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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(令和1年12月6日-令和2年6月5日)

    【提出】
    2020/09/04 9:12
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    【項目】
    60項目
    注記事項
    (重要な会計方針)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    (1)関係会社株式
    移動平均法による原価法を採用しております。
    (2)その他有価証券
    時価のあるもの
    決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
    時価のないもの
    移動平均法による原価法を採用しております。
    2.金銭の信託の評価基準及び評価方法
    時価法を採用しております。(評価差額は全部純資産直入法により処理しております。)
    3.固定資産の減価償却の方法
    (1)有形固定資産(リース資産を除く)
    定額法により償却しております。
    なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
    建物 15年~18年
    器具備品 4年~15年
    (2)無形固定資産
    定額法により償却しております。
    自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
    (3)リース資産
    所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
    リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法により償却しております。
    4.引当金の計上基準
    (1)退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務(直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする簡便法)及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
    (2)賞与引当金
    従業員に対する賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当事業年度に帰属する額を計上しております。なお、ある条件を満たした者に対して、一定金額を繰延支給する制度が導入されております。当該賞与は数年間に分割支給されるため、1年を超えて支払われる部分については固定負債に計上しております。
    (3)役員賞与引当金
    役員に対する賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当事業年度に帰属する額を計上しております。なお、ある条件を満たした者に対して、一定金額を繰延支給する制度が導入されております。当該賞与は数年間に分割支給されるため、1年を超えて支払われる部分については固定負債に計上しております。
    5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
    外貨建の金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
    6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
    (1)消費税等の会計処理
    消費税等の会計処理は税抜方式によっております。
    (2)連結納税制度の適用
    アムンディ・ジャパンホールディング株式会社を連結納税親会社とする連結納税制度を適用しております。
    7.未適用の会計基準等
    (1)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)
    「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)
    (1)概要
    収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
    ステップ1:顧客との契約を識別する。
    ステップ2:契約における履行義務を識別する。
    ステップ3:取引価格を算定する。
    ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
    ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
    (2)適用予定日
    2022年12月期の期首より適用予定であります。
    (3)当該会計基準等の適用による影響
    影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。
    (2) 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 令和元年7月4日)
    「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 令和元年7月4日)
    「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 令和元年7月4日)
    (1)概要
    国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。
    ・「金融商品に関する会計基準」における金融商品
    (2)適用予定日
    2021年12月期の期首より適用予定であります。
    (3)当該会計基準等の適用による影響
    影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。
    (表示方法の変更)
    「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更
    「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
    (貸借対照表関係)
    *1区分掲記されたもの以外で各勘定科目に含まれる関係会社に対するものは以下のとおりであります。
    第38期第39期
    (2018年12月31日)(2019年12月31日)
    未収収益162,554千円329,758千円
    その他未払金502,438千円115,320千円

    *2有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。
    第38期第39期
    (2018年12月31日)(2019年12月31日)
    建物100,561千円111,313千円
    器具備品207,284千円227,570千円

    (損益計算書関係)
    第38期(自2018年1月1日 至2018年12月31日)
    該当事項はありません。
    第39期(自2019年1月1日 至2019年12月31日)
    該当事項はありません。
    (株主資本等変動計算書関係)
    第38期(自2018年1月1日 至2018年12月31日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    株式の種類当事業年度期首
    (千株)
    増加
    (千株)
    減少
    (千株)
    当事業年度末
    (千株)
    普通株式2,400--2,400

    2.配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    該当事項はありません。
    (2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    該当事項はありません。
    第39期(自2019年1月1日 至2019年12月31日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    株式の種類当事業年度期首
    (千株)
    増加
    (千株)
    減少
    (千株)
    当事業年度末
    (千株)
    普通株式2,400--2,400

