有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
2.金融商品の時価等に関する事項
(関連当事者との取引に関する注記)
(重要な後発事象に関する注記)
(その他の注記)
1.元本の移動
2.有価証券関係
売買目的有価証券の当計算期間の損益に含まれた評価差額
第7期(自 平成26年10月 1日 至 平成27年 9月30日)
第8期(自 平成27年10月 1日 至 平成28年 9月30日)
3.デリバティブ取引関係
該当事項はありません。
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 期別 項目 | 第8期 自 平成27年10月 1日 至 平成28年 9月30日 |
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 | |
| 2.収益及び費用の計上基準 | 有価証券売買等損益 |
| 約定日基準で計上しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 第7期 (平成27年 9月30日現在) | 第8期 (平成28年 9月30日現在) | ||||||
| ※1. | 当該計算期間の末日における受益権の総数 | ※1. | 当該計算期間の末日における受益権の総数 | ||||
| 7,880,958,588口 | 10,019,267,515口 | ||||||
| ※2. | 当該計算期間の末日における1単位当りの純資産の額 | ※2. | 当該計算期間の末日における1単位当りの純資産の額 | ||||
| 1口当りの純資産額 | 3.0864円 | 1口当りの純資産額 | 3.3072円 | ||||
| (10,000口当りの純資産額 | 30,864円) | (10,000口当りの純資産額 | 33,072円) | ||||
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 項目 | 第7期 自 平成26年10月 1日 至 平成27年 9月30日 | 第8期 自 平成27年10月 1日 至 平成28年 9月30日 | ||||
| ※1.分配金の計算過程 | ||||||
| 費用控除後の配当等収益額 A | 241,087,058円 | 308,145,370円 | ||||
| 費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額 B | 1,870,251,886円 | 1,488,014,310円 | ||||
| 収益調整金額 C | 11,447,829,766円 | 16,981,808,584円 | ||||
| 分配準備積立金額 D | 2,883,713,004円 | 4,338,407,202円 | ||||
| 当ファンドの分配対象収益額 E=A+B+C+D | 16,442,881,714円 | 23,116,375,466円 | ||||
| 当ファンドの期末残存口数 F | 7,880,958,588口 | 10,019,267,515口 | ||||
| 10,000口当り収益分配対象額 G=E/F×10,000 | 20,864円 | 23,071円 | ||||
| 10,000口当り分配金額 H | -円 | -円 | ||||
| 収益分配金金額 I=F×H/10,000 | -円 | -円 | ||||
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
| 期別 項目 | 第7期 自 平成26年10月 1日 至 平成27年 9月30日 | 第8期 自 平成27年10月 1日 至 平成28年 9月30日 |
| 1.金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品を投資対象として運用することを目的としております。 | 同左 |
| 2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 当ファンドは、主として、国内株式に投資している親投資信託受益証券を売買目的で保有しており、株価変動リスク、信用リスク等を有しております。この他、保有するコール・ローン等の金銭債権及び金銭債務につきましては、信用リスク等を有しております。 | 同左 |
| 3.金融商品に係るリスク管理体制 | 当ファンドの委託会社の投資政策委員会において、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。 1.市場リスクの管理 市場リスクに関しては、資産配分等の状況を分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。 2.信用リスクの管理 信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を継続し、格付け等の信用度に応じた組入れ制限等の管理を行なっております。 3.流動性リスクの管理 流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入れ比率等の管理を行なっております。 | 同左 |
2.金融商品の時価等に関する事項
| 期別 項目 | 第7期 (平成27年 9月30日現在) | 第8期 (平成28年 9月30日現在) |
| 1.貸借対照表額、時価及び差額 | 貸借対照表上の金融商品は原則として全て時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 同左 |
| 2.時価の算出方法 | 時価の算出方法は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。この他、コール・ローン等は短期間で決済され、時価は帳簿価格と近似していることから、当該帳簿価格を時価としております。 | 同左 |
(関連当事者との取引に関する注記)
| 第7期 自 平成26年10月 1日 至 平成27年 9月30日 | 第8期 自 平成27年10月 1日 至 平成28年 9月30日 |
| 該当事項はありません。 | 該当事項はありません。 |
(重要な後発事象に関する注記)
| 第8期 自 平成27年10月 1日 至 平成28年 9月30日 |
| 該当事項はありません。 |
(その他の注記)
1.元本の移動
| 第7期 (平成27年 9月30日現在) | 第8期 (平成28年 9月30日現在) | ||
| 投資信託財産に係る元本の状況 | 投資信託財産に係る元本の状況 | ||
| 期首元本額 | 5,633,912,110円 | 期首元本額 | 7,880,958,588円 |
| 期中追加設定元本額 | 3,613,524,314円 | 期中追加設定元本額 | 3,397,759,399円 |
| 期中一部解約元本額 | 1,366,477,836円 | 期中一部解約元本額 | 1,259,450,472円 |
2.有価証券関係
売買目的有価証券の当計算期間の損益に含まれた評価差額
第7期(自 平成26年10月 1日 至 平成27年 9月30日)
| (単位:円) |
| 種類 | 当計算期間の損益に含まれた評価差額 |
| 親投資信託受益証券 | 2,688,643,771 |
| 合計 | 2,688,643,771 |
第8期(自 平成27年10月 1日 至 平成28年 9月30日)
| (単位:円) |
| 種類 | 当計算期間の損益に含まれた評価差額 |
| 親投資信託受益証券 | 2,241,034,407 |
| 合計 | 2,241,034,407 |
3.デリバティブ取引関係
該当事項はありません。