有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成27年8月26日-平成28年2月25日)
(1)【投資方針】
<各ファンド(「マネープール」を除く)>① グローバル・コンサバティブ・セクター・コーポレート・ボンド・ファンド(以下「指定外国投資信託」ということがあります。)への投資を通じて、主として信用力の高い、世界の公共公益関連企業が発行する債券を投資対象とします。ただし、指定外国投資信託は各国国債や非投資適格債券を保有する場合があります。
② 指定外国投資信託を通じた公社債への投資については、原則として、購入時において主要格付機関よりBBB-/Baa3以上の長期格付が付与された銘柄に投資を行います。※
③ 指定外国投資信託の受益証券の組入れについては高位を維持することを基本とします。ただし、指定外国投資信託とUBS短期円金利マザーファンドの投資比率については、収益性と流動性を鑑み特に制限を設けませんが、通常の運用状況においては指定外国投資信託の受益証券への投資割合を原則として90%以上とします。
④ 資金動向、信託財産の規模、市況動向等によっては、上記の運用が出来ない場合があります。
※指定外国投資信託は、BB格相当以下の銘柄の購入は行いませんが、購入後の格下げ等を理由に一部、BB格相当以下の銘柄を保有する場合があります。なお、一部格付をもたない銘柄についても、運用者がBBB格相当以上と判断した銘柄について投資する場合もあります。
各通貨コースが主要な投資対象とする投資信託は、以下の通りです。
<円コース>グローバル・コンサバティブ・セクター・コーポレート・ボンド・ファンド(JPY Class)およびUBS短期円金利マザーファンドに投資を行います。
● グローバル・コンサバティブ・セクター・コーポレート・ボンド・ファンド(JPY Class)は、主として信用力の高い、世界の公共公益関連企業が発行する債券に投資を行います。投資先の外貨建資産については、外国為替予約を活用し、原則として実質的に円建てとなるように円での為替ヘッジを行い、対円での為替変動リスクの低減を図ります。
● UBS短期円金利マザーファンドは、主としてわが国のコマーシャル・ペーパーを含む短期金融商品および内外の円建ての公社債に投資を行います。
<豪ドルコース>グローバル・コンサバティブ・セクター・コーポレート・ボンド・ファンド(AUD Class)およびUBS短期円金利マザーファンドに投資を行います。
● グローバル・コンサバティブ・セクター・コーポレート・ボンド・ファンド(AUD Class)は、主として信用力の高い、世界の公共公益関連企業が発行する債券に投資を行います。投資先の外貨建資産については、原則として実質的に豪ドル建てとなるように豪ドルでの為替取引を行います。
● UBS短期円金利マザーファンドは、主としてわが国のコマーシャル・ペーパーを含む短期金融商品および内外の円建ての公社債に投資を行います。
<ブラジルレアルコース>グローバル・コンサバティブ・セクター・コーポレート・ボンド・ファンド(BRL Class)およびUBS短期円金利マザーファンドに投資を行います。
● グローバル・コンサバティブ・セクター・コーポレート・ボンド・ファンド(BRL Class)は、主として信用力の高い、世界の公共公益関連企業が発行する債券に投資を行います。投資先の外貨建資産については、原則として実質的にブラジルレアル建てとなるようにブラジルレアルでの為替取引を行います。
● UBS短期円金利マザーファンドは、主としてわが国のコマーシャル・ペーパーを含む短期金融商品および内外の円建ての公社債に投資を行います。
<南アフリカランドコース>グローバル・コンサバティブ・セクター・コーポレート・ボンド・ファンド(ZAR Class)およびUBS短期円金利マザーファンドに投資を行います。
● グローバル・コンサバティブ・セクター・コーポレート・ボンド・ファンド(ZAR Class)は、主として信用力の高い、世界の公共公益関連企業が発行する債券に投資を行います。投資先の外貨建資産については、原則として実質的に南アフリカランド建てとなるように南アフリカランドでの為替取引を行います。
● UBS短期円金利マザーファンドは、主としてわが国のコマーシャル・ペーパーを含む短期金融商品および内外の円建ての公社債に投資を行います。
銘柄選定プロセス
<「マネープール」>① 信用度の高い円建て短期公社債等に投資を行い、利息等収益の確保を図ります。
