有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成26年6月17日-平成26年12月15日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
当ファンド「BNYメロン・ブラジル・インフラ・消費関連株式ファンド」は、主としてブラジル企業の株式に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
② ファンドの基本的性格
当ファンドの商品分類および属性区分は、下記の表のとおりです。
(注)一般社団法人投資信託協会が定める商品分類および属性区分の詳細については、同協会ホームページをご覧ください。
http://www.toushin.or.jp/
商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
③ 信託金限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、3,000億円を上限として信託金を追加することができます。委託会社は、受託会社と合意のうえ、この限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
a.当ファンドは、主として、ブラジル株式に投資を行い信託財産の中長期的な成長を図ることを目標とします。
出所:外務省のデータを基にBNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパン株式会社が作成
b.主として、ブラジルのインフラ・消費に関連する企業の株式の中から銘柄を厳選してポートフォリオを構築します。
c.当ファンドの運用の指図に関する権限は、BNYメロン・グループ*傘下の運用会社であるARXインベスティメントスLTDA(以下、ARXという場合があります。)に委託します。
*BNYメロン・グループとは、ザ・バンク・オブ・ニューヨーク・メロン・コーポレーションを最終親会社とするグループの総称です。以下同じ。
ARXインベスティメントスLTDAの投資哲学と運用プロセス
d.外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
① ファンドの目的
当ファンド「BNYメロン・ブラジル・インフラ・消費関連株式ファンド」は、主としてブラジル企業の株式に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
② ファンドの基本的性格
当ファンドの商品分類および属性区分は、下記の表のとおりです。
(注)一般社団法人投資信託協会が定める商品分類および属性区分の詳細については、同協会ホームページをご覧ください。
http://www.toushin.or.jp/
商品分類表
| 単位型投信・ 追加型投信 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | *追加型投信: 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 *海外: 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 *株式: 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 株 式 | |||
| 国 内 | |||
| 単位型投信 | 債 券 | ||
| 海 外 | 不動産投信 | ||
| 追加型投信 | その他資産 | ||
| 内 外 | ( ) | ||
| 資産複合 |
属性区分表
| 投資対象 資 産 | 決算 頻度 | 投資対象 地 域 | 為替 ヘッジ | *株式(一般): 目論見書または投資信託約款において、主として株式に投資する旨の記載があるものをいいます。 *年2回: 目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。 *中南米: 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が中南米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 *為替ヘッジなし: 目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。 | |
| 株 式 | 年1回 | グローバル | |||
| 一 般 | |||||
| 大 型 株 | 年2回 | 日 本 | |||
| 中小型株 | |||||
| 年4回 | 北 米 | あ り | |||
| 債 券 | ( ) | ||||
| 一 般 | 年6回 | 欧 州 | |||
| 公 債 | (隔月) | ||||
| 社 債 | ア ジ ア | ||||
| その他債券 | 年12回 | ||||
| クレジット属性 | (毎月) | オセアニア | |||
| ( ) | |||||
| 日 々 | 中 南 米 | な し | |||
| 不動産投信 | |||||
| その他 | アフリカ | ||||
| その他資産 | ( ) | ||||
| ( ) | 中 近 東 | ||||
| (中 東) | |||||
| 資産複合 | |||||
| ( ) | エマージング | ||||
| 資産配分固定型 | |||||
| 資産配分変更型 | |||||
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
③ 信託金限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、3,000億円を上限として信託金を追加することができます。委託会社は、受託会社と合意のうえ、この限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
a.当ファンドは、主として、ブラジル株式に投資を行い信託財産の中長期的な成長を図ることを目標とします。
出所:外務省のデータを基にBNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパン株式会社が作成
b.主として、ブラジルのインフラ・消費に関連する企業の株式の中から銘柄を厳選してポートフォリオを構築します。
c.当ファンドの運用の指図に関する権限は、BNYメロン・グループ*傘下の運用会社であるARXインベスティメントスLTDA(以下、ARXという場合があります。)に委託します。
*BNYメロン・グループとは、ザ・バンク・オブ・ニューヨーク・メロン・コーポレーションを最終親会社とするグループの総称です。以下同じ。
ARXインベスティメントスLTDAの投資哲学と運用プロセス
| ARXインベスティメントスLTDA リオデジャネイロに拠点を置くブラジル市場のスペシャリスト ■ 世界有数の運用会社グループであるBNYメロン・アセット・マネジメント・インターナショナル・リミテッドの一員として1998年に設立 ■ 2008年1月にARXキャピタル・マネジメントを吸収合併し、現ARXへ ■ 現地市場に精通したメンバーがブラジル資産運用に特化した運用サービスを提供 ■ 株式、債券、マルチストラテジーからヘッジファンドまで幅広い運用戦略(ブラジル株式の運用は1999年から) ■ 2014年12月末現在の運用資産残高は約42億米ドル(約5,063億円) 出所:ARX、2014(平成26年)12月末現在、1米ドル=120.55円で換算 |
| ザ・バンク・オブ・ニューヨーク・メロン・コーポレーション ザ・バンク・オブ・ニューヨーク・メロン・コーポレーションは、2007年7月1日に旧メロン・フィナンシャル・コーポレーションと旧ザ・バンク・オブ・ニューヨーク・カンパニー・インクが合併してできた会社です。両社はともに米国の金融業草創期から100年以上にわたる歴史を持ち、資産運用、アセット・サービスにおいてそれぞれ高い評価を得ています。1980年代以降、BNYメロン・グループの資産運用部門は運用会社の設立および買収を通じて成長を続け、伝統的なパッシブ・マネジャーからヘッジファンドまでそれぞれ専門性を持った複数の運用会社を傘下に有しています。 ▼ 格 付 け:スタンダード&プアーズ社 A+、ムーディ-ズ社 A1 ▼ 総運用資産:約1.71兆米ドル(約206兆円)(注) ▼ 総管理資産:約28.5兆米ドル(約3,436兆円)(注) (注)2014年(平成26年)12月末現在。1米ドル=120.55円で換算。 |
d.外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。