    2.配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    該当事項はありません。
    (2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    該当事項はありません。
    (金融商品関係)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    当社は、資金の調達については、銀行等金融機関から借入はありません。
    また、当社は、投資信託の運用を業として行っており、自社が運用する投資信託の商品性維持等を目的として、当該投資信託を投資有価証券として、あるいは特定金銭信託を通じ保有しております。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    未収委託者報酬、未収運用受託報酬及び未収収益は、相手先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、相手先ごとの残高管理を行うとともに、延滞債権が発生した場合には管理部門役職者が顧客と直接交渉する体制としております。未払手数料は、支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクに晒されておりますが、手許流動性を維持することにより管理しております。
    当社は、事業活動において存在するリスクを的確に把握し、リスク管理を適切に実行すべく、リスク管理体制に関する規程を設けております。有価証券を含む投資商品の投資については「シードマネー規則」及び「資本剰余金及び営業キャッシュに係る投資規則」の規程に基づき決定され、担当部署において管理しております。
    (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
    なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)参照)。
    第38期(2018年12月31日)
    貸借対照表計上額時価差額
    (千円)(千円)(千円)
    (1)現金・預金10,638,81610,638,816-
    (2)未収委託者報酬3,362,1633,362,163-
    (3)未収運用受託報酬834,156834,156-
    (4)未収収益849,057849,057-
    (5)金銭の信託303,324303,324-
    (6)有価証券及び投資有価証券
    その他有価証券119,938119,938-
    資産計16,107,45516,107,455-
    (1)未払手数料1,699,2551,699,255-
    負債計1,699,2551,699,255-

    第39期(2019年12月31日)
    貸借対照表計上額時価差額
    (千円)(千円)(千円)
    (1)現金・預金11,884,23711,884,237-
    (2)未収委託者報酬3,054,2803,054,280-
    (3)未収運用受託報酬904,894904,894-
    (4)未収収益599,693599,693-
    (5)金銭の信託12,43612,436-
    (6)有価証券及び投資有価証券
    その他有価証券112,329112,329-
    資産計16,567,86916,567,869-
    (1)未払手数料1,508,0311,508,031-
    負債計1,508,0311,508,031-

    (注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
    資産
    (1)現金・預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬及び(4)未収収益
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    (5)金銭の信託及び(6)有価証券及び投資有価証券
    これらの時価について、投資信託受益証券は、証券会社等からの時価情報によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項(有価証券関係)をご参照下さい。
    負債
    (1)未払手数料
    短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    下記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。
    関係会社株式は、当社の100%子会社であるワイアイシーエム(デラウエア)社の株式です。
    (単位:千円)
    区分第38期(2018年12月31日)第39期(2019年12月31日)
    貸借対照表計上額貸借対照表計上額
    関係会社株式84,56080,353

    (注3)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
    第38期(2018年12月31日)
    1年以内1年超5年超10年超
    5年以内10年以内
    (千円)(千円)(千円)(千円)
    現金・預金10,638,816---
    未収委託者報酬3,362,163---
    未収運用受託報酬834,156---
    未収収益849,057---
    合計15,684,192---

    第39期(2019年12月31日)
    1年以内1年超5年超10年超
    5年以内10年以内
    (千円)(千円)(千円)(千円)
    現金・預金11,884,237---
    未収委託者報酬3,054,280---
    未収運用受託報酬904,894---
    未収収益599,693---
    合計16,443,104---

    (有価証券関係)
    1.満期保有目的の債券
    第38期(2018年12月31日)
    該当事項はありません。
    第39期(2019年12月31日)
    該当事項はありません。
    2.子会社株式及び関連会社株式
    関係会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額 80,353千円、前事業年度の貸借対照表計上額 84,560千円)は市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
    3.その他有価証券
    第38期(2018年12月31日)
    区分種類取得原価貸借対照表計上額差額
    (千円)(千円)(千円)
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1) 株式---
    (2) 債券---
    (3) その他(注)6,1947,9481,754
    小計6,1947,9481,754
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1) 株式---
    (2) 債券---
    (3) その他(注)422,541415,315△7,226
    小計422,541415,315△7,226
    合計428,735423,263△5,472

