半期報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成27年6月23日-平成28年6月20日)

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2016/03/15 9:07
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(3) 【中間注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分当中間計算期間
自 平成27年6月23日
至 平成27年12月22日
有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
区 分前計算期間末
平成27年6月22日現在
当中間計算期間末
平成27年12月22日現在
1.※1期首元本額1,426,183,469円1,250,631,490円
期中追加設定元本額16,267,641円19,553,295円
期中一部解約元本額191,819,620円76,920,894円
2.中間計算期間末日における受益権の総数1,250,631,490口1,193,263,891口

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
区 分前中間計算期間
自 平成26年6月21日
至 平成26年12月20日
当中間計算期間
自 平成27年6月23日
至 平成27年12月22日
※1投資信託財産(親投資信託)の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用674,417円587,600円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分当中間計算期間末
平成27年12月22日現在
1.金融商品の時価及び中間貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前計算期間末
平成27年6月22日現在
当中間計算期間末
平成27年12月22日現在
該当事項はありません。該当事項はありません。

(1口当たり情報)
前計算期間末
平成27年6月22日現在
当中間計算期間末
平成27年12月22日現在
1口当たり純資産額1.3096円1.1209円
(1万口当たり純資産額)(13,096円)(11,209円)

(参考)
当ファンドは、「ダイワ新興国関連・日本株マザーファンド」受益証券、「ダイワ中国株マザーファンド」受益証券、「ダイワ・インド株マザーファンド」受益証券及び「ダイワ・ブラジル株式マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。
なお、当ファンドの中間計算期間末日(以下、「期末日」)における同マザーファンドの状況は次のとおりであります。

「ダイワ新興国関連・日本株マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。

貸借対照表
平成27年6月22日現在平成27年12月22日現在
金 額(円)金 額(円)
資産の部
流動資産
コール・ローン13,166,63312,721,788
株式801,023,780649,404,350
未収入金7,793,74444,521,809
未収配当金4,335,55130,000
流動資産合計826,319,708706,677,947
資産合計826,319,708706,677,947
負債の部
流動負債
未払金5,533,32424,363,154
流動負債合計5,533,32424,363,154
負債合計5,533,32424,363,154
純資産の部
元本等
元本※1371,855,778326,713,258
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)448,930,606355,601,535
元本等合計820,786,384682,314,793
純資産合計820,786,384682,314,793
負債純資産合計826,319,708706,677,947

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分自 平成27年6月23日
至 平成27年12月22日
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、株式の配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分平成27年6月22日現在平成27年12月22日現在
1.※1期首平成26年6月21日平成27年6月23日
期首元本額514,987,407円371,855,778円
期中追加設定元本額9,594,660円-円
期中一部解約元本額152,726,289円45,142,520円
期末元本額の内訳
ファンド名
ダイワ・エマージング&ジャパン・ファンド371,855,778円326,713,258円
371,855,778円326,713,258円
2.期末日における受益権の総数371,855,778口326,713,258口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分平成27年12月22日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
平成27年6月22日現在平成27年12月22日現在
該当事項はありません。該当事項はありません。

(1口当たり情報)
平成27年6月22日現在平成27年12月22日現在
1口当たり純資産額2.2073円2.0884円
(1万口当たり純資産額)(22,073円)(20,884円)

「ダイワ中国株マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。

貸借対照表
平成27年6月22日現在平成27年12月22日現在
金 額(円)金 額(円)
資産の部
流動資産
預金37,871,67015,675,302
コール・ローン14,631,2876,967,794
株式992,031,561849,794,294
投資信託受益証券20,601,162-
未収入金11,321,80528,587,570
未収配当金7,184,011150,144
流動資産合計1,083,641,496901,175,104
資産合計1,083,641,496901,175,104
負債の部
流動負債
未払金32,975,56028,420,722
未払解約金3,000,000-
流動負債合計35,975,56028,420,722
負債合計35,975,56028,420,722
純資産の部
元本等
元本※1659,843,206698,330,897
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)387,822,730174,423,485
元本等合計1,047,665,936872,754,382
純資産合計1,047,665,936872,754,382
負債純資産合計1,083,641,496901,175,104

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分自 平成27年6月23日
至 平成27年12月22日
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
(2)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、株式の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分平成27年6月22日現在平成27年12月22日現在
1.※1期首平成26年6月21日平成27年6月23日
期首元本額1,101,503,278円659,843,206円
期中追加設定元本額8,800,346円69,918,670円
期中一部解約元本額450,460,418円31,430,979円
期末元本額の内訳
ファンド名
ダイワ・アジア新興国株ファンド454,956,963円475,997,104円
ダイワ・エマージング&ジャパン・ファンド194,092,358円210,917,779円
ダイワ新興4カ国株式ファンド(ダイワSMA専用)10,793,885円11,416,014円
659,843,206円698,330,897円
2.期末日における受益権の総数659,843,206口698,330,897口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分平成27年12月22日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
平成27年6月22日現在平成27年12月22日現在
該当事項はありません。該当事項はありません。

