有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第29期(2023/12/06-2024/06/05)
(1)【投資方針】
① 運用方針
この投資信託は、投資信託財産の中長期的な成長をはかることを目標として運用を行います。
② 投資態度
<毎月決算コース>(イ)主としてケイマン籍の米ドル建の外国投資信託である「ファースト・イーグル・グローバル・バリュー・マスター・ファンド」(以下「マスター・ファンド」という場合があります。)の受益証券および国内籍の円建の投資信託である「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」の受益証券へ投資します。
(ロ)この投資信託の運用はファンド・オブ・ファンズ方式で行い、実質的な投資は、投資信託証券への投資を通じて行います。
(ハ)投資対象のマスター・ファンドにおいては、世界各国の株式等へ実質的に投資し、投資信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
(ニ)投資信託証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ホ)原則として外貨建資産の為替ヘッジは行いません。
<資産成長コース>(イ)主としてケイマン籍の米ドル建の外国投資信託である「ファースト・イーグル・グローバル・バリュー・マスター・ファンド」(以下「マスター・ファンド」という場合があります。)の受益証券および国内籍の円建の投資信託である「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」の受益証券へ投資します。
(ロ)この投資信託の運用はファンド・オブ・ファンズ方式で行い、実質的な投資は、投資信託証券への投資を通じて行います。
(ハ)投資対象のマスター・ファンドにおいては、世界各国の株式等へ実質的に投資し、投資信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
(ニ)投資信託証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ホ)原則として外貨建資産の為替ヘッジは行いません。
(ヘ)組入投資信託証券においてデリバティブ取引(法人税法第61条の5に定めるものをいいます。)は、価格変動、金利変動および為替変動により生じるリスクを減じる目的ならびに投資対象資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。
<円ヘッジコース>(イ)主としてケイマン籍の米ドル建の外国投資信託である「ファースト・イーグル・グローバル・バリュー・マスター・ファンド」(以下「マスター・ファンド」という場合があります。)の受益証券および国内籍の円建の投資信託である「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」の受益証券へ投資します。
(ロ)この投資信託の運用はファンド・オブ・ファンズ方式で行い、実質的な投資は、投資信託証券への投資を通じて行います。
(ハ)投資対象のマスター・ファンドにおいては、世界各国の株式等へ実質的に投資し、投資信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
(ニ)投資信託証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ホ)外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行い、為替リスクの低減をはかります。
(ヘ)組入投資信託証券においてデリバティブ取引(法人税法第61条の5に定めるものをいいます。)は、価格変動、金利変動および為替変動により生じるリスクを減じる目的ならびに投資対象資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。
ただし、資金動向、市況動向等の急変により上記の運用が困難となった場合、上記と異なる運用を行う場合があります。
[投資対象ファンドの選定方針]
委託会社は、アムンディ内外で運用される世界各国の株式等を主要投資対象とするファンドとマネーファンドを選定します。
選定にあたっては、下記の点を選定のポイントとします。
1. 投資対象ファンドの運用目的・運用方針が各ファンドの運用目的・運用方針に合致していること。
2. 投資対象ファンドにおいて運用体制およびプロセス・リスク管理・情報開示が明確および適切に行われていること。
3. 投資対象ファンドまたはその運用者がその投資対象資産における運用において必要な運用実績があること。
4. 各ファンドが投資対象ファンドを売買する場合、その決済が適切に行われること。
① 運用方針
この投資信託は、投資信託財産の中長期的な成長をはかることを目標として運用を行います。
② 投資態度
<毎月決算コース>(イ)主としてケイマン籍の米ドル建の外国投資信託である「ファースト・イーグル・グローバル・バリュー・マスター・ファンド」(以下「マスター・ファンド」という場合があります。)の受益証券および国内籍の円建の投資信託である「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」の受益証券へ投資します。
(ロ)この投資信託の運用はファンド・オブ・ファンズ方式で行い、実質的な投資は、投資信託証券への投資を通じて行います。
(ハ)投資対象のマスター・ファンドにおいては、世界各国の株式等へ実質的に投資し、投資信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
(ニ)投資信託証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ホ)原則として外貨建資産の為替ヘッジは行いません。
<資産成長コース>(イ)主としてケイマン籍の米ドル建の外国投資信託である「ファースト・イーグル・グローバル・バリュー・マスター・ファンド」(以下「マスター・ファンド」という場合があります。)の受益証券および国内籍の円建の投資信託である「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」の受益証券へ投資します。
(ロ)この投資信託の運用はファンド・オブ・ファンズ方式で行い、実質的な投資は、投資信託証券への投資を通じて行います。
(ハ)投資対象のマスター・ファンドにおいては、世界各国の株式等へ実質的に投資し、投資信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
(ニ)投資信託証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ホ)原則として外貨建資産の為替ヘッジは行いません。
(ヘ)組入投資信託証券においてデリバティブ取引(法人税法第61条の5に定めるものをいいます。)は、価格変動、金利変動および為替変動により生じるリスクを減じる目的ならびに投資対象資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。
<円ヘッジコース>(イ)主としてケイマン籍の米ドル建の外国投資信託である「ファースト・イーグル・グローバル・バリュー・マスター・ファンド」(以下「マスター・ファンド」という場合があります。)の受益証券および国内籍の円建の投資信託である「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」の受益証券へ投資します。
(ロ)この投資信託の運用はファンド・オブ・ファンズ方式で行い、実質的な投資は、投資信託証券への投資を通じて行います。
(ハ)投資対象のマスター・ファンドにおいては、世界各国の株式等へ実質的に投資し、投資信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
(ニ)投資信託証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ホ)外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行い、為替リスクの低減をはかります。
(ヘ)組入投資信託証券においてデリバティブ取引(法人税法第61条の5に定めるものをいいます。)は、価格変動、金利変動および為替変動により生じるリスクを減じる目的ならびに投資対象資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。
ただし、資金動向、市況動向等の急変により上記の運用が困難となった場合、上記と異なる運用を行う場合があります。
[投資対象ファンドの選定方針]
委託会社は、アムンディ内外で運用される世界各国の株式等を主要投資対象とするファンドとマネーファンドを選定します。
選定にあたっては、下記の点を選定のポイントとします。
1. 投資対象ファンドの運用目的・運用方針が各ファンドの運用目的・運用方針に合致していること。
2. 投資対象ファンドにおいて運用体制およびプロセス・リスク管理・情報開示が明確および適切に行われていること。
3. 投資対象ファンドまたはその運用者がその投資対象資産における運用において必要な運用実績があること。
4. 各ファンドが投資対象ファンドを売買する場合、その決済が適切に行われること。