    (注)投資信託受益証券及び金銭の信託であります。
    第39期(2019年12月31日)
    区分種類取得原価貸借対照表計上額差額
    (千円)(千円)(千円)
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1) 株式---
    (2) 債券---
    (3) その他(注)115,317124,7659,448
    小計115,317124,7659,448
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1) 株式---
    (2) 債券---
    (3) その他(注)---
    小計---
    合計115,317124,7659,448

    (注)投資信託受益証券及び金銭の信託であります。
    4.事業年度中に売却した満期保有目的の債券
    第38期(自2018年4月1日 至2018年12月31日)
    該当事項はありません。
    第39期(自2019年1月1日 至2019年12月31日)
    該当事項はありません。
    5.事業年度中に売却したその他有価証券
    第38期(自2018年1月1日 至2018年12月31日)
    種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
    (千円)(千円)(千円)
    金銭の信託---
    投資信託2,78132199

    第39期(自2019年1月1日 至2019年12月31日)
    種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
    (千円)(千円)(千円)
    金銭の信託288,000-10,006
    投資信託17,3801,039352

    (退職給付関係)
    1. 採用している退職給付制度の概要
    当社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。確定給付企業年金制度(積立型制度であります。また、複数事業主制度でありますが、年金資産の額は合理的に算定しています。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
    なお、当社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
    2. 簡便法を適用した確定給付制度
    (1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
    (千円)
    第38期第39期
    (自2018年 1月 1日(自2019年 1月 1日
    至2018年12月31日)至2019年12月31日)
    退職給付引当金の期首残高2,76755,750
    退職給付費用179,620141,335
    退職給付の支払額△ 11,320-
    制度への拠出額△115,316△113,182
    退職給付引当金の期末残高55,75083,903

    (2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
    (千円)
    第38期第39期
    (2018年12月31日)(2019年12月31日)
    積立型制度の退職給付債務746,598774,860
    年金資産692,897696,922
    53,70077,938
    非積立型制度の退職給付債務2,0505,966
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額55,75083,903
    退職給付に係る負債55,75083,903
    退職給付に係る資産--
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額55,75083,903

    (3)退職給付費用
    簡便法で計算した退職給付費用前事業年度 179,620千円当事業年度 141,335千円

    3. 確定拠出制度
    確定拠出制度への要拠出額 前事業年度39,380千円、当事業年度38,280千円であります。
    (税効果会計関係)
    1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    第38期第39期
    (2018年12月31日)(2019年12月31日)
    繰延税金資産
    未払費用否認額84,650千円72,014千円
    繰延資産償却額-千円4,895千円
    未払事業税32,910千円11,331千円
    賞与引当金等損金算入限度超過額213,145千円246,218千円
    退職給付引当金損金算入限度超過額10,046千円17,307千円
    減価償却資産4,237千円4,283千円
    資産除去債務18,854千円19,194千円
    その他有価証券評価差額金1,676千円-千円
    未払事業所税2,417千円1,433千円
    その他2,834千円10,453千円
    繰延税金資産小計370,769千円387,128千円
    評価性引当額△ 44,597千円△ 75,184千円
    繰延税金資産合計326,171千円311,944千円
    繰延税金負債
    繰延資産償却額△ 1,838千円-千円
    資産除去債務会計基準適用に伴う有形△ 3,642千円△ 2,697千円
    固定資産計上額
    その他有価証券評価差額金-千円△ 2,893千円
    その他-千円-千円
    繰延税金負債合計△ 5,479千円△ 5,590千円
    繰延税金資産の純額320,692千円306,354千円

    2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    第38期第39期
    (2018年12月31日)(2019年12月31日)
    法定実効税率法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。30.62%
    (調整)
    交際費等永久に損金に算入されない項目3.53%
    評価性引当金額2.00%
    過年度法人税等0.57%
    住民税均等割等0.25%
    その他0.90%
    税効果会計適用後の法人税などの負担率37.87%

