有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成28年2月9日-平成28年8月8日)

【提出】
2016/11/08 9:03
【資料】
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【項目】
49項目
Lプラス・マザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
平成28年 2月 8日現在平成28年 8月 8日現在
資産の部
流動資産
預金615,518526,461
コール・ローン4,597,772,36710,413,171,514
国債証券8,000,000,000-
派生商品評価勘定343,484,340115,467,264
未収利息5,799-
差入委託証拠金1,111,223,6701,108,521,591
流動資産合計14,053,101,69411,637,686,830
資産合計14,053,101,69411,637,686,830
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定177,236,890154,927,283
前受金46,990,000-
未払利息-10,019
流動負債合計224,226,890154,937,302
負債合計224,226,890154,937,302
純資産の部
元本等
元本7,024,319,4686,142,226,685
剰余金
剰余金又は欠損金(△)6,804,555,3365,340,522,843
元本等合計13,828,874,80411,482,749,528
純資産合計13,828,874,80411,482,749,528
負債純資産合計14,053,101,69411,637,686,830

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券は個別法に基づき、以下のとおり原則として時価で評価しております。
(1)金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等における計算期間末日の最終相場(外貨建証券の場合は計算期間末日において知りうる直近の日の最終相場)で評価しております。
(2)金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、日本証券業協会等発表の店頭売買参考統計値(平均値)等、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)又は価格提供会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
(3)時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法(1)デリバティブ取引
個別法に基づき原則として時価で評価しております。
(2)為替予約取引
原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条にしたがって処理しております。

(貸借対照表に関する注記)

平成28年 2月 8日現在平成28年 8月 8日現在
1.期首平成27年 8月 8日平成28年 2月 9日
期首元本額7,642,301,985円7,024,319,468円
期首からの追加設定元本額-円2,660,664円
期首からの一部解約元本額617,982,517円884,753,447円
元本の内訳 ※
Lプラス 2002-10B454,846,664円450,190,623円
Lプラス 2002-10C500,312,504円44,986,285円
Lプラス 2002-12B454,829,522円450,173,656円
Lプラス 2003-03B454,828,782円450,172,924円
Lプラス 2003-04272,744,539円269,957,667円
Lプラス 2003-04B45,471,358円-円
Lプラス 2003-05(適格機関投資家転売制限付)272,755,711円269,968,724円
Lプラス 2003-05B(適格機関投資家転売制限付)454,779,562円450,124,208円
Lプラス 2003-06(適格機関投資家転売制限付)772,781,358円764,885,023円
Lプラス 2003-06B(適格機関投資家転売制限付)272,874,477円45,003,882円
エル・プラス 2003-07545,865,714円540,282,108円
エル・プラス 2003-10454,432,827円449,784,497円
エル・プラス 2003-111,181,676,728円1,169,589,375円
エル・プラス 2003-12454,503,587円449,854,532円
Lプラス 2008-05(適格機関投資家転売制限付)113,591,433円112,430,821円
エル・プラス 2009-05159,037,913円157,411,187円
エル・プラス 2009-1022,699,103円22,466,986円
Lプラス 2009-12(適格機関投資家転売制限付)45,408,081円44,944,187円
Lプラス 2010-02(適格機関投資家転売制限付)90,879,605円-円
7,024,319,468円6,142,226,685円
2.受益権の総数7,024,319,468口6,142,226,685口

※ 当該親投資信託受益証券を投資対象とする投資信託ごとの元本額

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

自 平成27年 8月 8日
至 平成28年 2月 8日
自 平成28年 2月 9日
至 平成28年 8月 8日
金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
金融商品に係るリスク管理体制運用部門、営業部門と独立した組織であるリスク管理部門を設置し、全社的なリスク管理活動のモニタリング、指導の一元化を図っております。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

平成28年 2月 8日現在平成28年 8月 8日現在
貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
売買目的有価証券
該当事項はありません。
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
「デリバティブ取引等に関する注記」に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の時価を帳簿価額としております。同左
金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
(平成28年 2月 8日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
国債証券0
合計0

