有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成27年9月26日-平成28年9月26日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
「UBS(CAY)ダイナミック・チャイナAシェア・ファンド」(以下「指定外国投資信託」ということがあります。)の投資証券および国内投資信託であるUBS短期円金利プラス・ファンド(適格機関投資家向け)(以下「指定内国投資信託」ということがあります。)の受益権を主要投資対象とし、信託財産の長期的な成長を図ることを目標とします。
② 信託金限度額
2,500億円を上限とします。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ ファンドの基本的性格
<商品分類>ファンドは、一般社団法人 投資信託協会が定める商品分類のうち、追加型/海外/株式に属します。
以下、同協会の定める商品分類および属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
商品分類表
※商品分類表における用語の定義
属性区分表
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※属性区分表における用語の定義
(注)前記の商品分類表においては投資対象資産を「株式」としておりますが、当ファンドはファンド・オブ・ファンズ形式による投資を行いますので、属性区分表における投資対象資産は「その他資産(投資信託証券)」としております。
④ ファンドの特色
■当ファンドの特徴
◆ 上記投資対象への投資については、外国投資信託証券を通じて中国A株に実質的に投資を行います。
◆ 原則、為替ヘッジは行いません。
◆ マーケット状況に応じて、業種配分を積極的に見直し、市場全体を上回るリターンを目指します。
◆ 業種配分の見直しに際しては、成長性や割安度の観点を重視します。
◆ UBSアセット・マネジメントはグローバルな総合金融機関であるUBSグループの資産運用部門です。
◆ 中国A株の調査・運用にあたっては、「UBS SDIC Fund Management Company Limited」**の情報も活用します。
* 中国A株への投資に関しては、中国国外投資家向けとして、QFII/RQFII制度等があります。上海および深センの両証券取引所に上場する中国A株を投資対象とします。
** UBS SDIC Fund Management Company LimitedはUBS銀行と中国の国有投資持株会社である国家開発投資公司(SDIC)との合弁会社(中国現地法人)です。
■特徴1 中国A株とは?
◎中国A株市場には、中国本土での事業を中心とした内需関連企業が多く、内需刺激策の恩恵を受けやすいと考えられます。
■特徴2 リーディング企業の考え方
当ファンドが考える中国市場のリーディング企業とは
◎運用プロセス
UBSグループについて
◆ UBSグループは、スイスを本拠地として、世界50ヵ国以上の主要都市にオフィスを配し、約60,000名の従業員を擁する総合金融機関です。グローバルにプライベート・バンキング、資産運用、投資銀行業務などを展開しています。(2016年9月末日現在)
◆ UBSアセット・マネジメント・グループは、UBSグループの資産運用部門として、世界22カ国に約3,500名の従業員を擁し、約68兆円の資産を運用するグローバルな資産運用グループです。(2016年9月末日現在)
① ファンドの目的
「UBS(CAY)ダイナミック・チャイナAシェア・ファンド」(以下「指定外国投資信託」ということがあります。)の投資証券および国内投資信託であるUBS短期円金利プラス・ファンド(適格機関投資家向け)(以下「指定内国投資信託」ということがあります。)の受益権を主要投資対象とし、信託財産の長期的な成長を図ることを目標とします。
② 信託金限度額
2,500億円を上限とします。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ ファンドの基本的性格
<商品分類>ファンドは、一般社団法人 投資信託協会が定める商品分類のうち、追加型/海外/株式に属します。
以下、同協会の定める商品分類および属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
※商品分類表における用語の定義
| 追加型 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンド |
| 目論見書または約款において以下の趣旨の記載があるもの | |
| 海 外 | 組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とするもの |
| 株 式 | 組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とするもの |
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(株式 一般)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ファンズ | あり ( ) なし |
※属性区分表における用語の定義
| 目論見書または約款において以下の趣旨の記載があるもの | |
| その他資産(投資信託証券(株式 一般)) | 投資信託証券に主として投資するもののうち、当該投資信託証券への投資を通じて主として株式(大型株、中小型株属性にあてはまらないすべてのもの)に投資するもの |
| 年1回 | 年1回決算するもの |
| アジア | 組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とするもの |
| ファンド・オブ・ファンズ | 証券投資信託及び不動産投資信託の受益証券(振替投資信託受益権を含む。)並びに証券投資法人及び不動産投資法人の投資証券への投資を目的とするもの |
| なし(為替ヘッジ) | 為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの |
④ ファンドの特色
■当ファンドの特徴
| 中国国外投資家にとって希少性の高い中国A株(中国企業の人民元建て株式)*を実質的な投資対象とします。 |
◆ 上記投資対象への投資については、外国投資信託証券を通じて中国A株に実質的に投資を行います。
◆ 原則、為替ヘッジは行いません。
| 中国A株の中でも、各セクターを代表するリーディング企業やリーディング企業に成長する可能性の高い企業の株式を中心に投資を行います。 |
◆ マーケット状況に応じて、業種配分を積極的に見直し、市場全体を上回るリターンを目指します。
◆ 業種配分の見直しに際しては、成長性や割安度の観点を重視します。
| UBSアセット・マネジメントが運用を行います。 |
◆ UBSアセット・マネジメントはグローバルな総合金融機関であるUBSグループの資産運用部門です。
◆ 中国A株の調査・運用にあたっては、「UBS SDIC Fund Management Company Limited」**の情報も活用します。
* 中国A株への投資に関しては、中国国外投資家向けとして、QFII/RQFII制度等があります。上海および深センの両証券取引所に上場する中国A株を投資対象とします。
** UBS SDIC Fund Management Company LimitedはUBS銀行と中国の国有投資持株会社である国家開発投資公司(SDIC)との合弁会社(中国現地法人)です。
■特徴1 中国A株とは?
◎中国A株市場には、中国本土での事業を中心とした内需関連企業が多く、内需刺激策の恩恵を受けやすいと考えられます。
| QFII/RQFII(適格国外機関投資家)制度とは 中国証券監督管理委員会(CSRC)の認定を受け、中国国家外貨管理局(SAFE)から投資限度額の認可を受けた国外機関投資家にのみ、人民元建て中国本土株(上海A株、深センA株)に直接投資することを認めた制度。 |
■特徴2 リーディング企業の考え方
当ファンドが考える中国市場のリーディング企業とは
| ◎リーディング企業がセクター平均を上回る理由 消費者の賃金や生活様式が向上するにしたがって、品質の高い商品やサービスへの関心は高まると予想されます。 リーディング企業は、市場シェアやブランド力を武器に価格決定力を持つ企業であることから、生活様式の向上等で変化する消費者ニーズへの対応力も同業他社に比較して高いと期待されます。 結果、リーディング企業は収益力等において優位性が高まることが予想され、それは各セクター平均を上回る株価上昇に反映されると考えています。 | |
| 上記は当社の考えるリーディング企業の成長をイメージしていただくために作成したものであり、将来の投資成果等を示唆、保証するものではありません。 |
◎運用プロセス
UBSグループについて
◆ UBSグループは、スイスを本拠地として、世界50ヵ国以上の主要都市にオフィスを配し、約60,000名の従業員を擁する総合金融機関です。グローバルにプライベート・バンキング、資産運用、投資銀行業務などを展開しています。(2016年9月末日現在)
◆ UBSアセット・マネジメント・グループは、UBSグループの資産運用部門として、世界22カ国に約3,500名の従業員を擁し、約68兆円の資産を運用するグローバルな資産運用グループです。(2016年9月末日現在)
| 資金動向、信託財産の規模、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。 |