半期報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成30年6月21日-平成31年6月20日)

【提出】
2019/03/13 9:15
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【項目】
16項目
(3) 【中間注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分当中間計算期間
自 平成30年6月21日
至 平成30年12月20日
有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
区 分前計算期間末
平成30年6月20日現在
当中間計算期間末
平成30年12月20日現在
1.※1期首元本額889,951,924円775,088,623円
期中追加設定元本額21,508,131円2,358,629円
期中一部解約元本額136,371,432円61,432,636円
2.中間計算期間末日における受益権の総数775,088,623口716,014,616口

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
区 分前中間計算期間
自 平成29年6月21日
至 平成29年12月20日
当中間計算期間
自 平成30年6月21日
至 平成30年12月20日
※1投資信託財産(親投資信託)の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用471,954円385,068円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分当中間計算期間末
平成30年12月20日現在
1.金融商品の時価及び中間貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前計算期間末
平成30年6月20日現在
当中間計算期間末
平成30年12月20日現在
該当事項はありません。該当事項はありません。

(1口当たり情報)
前計算期間末
平成30年6月20日現在
当中間計算期間末
平成30年12月20日現在
1口当たり純資産額1.2942円1.1307円
(1万口当たり純資産額)(12,942円)(11,307円)

(参考)
当ファンドは、「ダイワ新興国関連・日本株マザーファンド」受益証券、「ダイワ中国株マザーファンド」受益証券、「ダイワ・インド株マザーファンド」受益証券及び「ダイワ・ブラジル株式マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。
なお、当ファンドの中間計算期間末日(以下、「期末日」)における同マザーファンドの状況は次のとおりであります。

「ダイワ新興国関連・日本株マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。

貸借対照表
平成30年6月20日現在平成30年12月20日現在
金 額(円)金 額(円)
資産の部
流動資産
金銭信託11,838,2983,659,284
コール・ローン20,181,72316,121,432
株式459,123,680360,209,710
未収配当金3,894,65020,000
流動資産合計495,038,351380,010,426
資産合計495,038,351380,010,426
負債の部
流動負債
その他未払費用18398
流動負債合計18398
負債合計18398
純資産の部
元本等
元本※1174,316,017163,968,863
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)320,722,151216,041,465
元本等合計495,038,168380,010,328
純資産合計495,038,168380,010,328
負債純資産合計495,038,351380,010,426

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分自 平成30年6月21日
至 平成30年12月20日
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、株式の配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分平成30年6月20日現在平成30年12月20日現在
1.※1期首平成29年6月21日平成30年6月21日
期首元本額203,241,532円174,316,017円
期中追加設定元本額1,831,938円1,607,203円
期中一部解約元本額30,757,453円11,954,357円
期末元本額の内訳
ファンド名
ダイワ・エマージング&ジャパン・ファンド174,316,017円163,968,863円
174,316,017円163,968,863円
2.期末日における受益権の総数174,316,017口163,968,863口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分平成30年12月20日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
平成30年6月20日現在平成30年12月20日現在
該当事項はありません。該当事項はありません。

(1口当たり情報)
平成30年6月20日現在平成30年12月20日現在
1口当たり純資産額2.8399円2.3176円
(1万口当たり純資産額)(28,399円)(23,176円)

(重要な後発事象)
自 平成30年6月21日
至 平成30年12月20日
当マザーファンドに投資する唯一のベビーファンドが2019年6月20日に満期償還となり、当マザーファンドの信託財産が零となるため、2019年6月19日に繰上償還することを2019年1月10日付で決定しております。

「ダイワ中国株マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。

貸借対照表
平成30年6月20日現在平成30年12月20日現在
金 額(円)金 額(円)
資産の部
流動資産
預金-3,731,558
金銭信託863,039263,445
コール・ローン1,471,2941,160,642
株式188,416,627158,165,881
投資信託受益証券2,738,095-
投資証券2,808,806-
未収入金9,734,6301,055,664
未収配当金855,80841,127
流動資産合計206,888,299164,418,317
資産合計206,888,299164,418,317
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定-2,576
前受金7,525,006-
未払金-1,386,499
その他未払費用51
流動負債合計7,525,0111,389,076
負債合計7,525,0111,389,076
純資産の部
元本等
元本※1111,341,209121,445,801
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)88,022,07941,583,440
元本等合計199,363,288163,029,241
純資産合計199,363,288163,029,241
負債純資産合計206,888,299164,418,317

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分自 平成30年6月21日
至 平成30年12月20日
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
(2)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
(3)投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、株式の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分平成30年6月20日現在平成30年12月20日現在
1.※1期首平成29年6月21日平成30年6月21日
期首元本額158,808,593円111,341,209円
期中追加設定元本額582,615円16,409,725円
期中一部解約元本額48,049,999円6,305,133円
期末元本額の内訳
ファンド名
ダイワ・エマージング&ジャパン・ファンド111,341,209円121,445,801円
111,341,209円121,445,801円
2.期末日における受益権の総数111,341,209口121,445,801口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分平成30年12月20日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

通貨関連
平成30年6月20日 現在平成30年12月20日 現在
種 類契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち(円)(円)(円)うち(円)(円)
1年超1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売 建----2,901,424-2,904,000△2,576
オフショア・人
民元
----1,465,020-1,467,000△1,980
香港・ドル----1,436,404-1,437,000△596
合計----2,901,424-2,904,000△2,576