(平成28年 8月 8日現在)
売買目的有価証券

該当事項はありません。
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(債券関連)
(平成28年 2月 8日現在)

(単位:円)

区分種 類契約額等時 価評価損益
うち1年超
市場取引債券先物取引
買建11,396,756,258-11,607,603,119210,846,861
売建5,726,262,487-5,770,088,193△43,825,706
合計17,123,018,745-17,377,691,312167,021,155

(平成28年 8月 8日現在)

(単位:円)

区分種 類契約額等時 価評価損益
うち1年超
市場取引債券先物取引
買建5,031,321,984-5,033,198,4911,876,507
売建7,730,394,721-7,754,034,371△23,639,650
合計12,761,716,705-12,787,232,862△21,763,143

(注)1.時価の算定方法
債券先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として本書における開示対象ファンドの計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、同計算期間末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2.債券先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
また契約額等及び時価の邦貨換算は、本書における開示対象ファンドの計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で行っております。
4.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(通貨関連)
(平成28年 2月 8日現在)

(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建11,629,511,346-11,545,408,772△84,102,574
米ドル6,964,257,000-6,876,643,772△87,613,228
加ドル25,942,318-25,245,000△697,318
ユーロ881,099,490-886,448,0005,348,510
英ポンド308,335,857-305,550,000△2,785,857
スイスフラン709,333,430-707,280,000△2,053,430
スウェーデンクローナ490,668,061-484,050,000△6,618,061
ノルウェークローネ310,176,576-313,720,0003,543,424
豪ドル1,909,060,139-1,915,452,0006,391,861
ニュージーランドドル30,638,475-31,020,000381,525
売建8,189,511,346-8,106,182,47783,328,869
米ドル4,865,254,346-4,785,453,47779,800,869
加ドル961,488,000-976,140,000△14,652,000
英ポンド385,227,000-390,425,000△5,198,000
スイスフラン23,350,000-23,576,000△226,000
スウェーデンクローナ192,080,000-193,620,000△1,540,000
ノルウェークローネ192,360,000-190,960,0001,400,000
豪ドル1,383,500,000-1,359,888,00023,612,000
ニュージーランドドル186,252,000-186,120,000132,000
合計19,819,022,692-19,651,591,249△773,705

(平成28年 8月 8日現在)

(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建4,776,087,584-4,673,748,729△102,338,855
米ドル2,693,609,000-2,634,819,729△58,789,271
ユーロ590,066,280-577,473,000△12,593,280
英ポンド54,147,406-53,420,000△727,406
スイスフラン813,035,378-791,768,000△21,267,378
スウェーデンクローナ219,447,508-214,380,000△5,067,508
ノルウェークローネ267,353,335-263,780,000△3,573,335
豪ドル116,280,369-116,340,00059,631
ニュージーランドドル22,148,308-21,768,000△380,308
売建4,206,087,584-4,121,445,60584,641,979
米ドル2,272,478,584-2,234,199,60538,278,979
加ドル39,020,000-38,710,000310,000
ユーロ137,244,000-135,876,0001,368,000
英ポンド56,172,000-53,420,0002,752,000
スイスフラン222,675,000-218,778,0003,897,000
スウェーデンクローナ71,600,000-71,460,000140,000
ノルウェークローネ1,001,750,000-971,190,00030,560,000
豪ドル324,034,000-317,996,0006,038,000
ニュージーランドドル81,114,000-79,816,0001,298,000
合計8,982,175,168-8,795,194,334△17,696,876

(注)1.時価の算定方法
(1)本書における開示対象ファンドの計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①同計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②同計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・同計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算しております。
・同計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)本書における開示対象ファンドの計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については同計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

(1口当たり情報)

平成28年 2月 8日現在平成28年 8月 8日現在
1口当たり純資産額1.9687円1口当たり純資産額1.8695円
(1万口当たり純資産額)(19,687円)(1万口当たり純資産額)(18,695円)

附属明細表

該当事項はありません。


該当事項はありません。



該当事項はありません。

第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表



「注記表(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。

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