有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成30年12月18日-令和1年6月17日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
主としてブラジル企業の株式に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
② ファンドの基本的性格
当ファンドの商品分類および属性区分は、下記の表のとおりです。
(注)一般社団法人投資信託協会が定める商品分類および属性区分の詳細については、同協会ホームページをご覧ください。
http://www.toushin.or.jp/
商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
③ 信託金限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、3,000億円を上限として信託金を追加することができます。委託会社は、受託会社と合意のうえ、この限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
a.主として、ブラジル企業の株式に投資を行い信託財産の中長期的な成長を図ることを目標とします。
b.主として、ブラジルのインフラ・消費に関連する企業の株式の中から銘柄を厳選してポートフォリオを構築します。
c.当ファンドの運用の指図に関する権限は、BNYメロン・グループ傘下の運用会社であるARXインベスティメントスLTDA(以下、ARXという場合があります。)に委託します。
ARXインベスティメントスLTDAの運用プロセス

d.外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
① ファンドの目的
主としてブラジル企業の株式に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
② ファンドの基本的性格
当ファンドの商品分類および属性区分は、下記の表のとおりです。
(注)一般社団法人投資信託協会が定める商品分類および属性区分の詳細については、同協会ホームページをご覧ください。
http://www.toushin.or.jp/
商品分類表
| 単位型投信・ 追加型投信 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | *追加型投信: 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 *海外: 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 *株式: 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 株 式 | |||
| 国 内 | |||
| 単位型投信 | 債 券 | ||
| 海 外 | 不動産投信 | ||
| 追加型投信 | その他資産 | ||
| 内 外 | ( ) | ||
| 資産複合 |
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
| 投資対象 資 産 | 決算 頻度 | 投資対象 地 域 | 為替 ヘッジ | *株式(一般): 目論見書または投資信託約款において、主として株式に投資する旨の記載があるものをいいます。 *年2回: 目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。 *中南米: 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が中南米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 *為替ヘッジなし: 目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。 | |
| 株 式 | 年1回 | グローバル | |||
| 一 般 | |||||
| 大 型 株 | 年2回 | 日 本 | |||
| 中小型株 | |||||
| 年4回 | 北 米 | あ り | |||
| 債 券 | ( ) | ||||
| 一 般 | 年6回 | 欧 州 | |||
| 公 債 | (隔月) | ||||
| 社 債 | ア ジ ア | ||||
| その他債券 | 年12回 | ||||
| クレジット属性 | (毎月) | オセアニア | |||
| ( ) | |||||
| 日 々 | 中 南 米 | な し | |||
| 不動産投信 | |||||
| その他 | アフリカ | ||||
| その他資産 | ( ) | ||||
| ( ) | 中 近 東 | ||||
| (中 東) | |||||
| 資産複合 | |||||
| ( ) | エマージング | ||||
| 資産配分固定型 | |||||
| 資産配分変更型 | |||||
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
③ 信託金限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、3,000億円を上限として信託金を追加することができます。委託会社は、受託会社と合意のうえ、この限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
a.主として、ブラジル企業の株式に投資を行い信託財産の中長期的な成長を図ることを目標とします。
b.主として、ブラジルのインフラ・消費に関連する企業の株式の中から銘柄を厳選してポートフォリオを構築します。
c.当ファンドの運用の指図に関する権限は、BNYメロン・グループ傘下の運用会社であるARXインベスティメントスLTDA(以下、ARXという場合があります。)に委託します。
ARXインベスティメントスLTDAの運用プロセス

ARXインベスティメントスLTDAARXインベスティメントスLTDAは、1998年、世界有数の運用会社グループであるBNYメロン・アセット・マネジメント・インターナショナル・リミテッドの一員として設立されました。現地市場に精通したメンバーがブラジル資産運用に特化した運用サービスを提供しており、株式、債券、マルチストラテジーからヘッジファンドまで幅広い運用戦略(ブラジル株式の運用は1999年から)を提供しております。 ■ 本社:ブラジル リオデジャネイロ ■ 設立:1998年 |
| ザ・バンク・オブ・ニューヨーク・メロン・コーポレーション(以下、BNYメロン)は、2007年に米国の金融業草創期から100年以上にわたる歴史を持つザ・バンク・オブ・ニューヨーク・カンパニー・インクとメロン・フィナンシャル・コーポレーションの合併により誕生しました。BNYメロンは現在、傘下にある複数の運用会社を通じて、世界有数の運用スキルを提供しております。 |
d.外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
ARXインベスティメントスLTDA