有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第25期(令和3年12月16日-令和4年6月15日)
(1)【投資方針】
<各ファンド(マネープールファンドを除きます。)>①基本方針
当ファンドは、信託財産の中長期的な成長を目指して積極的な運用を行います。
②運用方法
a.投資対象
投資信託証券を主要投資対象とします。
b.投資態度
1)<円コース>主として、日本を含む世界各国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている不動産投資信託証券等を主要投資対象とし、実質的な保有外貨建資産について原則として対円での為替ヘッジを行う投資信託証券に投資を行います。
<米ドルコース>主として、日本を含む世界各国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている不動産投資信託証券等を主要投資対象とし、原則として実質的に米ドル建資産を保有する投資信託証券に投資を行います。
<豪ドルコース/ブラジルレアルコース/南アフリカランドコース/中国元コース>主として、日本を含む世界各国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている不動産投資信託証券等を主要投資対象とし、実質的な保有外貨建資産に対して原則として当該通貨売り、以下の通貨買いの為替取引を行う投資信託証券に投資を行います。
2)投資信託証券への投資にあたっては、本書作成時点において、原則として、以下の投資信託証券(以下「指定投資信託証券」といいます。)に投資を行うことを基本とします。なお、指定投資信託証券は見直されることがあり、指定投資信託証券として指定されていた投資信託証券が指定から外れる場合や、新たな投資信託証券が指定投資信託証券として指定される場合があります。
ルクセンブルグ籍外国投資信託 DWS RREEF グローバル・リアル・エステート・セキュリティーズ・マスター・ファンド(※)
親投資信託 ドイチェ・円・マネー・マーケット・マザーファンド
(注)上記の※を、ファンド毎に以下の通り読み替えます。
3)市況動向及び資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
c.銘柄選定の方針
指定投資信託証券については、その具体的な投資対象を重視して選定を行います。また、余裕資金の円滑な運用を目的とした選定も行います。
<マネープールファンド>①基本方針
当ファンドは、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行います。
②運用方法
a.投資対象
ドイチェ・円・マネー・マーケット・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
b.投資態度
1)主としてマザーファンドの受益証券への投資を通じて、主に円建の公社債及び短期有価証券等に投資を行い、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行います。
2)信託財産の効率的な運用に資するため、並びに価格変動リスクもしくは為替変動リスクを回避するため、わが国の取引所における有価証券先物取引(金融商品取引法第28条第8項第3号イに掲げるものをいいます。以下同じ。)、有価証券指数等先物取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ロに掲げるものをいいます。以下同じ。)、有価証券オプション取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ハに掲げるものをいいます。以下同じ。)、通貨に係る先物取引、通貨に係るオプション取引、金利に係る先物取引及び金利に係るオプション取引、並びに外国の取引所における有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨に係る先物取引、通貨に係るオプション取引、金利に係る先物取引及び金利に係るオプション取引と類似の取引(以下「有価証券先物取引等」といいます。)を行うことができます。
3)信託財産の効率的な運用に資するため、並びに価格変動リスクもしくは為替変動リスクを回避するため、異なった通貨、異なった受取金利または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引(以下「スワップ取引」といいます。)を行うことができます。
4)信託財産の効率的な運用に資するため、並びに価格変動リスクもしくは為替変動リスクを回避するため、金利先渡取引及び為替先渡取引を行うことができます。
5)市況動向及び資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<マザーファンド>①基本方針
当ファンドは、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行います。
②運用方法
a.投資対象
円建の公社債及び短期有価証券等を主要投資対象とします。
b.投資態度
1)主に円建の公社債及び短期有価証券等に投資を行い、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行います。
2)信託財産の効率的な運用に資するため、並びに価格変動リスクもしくは為替変動リスクを回避するため、有価証券先物取引等を行うことができます。
3)信託財産の効率的な運用に資するため、並びに価格変動リスクもしくは為替変動リスクを回避するため、スワップ取引を行うことができます。
4)信託財産の効率的な運用に資するため、並びに価格変動リスクもしくは為替変動リスクを回避するため、金利先渡取引及び為替先渡取引を行うことができます。
5)市況動向及び資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<各ファンド(マネープールファンドを除きます。)>①基本方針
