有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(2023/08/22-2024/08/20)
(1)【投資方針】
① 主として、世界各国の取引所に上場されている投資信託証券への投資を通じて、世界(日本を含みます。)の株式、債券、不動産投資信託(REIT)、商品(コモディティ)へ実質的に分散投資を行ないます。
② 投資信託証券への投資にあたっては、別に定める投資信託証券※1(以下「指定投資信託証券」といいます。)の中から、定性、定量評価等を考慮して選定した投資信託証券に分散投資することを基本とします。
③ 投資方針に従って選択した投資信託証券への資産クラスごとの資産配分は、別に定める基本資産配分※2とし、基本資産配分に対して概ね中立を維持します。ただし、市場環境の変化等を考慮して、構成する資産クラスやその基本資産配分が将来的に変更される場合があります。
④ 組入れた投資信託証券は、定期的にモニターし、この信託全体のリスク分散等を考慮して、組入比率の調整を行ないます。また、組入れた投資信託証券の入替えを行なう場合もあります。
⑤ 組入れる上場投資信託証券は、指定投資信託証券から定性、定量評価等に基づき適宜見直しを行ないます。
⑥ 投資信託証券への組入比率は、原則として高位を維持します。
⑦ 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
⑧ 資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合があります。
※1 2024年8月末現在、指定投資信託証券とは、以下の通りとします。
世界各国の取引所に上場されている上場投資信託証券のうち、次の図表に示されている資産クラスに該当する上場投資信託証券
※2 2024年8月末現在、「別に定める基本資産配分」とは、次の図表の通りとします。
ただし、市場環境の変化等を考慮して、構成する資産クラスやその基本資産配分が将来的に変更される場合があります。
① 主として、世界各国の取引所に上場されている投資信託証券への投資を通じて、世界(日本を含みます。)の株式、債券、不動産投資信託(REIT)、商品(コモディティ)へ実質的に分散投資を行ないます。
② 投資信託証券への投資にあたっては、別に定める投資信託証券※1(以下「指定投資信託証券」といいます。)の中から、定性、定量評価等を考慮して選定した投資信託証券に分散投資することを基本とします。
③ 投資方針に従って選択した投資信託証券への資産クラスごとの資産配分は、別に定める基本資産配分※2とし、基本資産配分に対して概ね中立を維持します。ただし、市場環境の変化等を考慮して、構成する資産クラスやその基本資産配分が将来的に変更される場合があります。
④ 組入れた投資信託証券は、定期的にモニターし、この信託全体のリスク分散等を考慮して、組入比率の調整を行ないます。また、組入れた投資信託証券の入替えを行なう場合もあります。
⑤ 組入れる上場投資信託証券は、指定投資信託証券から定性、定量評価等に基づき適宜見直しを行ないます。
⑥ 投資信託証券への組入比率は、原則として高位を維持します。
⑦ 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
⑧ 資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合があります。
※1 2024年8月末現在、指定投資信託証券とは、以下の通りとします。
世界各国の取引所に上場されている上場投資信託証券のうち、次の図表に示されている資産クラスに該当する上場投資信託証券
※2 2024年8月末現在、「別に定める基本資産配分」とは、次の図表の通りとします。
ただし、市場環境の変化等を考慮して、構成する資産クラスやその基本資産配分が将来的に変更される場合があります。
| 資産クラス | 基本資産配分 | |||
| 安定型 | 成長型 | 積極型 | ||
| 株式 | 先進国株式 (米国、世界株式(除く米国)) | 15~35% | 30~45% | 40~50% |
| 新興国株式 | 0~10% | 2.5~12.5% | 5~15% | |
| 債券 | 先進国債券 (米国、世界国債(除く米国)) | 55~75% | 30~45% | 10~20% |
| 新興国債券 | 0~10% | 2.5~12.5% | 5~15% | |
| その他 | 不動産投資信託(REIT) | 0% | 0~10% | 5~15% |
| 商品(コモディティ) | 0% | 0~10% | 5~15% | |