    3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
    第38期(自2018年1月1日 至2018年12月31日)
    該当事項はありません。
    第39期(自2019年1月1日 至2019年12月31日)
    該当事項はありません。
    (企業結合等関係)
    企業結合に関する重要な後発事象
    当社は、2019年11月21日付け吸収合併契約に基づき、アムンディ・ジャパンホールディング株式会社を2020年1月1日付けで吸収合併致しました。
    1.取引の概要
    (1) 結合当事企業の名称及び当該事業の内容
    結合当事企業の名称 アムンディ・ジャパンホールディング株式会社
    事業の内容 有価証券の保有及び運用等に付帯関連する一切の業務
    (2) 企業結合日
    2020年1月1日
    (3) 企業結合の法的形式
    アムンディ・ジャパン株式会社を吸収合併存続会社、アムンディ・ジャパンホールディング株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
    (4) 結合後企業の名称
    アムンディ・ジャパン株式会社
    (5) その他取引の概要に関する事項
    アムンディ・ジャパンホールディング株式会社はその傘下に、当社とアムンディ・ジャパン証券株式会社を擁していましたが、2016年4月に当社がアムンディ・ジャパン証券株式会社と合併し、正式に持株会社としての役割を終えたためであります。
    2.実施予定の会計処理の概要
    「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定です。
    (資産除去債務関係)
    資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
    1. 資産除去債務の概要
    当社は、本社オフィスに関して、建物所有者との間で貸室賃貸借契約を締結しており、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、契約上の義務に関して資産除去債務を計上しております。
    2. 当該資産除去債務の金額の算定方法
    使用見込期間を17年間(建物の減価償却期間)と見積り、割引率は当該減価償却期間に見合う国債の流通利回りを使用して、資産除去債務の金額を計算しております。
    3. 事業年度における当該資産除去債務の総額の増減
    第38期第39期
    (自2018年 1月 1日(自2019年 1月 1日
    至2018年12月31日)至2019年12月31日)
    期首残高60,483千円61,573千円
    有形固定資産の取得に伴う増加額-千円-千円
    時の経過による調整額1,091千円1,112千円
    期末残高61,573千円62,686千円

    (セグメント情報等)
    (セグメント情報)
    第38期(自2018年1月1日 至2018年12月31日)及び第39期(自2019年1月1日 至2019年12月31日)
    当社は「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社であり証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っております。また「金融商品取引法」に定める投資助言・代理業を行っております。当社は、投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの付帯業務を集約した単一セグメントを報告セグメントとしております。従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
    (関連情報)
    第38期(自2018年1月1日 至2018年12月31日)
    1. 製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2. 地域ごとの情報
    (1)営業収益
    (単位:千円)
    日本ルクセンブルグその他合計
    15,251,7691,392,8821,239,90217,884,553

    (注)営業収益は顧客の所在地を基準とし、国ごとに分類しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    3. 主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称委託者報酬関連するセグメント名
    SMBC・アムンディ プロテクト&スイッチファンド2,436,481投資運用業及び投資助言・代理業並びにこれらの付帯業務
    日興レジェンド・イーグル・ファンド(毎月決算コース)1,940,743投資運用業及び投資助言・代理業並びにこれらの付帯業務

    (報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
    該当事項はありません。
    (報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
    該当事項はありません。
    (報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
    該当事項はありません。
    第39期(自2019年1月1日 至2019年12月31日)
    1. 製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2. 地域ごとの情報
    (1)営業収益
    (単位:千円)
    日本ルクセンブルグその他合計
    12,851,1731,259,4541,168,51715,279,144

    (注)営業収益は顧客の所在地を基準とし、国ごとに分類しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    3. 主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称委託者報酬関連するセグメント名
    SMBC・アムンディ プロテクト&スイッチファンド2,038,639投資運用業及び投資助言・代理業並びにこれらの付帯業務

    (報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
    該当事項はありません。
    (報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
    該当事項はありません。
    (報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
    該当事項はありません。
    (関連当事者情報)
    第38期(自2018年1月1日 至2018年12月31日)
    1. 関連当事者との取引
    (1)財務諸表提出会社の親会社及び法人主要株主等
    種
    類
    会社等
    の名称
    所在地資本金又
    は出資金
    事業の内容
    又は職業
    議決権等の所有
    (被所有)割合
    関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上の関係
    親
    会
    社
    アムンディアセットマネジメントフランス
    パリ市
    1,086,263
    (千ユーロ)
    投資顧問業(被所有)間接100%なし投資信託、投資顧問契約の再委任等情報提供、コンサルティング料(その他営業収益) *1720,243未収収益162,554
    委託調査費等の支払など *2593,092その他
    未払金
    502,438

