有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(平成29年8月26日-平成30年2月26日)

【提出】
2018/05/25 9:08
【資料】
PDFをみる
【項目】
94項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
(2)親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)特定期間末日の取扱い
2018年 2月25日が休日のため、当特定期間末日を2018年 2月26日としております。このため、当特定期間は185日となっております。
(2)金融商品の時価に関する補足情報
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(貸借対照表に関する注記)

項目前期
2017年 8月25日現在
当期
2018年 2月26日現在
1.特定期間末日における受益権の総数2,007,662,969口1,614,274,699口
2.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は137,613,646円です。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は149,121,727円です。
3.特定期間末日における1口当たり純資産額0.9315円0.9076円
(1万口当たり純資産額)(9,315円)(9,076円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 2017年 2月28日
至 2017年 8月25日
当期
自 2017年 8月26日
至 2018年 2月26日
分配金の計算過程分配金の計算過程
自 2017年 2月28日
至 2017年 3月27日
自 2017年 8月26日
至 2017年 9月25日
A費用控除後の配当等収益額611,146円A費用控除後の配当等収益額3,127,857円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額56,359,839円C収益調整金額34,690,376円
D分配準備積立金額43,877円D分配準備積立金額34,092円
E当ファンドの分配対象収益額57,014,862円E当ファンドの分配対象収益額37,852,325円
F10,000口当たり収益分配対象額265円F10,000口当たり収益分配対象額194円
G10,000口当たり分配金額20円G10,000口当たり分配金額20円
H収益分配金金額4,289,484円H収益分配金金額3,898,394円
自 2017年 3月28日
至 2017年 4月25日
自 2017年 9月26日
至 2017年10月25日
A費用控除後の配当等収益額1,724,478円A費用控除後の配当等収益額49,864円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額52,228,967円C収益調整金額33,456,096円
D分配準備積立金額891円D分配準備積立金額2,023円
E当ファンドの分配対象収益額53,954,336円E当ファンドの分配対象収益額33,507,983円
F10,000口当たり収益分配対象額253円F10,000口当たり収益分配対象額174円
G10,000口当たり分配金額20円G10,000口当たり分配金額10円
H収益分配金金額4,249,168円H収益分配金金額1,920,617円
自 2017年 4月26日
至 2017年 5月25日
自 2017年10月26日
至 2017年11月27日
A費用控除後の配当等収益額2,076,092円A費用控除後の配当等収益額301,392円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額48,223,745円C収益調整金額30,514,192円
D分配準備積立金額81,267円D分配準備積立金額6,547円
E当ファンドの分配対象収益額50,381,104円E当ファンドの分配対象収益額30,822,131円
F10,000口当たり収益分配対象額244円F10,000口当たり収益分配対象額166円
G10,000口当たり分配金額20円G10,000口当たり分配金額10円
H収益分配金金額4,122,525円H収益分配金金額1,855,369円
自 2017年 5月26日
至 2017年 6月26日
自 2017年11月28日
至 2017年12月25日
A費用控除後の配当等収益額1,967,675円A費用控除後の配当等収益額0円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額45,758,731円C収益調整金額28,686,023円
D分配準備積立金額1,275円D分配準備積立金額6,714円
E当ファンドの分配対象収益額47,727,681円E当ファンドの分配対象収益額28,692,737円
F10,000口当たり収益分配対象額234円F10,000口当たり収益分配対象額156円
G10,000口当たり分配金額20円G10,000口当たり分配金額10円
H収益分配金金額4,078,089円H収益分配金金額1,837,502円
自 2017年 6月27日
至 2017年 7月25日
自 2017年12月26日
至 2018年 1月25日
A費用控除後の配当等収益額0円A費用控除後の配当等収益額0円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額43,169,213円C収益調整金額26,773,440円
D分配準備積立金額14,974円D分配準備積立金額1,214円
E当ファンドの分配対象収益額43,184,187円E当ファンドの分配対象収益額26,774,654円
F10,000口当たり収益分配対象額214円F10,000口当たり収益分配対象額146円
G10,000口当たり分配金額20円G10,000口当たり分配金額10円
H収益分配金金額4,033,325円H収益分配金金額1,831,987円
自 2017年 7月26日
至 2017年 8月25日
自 2018年 1月26日
至 2018年 2月26日
A費用控除後の配当等収益額752,576円A費用控除後の配当等収益額0円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額38,975,296円C収益調整金額21,977,335円
D分配準備積立金額20,355円D分配準備積立金額29,560円
E当ファンドの分配対象収益額39,748,227円E当ファンドの分配対象収益額22,006,895円
F10,000口当たり収益分配対象額197円F10,000口当たり収益分配対象額136円
G10,000口当たり分配金額20円G10,000口当たり分配金額10円
H収益分配金金額4,015,325円H収益分配金金額1,614,274円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項

項目前期
自 2017年 2月28日
至 2017年 8月25日
当期
自 2017年 8月26日
至 2018年 2月26日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託として、投資信託受益証券等の金融商品を主要投資対象とし、信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき運用を行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、投資信託受益証券、親投資信託受益証券、コール・ローン等の金銭債権および金銭債務です。また、当ファンドが投資信託受益証券への投資を通じて保有する主な金融資産は、公社債等、為替予約取引です。そして当ファンドが親投資信託受益証券への投資を通じて保有する主な金融資産は、公社債等です。これらは、金利変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、流動性リスクに晒されております。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制取引の執行については、投資対象、投資制限等を規定した運用ガイドラインに従って運用部門が執行します。
管理部門は、運用ガイドラインに則って適切な運用がされているかおよび、運用結果の定期的な検証を通じて、下記に掲げる各種リスクが適切に管理されていることをモニタリングしています。
また、それらの状況は定期的に開催される各委員会に報告され、状況の把握・確認が行われるほか、適切な運営について検証が行われます。
・市場リスク
ファンドのパフォーマンスが一定の許容範囲内にあるかどうかモニタリングし、リターンの大きな変動を注視することで市場リスクが適切に管理されていることを確認しています。
・信用リスク、流動性リスク
運用ガイドラインに従って、証券格付や、証券や発行体への集中投資制限をモニタリングし、投資対象に関するこれらのリスクが適切に管理されていることを確認しています。
また、取引先の信用リスクについては、グループポリシーで認められた相手に限定することで、これを管理しています。
同左

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項

項目前期
2017年 8月25日現在
当期
2018年 2月26日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額金融商品は原則として全て時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.金融商品時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済されることから、帳簿価額は時価と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)有価証券(2)有価証券
売買目的有価証券売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「1.有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。同左
(3)デリバティブ取引(3)デリバティブ取引
デリバティブ取引等に関する注記に記載しております。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
2017年 8月25日現在
当期
2018年 2月26日現在
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券1,438,448△20,091,149
親投資信託受益証券△31△31
合計1,438,417△20,091,180


(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(その他の注記)

項目前期
自 2017年 2月28日
至 2017年 8月25日
当期
自 2017年 8月26日
至 2018年 2月26日
元本の推移
期首元本額2,212,115,467円2,007,662,969円
期中追加設定元本額26,414,708円179,559,953円
期中一部解約元本額230,867,206円572,948,223円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。