(1口当たり情報)
平成27年6月22日現在平成27年12月22日現在
1口当たり純資産額1.5877円1.2498円
(1万口当たり純資産額)(15,877円)(12,498円)

「ダイワ・インド株マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。

貸借対照表
平成27年6月22日現在平成27年12月22日現在
金 額(円)金 額(円)
資産の部
流動資産
預金223,329,01078,448,509
コール・ローン14,388,33435,644,260
株式3,488,688,4022,877,421,740
未収入金-27,262,039
未収配当金10,316,276366,857
差入委託証拠金15,494,34719,120,948
流動資産合計3,752,216,3693,038,264,353
資産合計3,752,216,3693,038,264,353
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定1,145,925223,026
未払金85,909,028-
未払解約金2,000,00010,000,000
流動負債合計89,054,95310,223,026
負債合計89,054,95310,223,026
純資産の部
元本等
元本※12,082,269,3681,883,213,386
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)1,580,892,0481,144,827,941
元本等合計3,663,161,4163,028,041,327
純資産合計3,663,161,4163,028,041,327
負債純資産合計3,752,216,3693,038,264,353

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分自 平成27年6月23日
至 平成27年12月22日
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法(1)先物取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場によっております。
(2)為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、株式の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分平成27年6月22日現在平成27年12月22日現在
1.※1期首平成26年6月21日平成27年6月23日
期首元本額1,420,995,364円2,082,269,368円
期中追加設定元本額1,249,402,581円45,975,386円
期中一部解約元本額588,128,577円245,031,368円
期末元本額の内訳
ファンド名
ダイワ・インド株ファンド1,389,441,085円1,271,905,450円
ダイワ・アジア新興国株ファンド437,453,546円373,649,794円
ダイワ/フィデリティ・アジア3資産分散ファンド106,053,019円106,053,019円
ダイワ・エマージング&ジャパン・ファンド138,872,078円122,891,397円
ダイワ新興4カ国株式ファンド(ダイワSMA専用)10,449,640円8,713,726円
2,082,269,368円1,883,213,386円
2.期末日における受益権の総数2,082,269,368口1,883,213,386口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分平成27年12月22日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

株式関連
平成27年6月22日 現在平成27年12月22日 現在
種 類契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち(円)(円)(円)うち(円)(円)
1年超1年超
市場取引
株価指数
先物取引
買 建82,072,248-80,926,323△1,145,92576,231,393-76,008,367△223,026
合計82,072,248-80,926,323△1,145,92576,231,393-76,008,367△223,026

(注)1.時価の算定方法
株価指数先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として期末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、期末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2.株価指数先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。また契約額等及び時価の邦貨換算は期末日の対顧客電信売買相場の仲値で行っております。
4.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(1口当たり情報)
平成27年6月22日現在平成27年12月22日現在
1口当たり純資産額1.7592円1.6079円
(1万口当たり純資産額)(17,592円)(16,079円)

「ダイワ・ブラジル株式マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。

貸借対照表
平成27年6月22日現在平成27年12月22日現在
金 額(円)金 額(円)
資産の部
流動資産
預金83,569,00035,070,630
コール・ローン94,074,48652,340,273
株式5,380,551,3813,373,965,898
未収配当金15,798,70723,621,563
流動資産合計5,573,993,5743,484,998,364
資産合計5,573,993,5743,484,998,364
負債の部
流動負債
未払解約金4,000,00016,100,000
流動負債合計4,000,00016,100,000
負債合計4,000,00016,100,000
純資産の部
元本等
元本※110,470,134,51510,194,245,250
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)※2△4,900,140,941△6,725,346,886
元本等合計5,569,993,5743,468,898,364
純資産合計5,569,993,5743,468,898,364
負債純資産合計5,573,993,5743,484,998,364

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分自 平成27年6月23日
至 平成27年12月22日
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、株式の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分平成27年6月22日現在平成27年12月22日現在
1.※1期首平成26年6月21日平成27年6月23日
期首元本額11,918,690,268円10,470,134,515円
期中追加設定元本額1,317,178,042円462,610,469円
期中一部解約元本額2,765,733,795円738,499,734円
期末元本額の内訳
ファンド名
ダイワ・ブラジル株式ファンド7,750,595,470円7,544,780,008円
ブラジル株式オープン2,234,387,953円2,098,773,714円
ダイワ・エマージング&ジャパン・ファンド453,555,521円514,291,274円
ダイワ新興4カ国株式ファンド(ダイワSMA専用)31,595,571円36,400,254円
10,470,134,515円10,194,245,250円
2.期末日における受益権の総数10,470,134,515口10,194,245,250口
3.※2元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は4,900,140,941円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は6,725,346,886円であります。

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分平成27年12月22日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
平成27年6月22日現在平成27年12月22日現在
該当事項はありません。該当事項はありません。

(1口当たり情報)
平成27年6月22日現在平成27年12月22日現在
1口当たり純資産額0.5320円0.3403円
(1万口当たり純資産額)(5,320円)(3,403円)

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