- 有報資料
- 59項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成25年11月6日-平成26年11月5日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
「ヘッジファンド・セレクション」は、4本(3本のヘッジファンドとマネープール・ファンド)のファンドから構成されています。
<各ヘッジファンド>各参照ファンド※のパフォーマンスにより価格および償還価額が変動する性質を有する米ドル建てユーロ・ミディアム・ターム・ノート(「パフォーマンス連動債」といいます。)への投資を行うことにより、各参照ファンド※の投資成果を獲得することを目的とします。
※各ヘッジファンドの各参照ファンドは次の通りです。
<マネープール・ファンド>本邦通貨表示の短期有価証券を実質的な主要投資対象※とし、安定的な収益の確保を目指して運用を行います。
※マネープール・ファンドは、「リクソー・マネー・マザーファンド」を親投資信託(「マザーファンド」といいます。)とするファミリーファンド方式で運用します。「実質的な主要投資対象」とは、マザーファンドを通じて投資する、主要な投資対象という意味です。
②信託金の限度額
各ファンド500億円とします。
③ファンドの基本的性格
ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品の分類方法において、以下の商品分類の属性区分に該当します。
商品分類表(該当する商品分類を網掛け表示しています。)
<各ヘッジファンド>
<マネープール・ファンド>
該当する商品分類の定義について
属性区分表(該当する属性区分を網掛け表示しています。)
<各ヘッジファンド>
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
<マネープール・ファンド>
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>
上記の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づき記載しております。なお、上記以外の用語の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
④ファンドの特色
①ファンドの目的
「ヘッジファンド・セレクション」は、4本(3本のヘッジファンドとマネープール・ファンド)のファンドから構成されています。
<各ヘッジファンド>各参照ファンド※のパフォーマンスにより価格および償還価額が変動する性質を有する米ドル建てユーロ・ミディアム・ターム・ノート(「パフォーマンス連動債」といいます。)への投資を行うことにより、各参照ファンド※の投資成果を獲得することを目的とします。
※各ヘッジファンドの各参照ファンドは次の通りです。
| ヘッジファンド | 参照ファンド |
| ポールソン | 「リクソー/ポールソン・アドバンテージ・ファンド・リミテッド(クラスB)」(ジャージー籍外国投資法人・米ドル建て。) |
| トランストレンド | 「リクソー/トランストレンド・エンハンスト・ファンド・リミテッド(クラスB)」(ジャージー籍外国投資法人・米ドル建て。) |
| ブリッジウォーター | 「リクソー/ブリッジウォーター・ファンド・リミテッド(クラスB)」(ジャージー籍外国投資法人・米ドル建て。) |
<マネープール・ファンド>本邦通貨表示の短期有価証券を実質的な主要投資対象※とし、安定的な収益の確保を目指して運用を行います。
※マネープール・ファンドは、「リクソー・マネー・マザーファンド」を親投資信託(「マザーファンド」といいます。)とするファミリーファンド方式で運用します。「実質的な主要投資対象」とは、マザーファンドを通じて投資する、主要な投資対象という意味です。
②信託金の限度額
各ファンド500億円とします。
③ファンドの基本的性格
ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品の分類方法において、以下の商品分類の属性区分に該当します。
商品分類表(該当する商品分類を網掛け表示しています。)
<各ヘッジファンド>
| 単位型・追加型の別 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉となる資産) | 補足分類 |
| 単位型投信 追加型投信 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 | インデックス型 特殊型 (絶対収益追求型) |
<マネープール・ファンド>
| 単位型・追加型の別 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉となる資産) |
| 単位型投信 追加型投信 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 |
該当する商品分類の定義について
| 項目 | 該当分類 | 分類の定義 |
| 単位型・追加型 | 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 投資対象地域 | 内 外 | 目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 国 内 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 | |
| 投資対象資産(収益の源泉) | 資産複合 | 目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信およびその他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 債 券 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 | |
| 補足分類 | 特殊型 (絶対収益追求型) | 目論見書または投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいい、特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨の記載があるものをいいます。 |
属性区分表(該当する属性区分を網掛け表示しています。)
<各ヘッジファンド>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 為替 ヘッジ | 特殊型 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(株式(一般))) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日 々 その他 ( ) | グローバル (含、日本) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | あり なし | ブル・ベア型 条件付運用型 絶対収益追求型 その他 ( ) |
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
<マネープール・ファンド>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(債券)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日 々 その他 ( ) | グローバル (含、日本) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ファンズ |
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>
| 項目 | 該当分類 | 分類の定義 |
| 投資対象資産 | 債券 その他債券 | 目論見書または投資信託約款において、公債または社債以外の債券に主として投資する旨の記載があるものをいいます。 |
| その他資産 (投資信託証券(債券)) | 投資信託証券(マザーファンド)を通じて、主として債券に投資する。 | |
| 決算頻度 | 年1回 | 目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象地域 | グローバル (含、日本) | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(含、日本)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 日本 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 | |
| 投資形態 | ファミリーファンド | 目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。 |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジなし | 目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。 |
| 特殊型 | 絶対収益追求型 | 目論見書または投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいい、特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨の記載があるものをいいます。 |
上記の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づき記載しております。なお、上記以外の用語の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
④ファンドの特色