
b.運用方針
① 投資対象
投資信託証券(投資信託または外国投資信託の受益証券及び投資法人または外国投資法人の投資証券をいいます。以下同じ。)のパフォーマンスに値動き等が概ね連動するユーロ円建債券(以下、ユーロ円債といいます。)を主要投資対象とします。
② 投資態度
(ⅰ)主として、中国の人民元建て短期債券を主要投資対象とする投資信託証券のパフォーマンスに値動き等が概ね連動するユーロ円債に投資を行います。
(ⅱ)原則として、ユーロ円債の組入比率を高位に保つことを基本とします。ただし、組み入れたユーロ円債の発行体の格付が著しく低下した場合等には、当該ユーロ円債を途中売却し、組入比率を大幅に引き下げることや、組み入れたユーロ円債の発行体の変更をすることがあります。
(ⅲ)委託会社は、ユーロ円債が参照する投資信託証券がその信託を終了させることとなった場合及び設定を取止めた場合、ならびに当該債券の発行体等の信用状況の著しい悪化もしくは債務不履行等があり当該債券を全て売却した場合等は、受託者と合意のうえ、この信託契約を解約し、信託を終了させることがあります。
(ⅳ)投資環境によっては、委託会社の判断で、主要投資対象への投資を大幅に縮小する場合があります。
(ⅴ)資金動向、市況動向、残存信託期間その他特殊な状況等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
a.基本方針
この投資信託は、信託財産の中長期的成長を目指して、積極的な運用を行います。
b.運用方針
① 投資対象
投資信託証券(投資信託または外国投資信託の受益証券及び投資法人または外国投資法人の投資証券をいいます。以下同じ。)のパフォーマンスに値動き等が概ね連動するユーロ円建債券(以下、ユーロ円債といいます。)を主要投資対象とします。
② 投資態度
(ⅰ)主として、中国の人民元建て短期債券を主要投資対象とする投資信託証券のパフォーマンスに値動き等が概ね連動するユーロ円債に投資を行います。
(ⅱ)原則として、ユーロ円債の組入比率を高位に保つことを基本とします。ただし、組み入れたユーロ円債の発行体の格付が著しく低下した場合等には、当該ユーロ円債を途中売却し、組入比率を大幅に引き下げることや、組み入れたユーロ円債の発行体の変更をすることがあります。
(ⅲ)委託会社は、ユーロ円債が参照する投資信託証券がその信託を終了させることとなった場合及び設定を取止めた場合、ならびに当該債券の発行体等の信用状況の著しい悪化もしくは債務不履行等があり当該債券を全て売却した場合等は、受託者と合意のうえ、この信託契約を解約し、信託を終了させることがあります。
(ⅳ)投資環境によっては、委託会社の判断で、主要投資対象への投資を大幅に縮小する場合があります。
(ⅴ)資金動向、市況動向、残存信託期間その他特殊な状況等によっては、上記のような運用ができない場合があります。