- #1 その他の手数料等(連結)
①「ひふみ投信」において一部解約に伴う支払資金の手当て等を目的として資金借入れの指図を行なった場合の当該借入金の利息、租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立替えた立替金の利息、組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、売買委託手数料に係る消費税等に相当する金額、先物取引・オプション取引等に要する費用、外貨建資産の保管等に要する費用は、「ひふみ投信」から支弁します。なお、これらの費用は、原則として発生のつど、「ひふみ投信」が実額を負担するため、予めその金額や上限額、計算方法等を具体的に記載することはできません。
②「ひふみ投信」に係る監査費用および当該監査費用に係る消費税等に相当する金額は、計算期間を通じて、毎日、信託財産の純資産総額に一定率(年率0.0054%(税抜0.005%))を乗じて計算し、毎計算期末または信託終了のときに「ひふみ投信」から支弁します。
なお、上限を年間864,000円(税抜80万円)とします。当該上限金額は契約条件の見直しにより変更となる場合があります。
2018/12/21 9:23- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2018年10月末現在、当社は下記のとおり、投資信託の運用を行なっています。
| 商品分類 | 本数 | 純資産(百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 4 | 749,420 |
(但し、親投資信託を除きます。)
2018/12/21 9:23- #3 信託報酬等(連結)
①信託報酬
信託報酬の総額は、「ひふみ投信」の計算期間を通じて毎日、その純資産総額に年1.0584%(税抜年0.980%)の率を乗じて得た額とします。
また、信託報酬の配分については、次のとおりとします。下段( )内は税抜です。
2018/12/21 9:23- #4 投資制限(連結)
③外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。
④投資信託証券(マザーファンドの受益証券を除きます。)への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
⑤投資する株式等の範囲(約款第18条)
2018/12/21 9:23- #5 投資対象(連結)
(3)投資制限
一般社団法人投資信託協会の規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ取引等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%以内、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人投資信託協会の規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行なうこととします。
① 株式(新株引受権証券、新株予約権証券、転換社債、転換社債型新株予約権付社債
2018/12/21 9:23- #6 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国名 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 48,763,488 | 0.04 |
| 合計(純資産総額) | 132,408,593,900 | 100.00 |
<参考>ひふみ投信マザーファンド
| 資産の種類 | 国名 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 30,106,322,938 | 4.07 |
| 合計(純資産総額) | 740,264,935,243 | 100.00 |
2018/12/21 9:23- #7 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 株主資本 | 純資産合計 |
| 利益剰余金 | 株主資本合計 |
| 利益剰余金合計 |
| 当期首残高 | △778,154 | 501,355 | 501,355 |
| 当期変動額 | | | |
| 欠損填補 | 779,500 | - | - |
| 当期純利益 | 115,444 | 115,444 | 115,444 |
| 当期変動額合計 | 894,944 | 115,444 | 115,444 |
| 当期末残高 | 116,790 | 616,800 | 616,800 |
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
2018/12/21 9:23- #8 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:千円)
| 当中間会計期間(平成30年9月30日) |
| 負債合計 | | 2,657,009 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
(2)中間損益計算書
(単位:千円)
2018/12/21 9:23- #9 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
2018年10月末日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記決算期末の純資産総額の推移は以下の通りです。2018/12/21 9:23 - #10 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
2018/12/21 9:23- #11 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:千円)
| 前事業年度(平成29年3月31日) | 当事業年度(平成30年3月31日) |
| 負債合計 | | 1,670,257 | | 2,281,990 |
| 純資産の部 | | | | |
| 株主資本 | | | | |
2018/12/21 9:23- #12 資産の評価(連結)
①基準価額の計算方法
基準価額とは、計算日において、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権口数で除して得た額をいいます。なお、外貨建資産(外国通貨表示の有価証券(以下「外貨建有価証券」といいます。)、預金その他の資産をいいます。以下同じ。)の円換算については、原則として、わが国における当日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。また、外国為替の評価は、原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算します。
②有価証券などの評価基準
2018/12/21 9:23- #13 運用状況の冒頭記載(連結)
以下の運用状況は、2018年10月31日現在です。
投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2018/12/21 9:23- #14 附属明細表(連結)
(注)1.比率は左より組入時価の純資産に対する比率、および小計欄の合計金額に対する比率であります。
2.親投資信託受益証券の券面総額欄には、口数を表示しております。
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