    (注)
    1.取引条件及び取引条件の決定方針等
    *1各報酬等について、当該各契約に基づいて決定しております。
    *2委託調査費等の支払については、ファンドの運用資産の割合に応じた一定の比率により決定しております。
    2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
    (2)兄弟会社等
    種
    類
    会社等
    の名称
    所在地資本金又
    は出資金
    事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上の関係
    兄
    弟
    会
    社
    アムンディ・ルクセンブルグ・エス・エールクセン
    ブルグ
    17,786
    (千ユーロ)
    投資顧問業なしなし運用再委託運用受託報酬 *1512,886未収運用受託報酬120,829
    情報提供、コンサルティング料(その他営業収益) *1881,652未収収益634,534

    (注)
    1.取引条件及び取引条件の決定方針等
    *1各報酬等について、当該各契約に基づいて決定しております。
    2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
    2. 親会社に関する注記
    親会社情報
    アムンディ・ジャパンホールディング株式会社(非上場)
    アムンディ アセットマネジメント(非上場)
    アムンディ(ユーロネクスト パリに上場)
    クレディ・アグリコル・エス・エー(ユーロネクスト パリに上場)
    第39期(自2019年1月1日 至2019年12月31日)
    1. 関連当事者との取引
    (1)財務諸表提出会社の親会社及び法人主要株主等
    種
    類
    会社等
    の名称
    所在地資本金又
    は出資金
    事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上の関係
    親
    会
    社
    アムンディアセットマネジメントフランス
    パリ市
    1,086,263
    (千ユーロ)
    投資顧問業(被所有)間接100%なし投資信託、投資顧問契約の再委任等情報提供、コンサルティング料(その他営業収益) *1683,567未収収益329,758
    委託調査費等の支払など *2492,740その他
    未払金
    115,320

    (注)
    1.取引条件及び取引条件の決定方針等
    *1各報酬等について、当該各契約に基づいて決定しております。
    *2委託調査費等の支払については、ファンドの運用資産の割合に応じた一定の比率により決定しております。
    2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
    (2)兄弟会社等
    種
    類
    会社等
    の名称
    所在地資本金又
    は出資金
    事業の内容
    又は職業
    議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上の関係
    兄
    弟
    会
    社
    アムンディ・ルクセンブルグ・エス・エールクセン
    ブルグ
    17,786
    (千ユーロ)
    投資顧問業なしなし運用再委託運用受託報酬 *1485,429未収運用受託報酬141,037
    情報提供、コンサルティング料(その他営業収益) *1711,885未収収益160,701

    (注)
    1.取引条件及び取引条件の決定方針等
    *1各報酬等について、当該各契約に基づいて決定しております。
    2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
    2. 親会社に関する注記
    親会社情報
    アムンディ・ジャパンホールディング株式会社(非上場)
    アムンディ アセットマネジメント(非上場)
    アムンディ(ユーロネクスト パリに上場)
    クレディ・アグリコル・エス・エー(ユーロネクスト パリに上場)
    (1株当たり情報)
    第38期第39期
    (自2018年 1月 1日(自2019年 1月 1日
    至2018年12月31日)至2019年12月31日)
    1株当たり純資産額5,293.61 円5,693.58 円
    1株当たり当期純利益金額911.15 円395.65 円

    なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
    第38期第39期
    (自2018年 1月 1日(自2019年 1月 1日
    至2018年12月31日)至2019年12月31日)
    当期純利益(千円)2,186,770949,564
    普通株主に帰属しない金額(千円)--
    普通株式に係る当期純利益(千円)2,186,770949,564
    期中平均株式数(千株)2,4002,400

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