有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成25年12月6日-平成26年6月5日)

【提出】
2014/09/05 9:19
【資料】
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【項目】
54項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
このファンドは、投資信託証券への投資を通じて中長期的な投資信託財産の成長をはかることを目標として運用を行います。
② ファンドの基本的性格
ファンドは追加型投信/内外/株式に属します。
商品分類については一般社団法人投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき分類しています。ファンドの仕組みについては後述の「(3) ファンドの仕組み」をご参照ください。
商品分類表
単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
(収益の源泉)
株式
単位型国内債券
海外不動産投信
追加型内外その他資産( )
資産複合
(注)ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっております。
追加型投信一度設定されたファンドであっても、その後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内外目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株式目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。

属性区分表
<資産成長コース>
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替
ヘッジ
株式年1回グローバルファミリーあり
一般(日本を含む)ファンド(部分ヘッジ)
大型株日本
中小型株年2回
北米
債券
一般年4回欧州
公債
社債アジア
その他債券年6回ファンド・オブ・ファンズなし
クレジット(隔月)オセアニア
属性( )
中南米
不動産投信年12回
(毎月)アフリカ
その他資産※
(投資信託証券中近東(中東)
(株式))
日々
資産複合エマージング
( )
資産配分固定型その他
資産配分変更型( )
(注)資産成長コースが該当する属性区分を網掛け表示しています。
<円ヘッジコース>
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替
ヘッジ
株式年1回グローバルファミリーあり
一般(日本を含む)ファンド(フルヘッジ)
大型株日本
中小型株年2回
北米
債券
一般年4回欧州
公債
社債アジア
その他債券年6回ファンド・オブ・なし
クレジット(隔月)オセアニアファンズ
属性( )
中南米
不動産投信年12回
(毎月)アフリカ
その他資産※
(投資信託証券中近東(中東)
(株式))
日々
資産複合エマージング
( )
資産配分固定型その他
資産配分変更型( )
(注)円ヘッジコースが該当する属性区分を網掛け表示しています。
<毎月決算コース>
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替
ヘッジ
株式年1回グローバルファミリーあり
一般(日本を含む)ファンド(部分ヘッジ)
大型株日本
中小型株年2回
北米
債券
一般年4回欧州
公債
社債アジア
その他債券年6回ファンド・オブ・なし
クレジット(隔月)オセアニアファンズ
属性( )
中南米
不動産投信年12回
(毎月)アフリカ
その他資産※
(投資信託証券中近東(中東)
(株式))
日々
資産複合エマージング
( )
資産配分固定型その他
資産配分変更型( )
(注)毎月決算コースが該当する属性区分を網掛け表示しています。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっています。
その他資産
(投資信託証券
(株式))
目論見書または投資信託約款において、組入れている資産が主として投資信託証券であり、実質的に株式を投資対象とするものをいいます。
年2回目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
年12回(毎月)目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル
(日本を含む)
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産(日本を含む)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファンド・オブ・
ファンズ
「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
為替ヘッジあり
(部分ヘッジ)
目論見書または投資信託約款において、為替の部分ヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
為替ヘッジあり
(フルヘッジ)
目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
※ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用されます。このため、組入れている資産を示す属性区分上の投資対象資産(その他資産(投資信託証券(株式)))と収益の源泉となる資産を示す商品分類上の投資対象資産(株式)とが異なります。
*属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
* 商品分類表および属性区分表に記載された当該ファンドにかかる定義(前記網掛け部分)以外の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ
(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
③ 信託金の限度額
信託金の限度額は各コース1兆円です。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
1. 30年を超える長いトラックレコードと優れた運用実績がある「ファースト・イーグル・グローバル・ファンド」と同じ運用手法の「ファースト・イーグル・グローバル・バリュー・マスター・ファンド(以下「マスター・ファンド」)」へ、主に投資します。
<投資先ファンドの概要>◇ 主としてケイマン籍の外国投資信託「マスター・ファンド」の受益証券とルクセンブルク籍の外国投資法人「Amundi Funds キャッシュ・USD 」の投資証券に投資します(以下両ファンドを総称してまたは個別に「サブファンド」という場合があります。また受益証券および投資証券を総称して、以下「投資信託証券」といいます。)。世界の株式等への実質的な投資は「マスター・ファンド」を通じて行います。
◇ 「マスター・ファンド」の運用は、米国の運用会社ファースト イーグル インベストメント マネジメント社(以下「ファースト イーグル社」といいます。)のグローバル・バリュー・チームが行います※1。 また、「Amundi Funds キャッシュ・USD」の運用はアムンディが行います。
※1 「ファースト・イーグル・グローバル・ファンド」は、運用資産残高の急増により2005年3月より新規申込みの受付けを中止していましたが、2008年1月から新規申込みの受付けを再開いたしました。
2. 主に割安と判断される世界の株式等に実質的に投資し、ドルベース※2で相場環境にかかわらずプラスのリターンを追求することで、投資信託財産の長期的な成長を目指します。
◇ 世界各国(エマージング地域にも投資することがあります。)の株式を対象として、ボトムアップ方式により個別銘柄の調査を行い、PBR等の伝統的なバリュエーション分析のほか、フリーキャッシュフロー等、様々な分析を加え、財務内容を徹底的に分析します。
◇ 分析の結果、著しく割安で魅力的であると判断した銘柄でポートフォリオを構築します。
◇ ファンドは、特定の株価指数にとらわれない運用を行うため、ベンチマークを設定しておりません。
◇ 「マスター・ファンド」において、ドルベースでのパフォーマンスを向上させるために、ドル以外の他通貨売り/ドル買いの為替取引(ドルベースで為替ヘッジ)を行うことがあります。
※2 当資料では、「ドル」とは米ドルのことを指します。
3. 「資産成長コース」、「円ヘッジコース」、「毎月決算コース」それぞれの間で無手数料でスイッチングが可能です。
◇ スイッチングの際には、換金時と同様に税金がかかりますのでご注意ください。
※3 後述の「各コースにおける為替変動リスク」をご参照ください。
マスター・ファンドの運用プロセス
◆資金動向、市況動向等の急変により前記の運用が困難となった場合、前記と異なる運用を行う場合があります。

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