有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成27年6月26日-平成28年6月27日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
当ファンドは、スパークス・日本株・ロング・ショート・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)への投資に加え、株価指数先物取引等を活用し、信託財産の中長期的な成長を目標として運用を行います。
② 追加信託金の限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、5,000億円を限度として信託金を追加することができるものとします。なお、委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
③ 基本的性格
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類方法において『追加型投信/国内/株式、株価指数先物等/特殊型(ロング・ショート型、派生商品型)』に分類されます。
※当ファンドは、課税上は株式投資信託として取扱われます。
<商品分類表>
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類定義>
<属性区分表>
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
(注)ファミリーファンド、ファンド・オブ・ファンズに該当する場合、投資信託証券を通じて投資収益の源泉となる資産へ投資しますので、商品分類表と属性区分表の投資対象資産は異なります。
<属性区分定義>
④ ファンドの特色
■スパークス・アセット・マネジメント株式会社について
一貫した投資哲学と運用プロセスを実践する独立系運用会社です。
1989年の創業以来、株式市場を取り巻く環境がいかに厳しくとも「マクロはミクロの集積である」という投資哲学の下、ボトムアップ・リサーチを行っております。
■当ファンドのねらい
◆ロング・ショート戦略により、株式市場の構造的変化に対応
従来安泰とされてきた大企業が、同一業種の中でも二極化するようになってきました。
例えば、下図のようにマーケットでの評価がはっきりと分かれるようになってきました。
上記はあくまで例示を持って理解を深めるためのものであり、当ファンドの運用成果を予測または保証するものではありません。
◆ロング・ポジションとショート・ポジションを同時に保有することにより、市場の上昇、下落に左右されにくい安定的なリターンを目指します。さらに株価指数先物取引等を活用することにより、市場の上昇、下落局面に関わらず、積極的にリターンを追求します。
① ファンドの目的
当ファンドは、スパークス・日本株・ロング・ショート・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)への投資に加え、株価指数先物取引等を活用し、信託財産の中長期的な成長を目標として運用を行います。
② 追加信託金の限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、5,000億円を限度として信託金を追加することができるものとします。なお、委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
③ 基本的性格
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類方法において『追加型投信/国内/株式、株価指数先物等/特殊型(ロング・ショート型、派生商品型)』に分類されます。
※当ファンドは、課税上は株式投資信託として取扱われます。
<商品分類表>
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 補足分類 |
| 国内 | 株式 | ||
| 単位型投信 | 債券 | インデックス型 | |
| 海外 | 不動産投信 | ||
| 追加型投信 | 株価指数先物等 | 特殊型 (ロング・ショート型、派生商品型) | |
| 内外 | 資産複合 |
<商品分類定義>
| 1. 単位型・追加型による 商品分類 | : | 追加型投信 ※一度設定されたファンドであっても、その後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 2. 投資対象地域による 商品分類 | : | 国内 ※目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 3. 投資対象資産 (収益の源泉)による 商品分類 | : | 株式、株価指数先物等 ※目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式および株価指数先物等を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 4. 補足分類による 商品分類 | : | 特殊型(ロング・ショート型、派生商品型) ※目論見書又は投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいいます。 |
<属性区分表>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 特殊型 |
| 株式 | 年1回 | グローバル | ファミリー | ブル・ベア型 |
| 一般 | 年2回 | 日本 | ファンド | 条件付運用型 |
| 大型株 | 年4回 | 北米 | ファンド・ | ロング・ショート型、 |
| 中小型株 | 年6回 | 欧州 | オブ・ファンズ | 派生商品型 |
| 債券 | (隔月) | アジア | その他 | |
| 一般 | 年12回 | オセアニア | ( ) | |
| 公債 | (毎月) | 中南米 | ||
| 社債 | 日々 | アフリカ | ||
| その他債券 | その他 | 中近東 | ||
| クレジット属性 | ( ) | (中東) | ||
| ( ) | エマージング | |||
| 不動産投信 | ||||
| その他資産 (投資信託証券 (株式一般)、 株価指数先物等) | ||||
| 資産複合 | ||||
| ( ) |
(注)ファミリーファンド、ファンド・オブ・ファンズに該当する場合、投資信託証券を通じて投資収益の源泉となる資産へ投資しますので、商品分類表と属性区分表の投資対象資産は異なります。
<属性区分定義>
| ・投資対象資産 による属性区分 | : | その他資産(投資信託証券(株式一般)、株価指数先物等) ※目論見書又は投資信託約款において、投資信託証券を通じて主として株式のうち大型株、中小型株属性にあてはまらないすべてのものに加え株価指数先物等に投資する旨の記載があるものをいいます。 |
| ・決算頻度 による属性区分 | : | 年1回 ※目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| ・投資対象地域 による属性区分 | : | 日本 ※目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| ・投資形態による 属性区分 | : | ファミリーファンド ※目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く)を投資対象として投資するものをいいます。 |
| ・特殊型による 属性区分 | : | ロング・ショート型、派生商品型 ※目論見書又は投資信託約款において、特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨若しくはロング・ショート戦略により収益の追求を目指す旨の記載があるものをいいます。 |
| ※上記記載は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づく商品分類および属性区分を、委託会社が目論見書又は約款の記載内容等にて、分類し記載しております。 なお、当ファンドが該当しない商品分類および属性区分につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。 |
④ ファンドの特色
■スパークス・アセット・マネジメント株式会社について
一貫した投資哲学と運用プロセスを実践する独立系運用会社です。
1989年の創業以来、株式市場を取り巻く環境がいかに厳しくとも「マクロはミクロの集積である」という投資哲学の下、ボトムアップ・リサーチを行っております。
| 親会社であるスパークス・グループ株式会社はJASDAQ市場(銘柄コード:8739)に 2001年12月に運用会社として初めて上場いたしました。 |
■当ファンドのねらい
◆ロング・ショート戦略により、株式市場の構造的変化に対応
従来安泰とされてきた大企業が、同一業種の中でも二極化するようになってきました。
例えば、下図のようにマーケットでの評価がはっきりと分かれるようになってきました。
上記はあくまで例示を持って理解を深めるためのものであり、当ファンドの運用成果を予測または保証するものではありません。
◆ロング・ポジションとショート・ポジションを同時に保有することにより、市場の上昇、下落に左右されにくい安定的なリターンを目指します。さらに株価指数先物取引等を活用することにより、市場の上昇、下落局面に関わらず、積極的にリターンを追求します。