② 資金動向、信託財産の規模、市況動向等によっては、上記の運用が出来ない場合があります。
<各ファンド(「マネープール」を除く)>① グローバル・コンサバティブ・セクター・コーポレート・ボンド・ファンド(以下「指定外国投資信託」ということがあります。)への投資を通じて、主として信用力の高い、世界の公共公益関連企業が発行する債券を投資対象とします。ただし、指定外国投資信託は各国国債や非投資適格債券を保有する場合があります。
② 指定外国投資信託を通じた公社債への投資については、原則として、購入時において主要格付機関よりBBB-/Baa3以上の長期格付が付与された銘柄に投資を行います。※
③ 指定外国投資信託の受益証券の組入れについては高位を維持することを基本とします。ただし、指定外国投資信託とUBS短期円金利マザーファンドの投資比率については、収益性と流動性を鑑み特に制限を設けませんが、通常の運用状況においては指定外国投資信託の受益証券への投資割合を原則として90%以上とします。
④ 資金動向、信託財産の規模、市況動向等によっては、上記の運用が出来ない場合があります。
※指定外国投資信託は、BB格相当以下の銘柄の購入は行いませんが、購入後の格下げ等を理由に一部、BB格相当以下の銘柄を保有する場合があります。なお、一部格付をもたない銘柄についても、運用者がBBB格相当以上と判断した銘柄について投資する場合もあります。
各通貨コースが主要な投資対象とする投資信託は、以下の通りです。
<円コース>グローバル・コンサバティブ・セクター・コーポレート・ボンド・ファンド(JPY Class)およびUBS短期円金利マザーファンドに投資を行います。
● グローバル・コンサバティブ・セクター・コーポレート・ボンド・ファンド(JPY Class)は、主として信用力の高い、世界の公共公益関連企業が発行する債券に投資を行います。投資先の外貨建資産については、外国為替予約を活用し、原則として実質的に円建てとなるように円での為替ヘッジを行い、対円での為替変動リスクの低減を図ります。
● UBS短期円金利マザーファンドは、主としてわが国のコマーシャル・ペーパーを含む短期金融商品および内外の円建ての公社債に投資を行います。
<豪ドルコース>グローバル・コンサバティブ・セクター・コーポレート・ボンド・ファンド(AUD Class)およびUBS短期円金利マザーファンドに投資を行います。
● グローバル・コンサバティブ・セクター・コーポレート・ボンド・ファンド(AUD Class)は、主として信用力の高い、世界の公共公益関連企業が発行する債券に投資を行います。投資先の外貨建資産については、原則として実質的に豪ドル建てとなるように豪ドルでの為替取引を行います。
● UBS短期円金利マザーファンドは、主としてわが国のコマーシャル・ペーパーを含む短期金融商品および内外の円建ての公社債に投資を行います。
<ブラジルレアルコース>グローバル・コンサバティブ・セクター・コーポレート・ボンド・ファンド(BRL Class)およびUBS短期円金利マザーファンドに投資を行います。
● グローバル・コンサバティブ・セクター・コーポレート・ボンド・ファンド(BRL Class)は、主として信用力の高い、世界の公共公益関連企業が発行する債券に投資を行います。投資先の外貨建資産については、原則として実質的にブラジルレアル建てとなるようにブラジルレアルでの為替取引を行います。
● UBS短期円金利マザーファンドは、主としてわが国のコマーシャル・ペーパーを含む短期金融商品および内外の円建ての公社債に投資を行います。
<南アフリカランドコース>グローバル・コンサバティブ・セクター・コーポレート・ボンド・ファンド(ZAR Class)およびUBS短期円金利マザーファンドに投資を行います。
● グローバル・コンサバティブ・セクター・コーポレート・ボンド・ファンド(ZAR Class)は、主として信用力の高い、世界の公共公益関連企業が発行する債券に投資を行います。投資先の外貨建資産については、原則として実質的に南アフリカランド建てとなるように南アフリカランドでの為替取引を行います。
● UBS短期円金利マザーファンドは、主としてわが国のコマーシャル・ペーパーを含む短期金融商品および内外の円建ての公社債に投資を行います。
銘柄選定プロセス
<「マネープール」>① 信用度の高い円建て短期公社債等に投資を行い、利息等収益の確保を図ります。
② 資金動向、信託財産の規模、市況動向等によっては、上記の運用が出来ない場合があります。