- 有報資料
- 54項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成26年11月6日-平成27年11月5日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
「ヘッジファンド・セレクション」は、3本のヘッジファンドで構成されています。
<各ヘッジファンド>各参照ファンド※のパフォーマンスにより価格および償還価額が変動する性質を有する米ドル建てユーロ・ミディアム・ターム・ノート(「パフォーマンス連動債」といいます。)への投資を行うことにより、各参照ファンド※の投資成果を獲得することを目的とします。
※各ヘッジファンドの各参照ファンドは次の通りです。
②信託金の限度額
各ファンド500億円とします。
③ファンドの基本的性格
ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品の分類方法において、以下の商品分類の属性区分に該当します。
商品分類表(該当する商品分類を網掛け表示しています。)
<各ヘッジファンド>
該当する商品分類の定義について
属性区分表(該当する属性区分を網掛け表示しています。)
<各ヘッジファンド>
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>
上記の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づき記載しております。なお、上記以外の用語の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
④ファンドの特色
1. 世界を代表する複数のヘッジファンド・マネジャーが投資助言するファンドのパフォーマンスへの投資機会をご提供します。
各ヘッジファンドは、パフォーマンス連動債への投資を通じて、「リクソー/ポールソン・アドバンテージ・ファンド・リミテッド(クラスB)」(以下、「リクソー/ポールソン」といいます。)、「リクソー/トランストレンド・エンハンスト・ファンド・リミテッド(クラスB)」(以下、「リクソー/トランストレンド」といいます。)、「リクソー/ブリッジウォーター・ファンド・リミテッド(クラスB)」(以下、「リクソー/ブリッジウォーター」といいます。)(以下、上記3つのファンドを総称して「参照ファンド」(注)という場合があります。)への投資機会をご提供します。
2. 世界最大級のヘッジファンド・プラットフォーム運営会社であるリクソー社が提供するリスク管理システムにより、運用資産を管理します。
各ヘッジファンドが実質的に投資する参照ファンドはすべて、リクソー・アセット・マネジメント・エス・エイ・エス(以下、「リクソー社」といいます。)のヘッジファンド・プラットフォーム(以下、「リクソー・プラットフォーム」といいます。)において、リクソー社が分別管理した上で、日々のリスク管理を行います。
3. 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
(注)参照ファンドは、ポールソン・アンド・カンパニー・インク(以下、「ポールソン社」といいます。)、トランストレンドB.V.(以下、「トランストレンド社」といいます。)、ブリッジウォーター・アソシエイツ・インク(以下、「ブリッジウォーター社」といいます。)(以下、上記3社を総称して「各社」という場合があります。)の投資助言に従って運用されます。
①ファンドの目的
「ヘッジファンド・セレクション」は、3本のヘッジファンドで構成されています。
<各ヘッジファンド>各参照ファンド※のパフォーマンスにより価格および償還価額が変動する性質を有する米ドル建てユーロ・ミディアム・ターム・ノート(「パフォーマンス連動債」といいます。)への投資を行うことにより、各参照ファンド※の投資成果を獲得することを目的とします。
※各ヘッジファンドの各参照ファンドは次の通りです。
| ヘッジファンド | 参照ファンド |
| ポールソン | 「リクソー/ポールソン・アドバンテージ・ファンド・リミテッド(クラスB)」(ジャージー籍外国投資法人・米ドル建て。) |
| トランストレンド | 「リクソー/トランストレンド・エンハンスト・ファンド・リミテッド(クラスB)」(ジャージー籍外国投資法人・米ドル建て。) |
| ブリッジウォーター | 「リクソー/ブリッジウォーター・ファンド・リミテッド(クラスB)」(ジャージー籍外国投資法人・米ドル建て。) |
②信託金の限度額
各ファンド500億円とします。
③ファンドの基本的性格
ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品の分類方法において、以下の商品分類の属性区分に該当します。
商品分類表(該当する商品分類を網掛け表示しています。)
<各ヘッジファンド>
| 単位型・追加型の別 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉となる資産) | 補足分類 |
| 単位型投信 追加型投信 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 | インデックス型 特殊型 (絶対収益追求型) |
該当する商品分類の定義について
| 項目 | 該当分類 | 分類の定義 |
| 単位型・追加型 | 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 投資対象地域 | 内 外 | 目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象資産(収益の源泉) | 資産複合 | 目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信およびその他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 補足分類 | 特殊型 (絶対収益追求型) | 目論見書または投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいい、特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨の記載があるものをいいます。 |
属性区分表(該当する属性区分を網掛け表示しています。)
<各ヘッジファンド>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 為替 ヘッジ | 特殊型 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(株式(一般))) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日 々 その他 ( ) | グローバル (含、日本) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | あり なし | ブル・ベア型 条件付運用型 絶対収益追求型 その他 ( ) |
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>
| 項目 | 該当分類 | 分類の定義 |
| 投資対象資産 | 債券 その他債券 | 目論見書または投資信託約款において、公債または社債以外の債券に主として投資する旨の記載があるものをいいます。 |
| 決算頻度 | 年1回 | 目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象地域 | グローバル (含、日本) | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(含、日本)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジなし | 目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。 |
| 特殊型 | 絶対収益追求型 | 目論見書または投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいい、特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨の記載があるものをいいます。 |
上記の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づき記載しております。なお、上記以外の用語の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
④ファンドの特色
1. 世界を代表する複数のヘッジファンド・マネジャーが投資助言するファンドのパフォーマンスへの投資機会をご提供します。
各ヘッジファンドは、パフォーマンス連動債への投資を通じて、「リクソー/ポールソン・アドバンテージ・ファンド・リミテッド(クラスB)」(以下、「リクソー/ポールソン」といいます。)、「リクソー/トランストレンド・エンハンスト・ファンド・リミテッド(クラスB)」(以下、「リクソー/トランストレンド」といいます。)、「リクソー/ブリッジウォーター・ファンド・リミテッド(クラスB)」(以下、「リクソー/ブリッジウォーター」といいます。)(以下、上記3つのファンドを総称して「参照ファンド」(注)という場合があります。)への投資機会をご提供します。
2. 世界最大級のヘッジファンド・プラットフォーム運営会社であるリクソー社が提供するリスク管理システムにより、運用資産を管理します。
各ヘッジファンドが実質的に投資する参照ファンドはすべて、リクソー・アセット・マネジメント・エス・エイ・エス(以下、「リクソー社」といいます。)のヘッジファンド・プラットフォーム(以下、「リクソー・プラットフォーム」といいます。)において、リクソー社が分別管理した上で、日々のリスク管理を行います。
3. 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
(注)参照ファンドは、ポールソン・アンド・カンパニー・インク(以下、「ポールソン社」といいます。)、トランストレンドB.V.(以下、「トランストレンド社」といいます。)、ブリッジウォーター・アソシエイツ・インク(以下、「ブリッジウォーター社」といいます。)(以下、上記3社を総称して「各社」という場合があります。)の投資助言に従って運用されます。