(注)1.時価の算定方法
(1)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、期末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(1口当たり情報)
平成30年6月20日現在平成30年12月20日現在
1口当たり純資産額1.7906円1.3424円
(1万口当たり純資産額)(17,906円)(13,424円)

(重要な後発事象)
自 平成30年6月21日
至 平成30年12月20日
当マザーファンドに投資する唯一のベビーファンドが2019年6月20日に満期償還となり、当マザーファンドの信託財産が零となるため、2019年6月19日に繰上償還することを2019年1月10日付で決定しております。

「ダイワ・インド株マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。

貸借対照表
平成30年6月20日現在平成30年12月20日現在
金 額(円)金 額(円)
資産の部
流動資産
預金209,061,64817,591,943
金銭信託11,512,82515,259,585
コール・ローン19,626,86267,228,002
株式2,850,676,4983,076,839,382
派生商品評価勘定453,5713,050,897
未収入金-90,511,848
未収配当金4,394,088128,000
差入委託証拠金36,406,20035,250,607
流動資産合計3,132,131,6923,305,860,264
資産合計3,132,131,6923,305,860,264
負債の部
流動負債
未払解約金5,000,00051,000,000
その他未払費用323180
流動負債合計5,000,32351,000,180
負債合計5,000,32351,000,180
純資産の部
元本等
元本※11,782,677,6991,893,239,372
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)1,344,453,6701,361,620,712
元本等合計3,127,131,3693,254,860,084
純資産合計3,127,131,3693,254,860,084
負債純資産合計3,132,131,6923,305,860,264

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分自 平成30年6月21日
至 平成30年12月20日
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法(1)先物取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場によっております。
(2)為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、株式の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分平成30年6月20日現在平成30年12月20日現在
1.※1期首平成29年6月21日平成30年6月21日
期首元本額1,554,991,350円1,782,677,699円
期中追加設定元本額665,524,215円237,842,477円
期中一部解約元本額437,837,866円127,280,804円
期末元本額の内訳
ファンド名
ダイワ・インド株ファンド1,655,198,529円1,682,963,654円
ダイワ/フィデリティ・アジア3資産分散ファンド41,623,535円131,676,285円
ダイワ・エマージング&ジャパン・ファンド85,855,635円78,599,433円
1,782,677,699円1,893,239,372円
2.期末日における受益権の総数1,782,677,699口1,893,239,372口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分平成30年12月20日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

株式関連
平成30年6月20日 現在平成30年12月20日 現在
種 類契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち(円)(円)(円)うち(円)(円)
1年超1年超
市場取引
株価指数
先物取引
買 建94,016,860-94,470,431453,57195,910,991-98,961,8883,050,897
合計94,016,860-94,470,431453,57195,910,991-98,961,8883,050,897

(注)1.時価の算定方法
株価指数先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として期末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、期末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2.株価指数先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。また契約額等及び時価の邦貨換算は期末日の対顧客電信売買相場の仲値で行っております。
4.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(1口当たり情報)
平成30年6月20日現在平成30年12月20日現在
1口当たり純資産額1.7542円1.7192円
(1万口当たり純資産額)(17,542円)(17,192円)

「ダイワ・ブラジル株式マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。

貸借対照表
平成30年6月20日現在平成30年12月20日現在
金 額(円)金 額(円)
資産の部
流動資産
預金116,422,90141,104,881
金銭信託20,340,3997,755,158
コール・ローン34,675,95534,166,313
株式3,495,163,1893,824,358,822
未収入金-7,608,396
未収配当金15,027,40520,848,590
流動資産合計3,681,629,8493,935,842,160
資産合計3,681,629,8493,935,842,160
負債の部
流動負債
未払金49,841,429-
未払解約金-15,900,000
その他未払費用1,043399
流動負債合計49,842,47215,900,399
負債合計49,842,47215,900,399
純資産の部
元本等
元本※16,878,585,5246,335,695,273
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)※2△3,246,798,147△2,415,753,512
元本等合計3,631,787,3773,919,941,761
純資産合計3,631,787,3773,919,941,761
負債純資産合計3,681,629,8493,935,842,160

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分自 平成30年6月21日
至 平成30年12月20日
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、株式の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分平成30年6月20日現在平成30年12月20日現在
1.※1期首平成29年6月21日平成30年6月21日
期首元本額8,322,845,509円6,878,585,524円
期中追加設定元本額813,946,220円441,159,737円
期中一部解約元本額2,258,206,205円984,049,988円
期末元本額の内訳
ファンド名
ダイワ・ブラジル株式ファンド5,405,137,807円4,993,015,143円
ブラジル株式オープン1,224,140,432円1,150,049,635円
ダイワ・エマージング&ジャパン・ファンド249,307,285円192,630,495円
6,878,585,524円6,335,695,273円
2.期末日における受益権の総数6,878,585,524口6,335,695,273口
3.※2元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は3,246,798,147円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は2,415,753,512円であります。

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分平成30年12月20日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
平成30年6月20日現在平成30年12月20日現在
該当事項はありません。該当事項はありません。

(1口当たり情報)
平成30年6月20日現在平成30年12月20日現在
1口当たり純資産額0.5280円0.6187円
(1万口当たり純資産額)(5,280円)(6,187円)

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