当ファンドは、信託財産の中長期的な成長を目指して積極的な運用を行います。
②運用方法
a.投資対象
投資信託証券を主要投資対象とします。
b.投資態度
1)<円コース>主として、日本を含む世界各国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている不動産投資信託証券等を主要投資対象とし、実質的な保有外貨建資産について原則として対円での為替ヘッジを行う投資信託証券に投資を行います。
<米ドルコース>主として、日本を含む世界各国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている不動産投資信託証券等を主要投資対象とし、原則として実質的に米ドル建資産を保有する投資信託証券に投資を行います。
<豪ドルコース/ブラジルレアルコース/南アフリカランドコース/中国元コース>主として、日本を含む世界各国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている不動産投資信託証券等を主要投資対象とし、実質的な保有外貨建資産に対して原則として当該通貨売り、以下の通貨買いの為替取引を行う投資信託証券に投資を行います。
| 豪ドル コース | ブラジルレアル コース | 南アフリカランド コース | 中国元 コース |
| 豪ドル | ブラジルレアル | 南アフリカランド | 中国元 |
2)投資信託証券への投資にあたっては、本書作成時点において、原則として、以下の投資信託証券(以下「指定投資信託証券」といいます。)に投資を行うことを基本とします。なお、指定投資信託証券は見直されることがあり、指定投資信託証券として指定されていた投資信託証券が指定から外れる場合や、新たな投資信託証券が指定投資信託証券として指定される場合があります。
ルクセンブルグ籍外国投資信託 DWS RREEF グローバル・リアル・エステート・セキュリティーズ・マスター・ファンド(※)
親投資信託 ドイチェ・円・マネー・マーケット・マザーファンド
(注)上記の※を、ファンド毎に以下の通り読み替えます。
| ファンド | 円 コース | 米ドル コース | 豪ドル コース | ブラジルレアル コース | 南アフリカランド コース | 中国元 コース |
| 読み替え | 円 | 米ドル | 豪ドル | ブラジルレアル | 南アフリカランド | 中国元 |
3)市況動向及び資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
c.銘柄選定の方針
指定投資信託証券については、その具体的な投資対象を重視して選定を行います。また、余裕資金の円滑な運用を目的とした選定も行います。
<マネープールファンド>①基本方針
当ファンドは、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行います。
②運用方法
a.投資対象
ドイチェ・円・マネー・マーケット・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
b.投資態度
1)主としてマザーファンドの受益証券への投資を通じて、主に円建の公社債及び短期有価証券等に投資を行い、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行います。
2)信託財産の効率的な運用に資するため、並びに価格変動リスクもしくは為替変動リスクを回避するため、わが国の取引所における有価証券先物取引(金融商品取引法第28条第8項第3号イに掲げるものをいいます。以下同じ。)、有価証券指数等先物取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ロに掲げるものをいいます。以下同じ。)、有価証券オプション取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ハに掲げるものをいいます。以下同じ。)、通貨に係る先物取引、通貨に係るオプション取引、金利に係る先物取引及び金利に係るオプション取引、並びに外国の取引所における有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨に係る先物取引、通貨に係るオプション取引、金利に係る先物取引及び金利に係るオプション取引と類似の取引(以下「有価証券先物取引等」といいます。)を行うことができます。
3)信託財産の効率的な運用に資するため、並びに価格変動リスクもしくは為替変動リスクを回避するため、異なった通貨、異なった受取金利または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引(以下「スワップ取引」といいます。)を行うことができます。
4)信託財産の効率的な運用に資するため、並びに価格変動リスクもしくは為替変動リスクを回避するため、金利先渡取引及び為替先渡取引を行うことができます。
5)市況動向及び資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<マザーファンド>①基本方針
当ファンドは、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行います。
②運用方法
a.投資対象
円建の公社債及び短期有価証券等を主要投資対象とします。
b.投資態度
1)主に円建の公社債及び短期有価証券等に投資を行い、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行います。
2)信託財産の効率的な運用に資するため、並びに価格変動リスクもしくは為替変動リスクを回避するため、有価証券先物取引等を行うことができます。
3)信託財産の効率的な運用に資するため、並びに価格変動リスクもしくは為替変動リスクを回避するため、スワップ取引を行うことができます。
4)信託財産の効率的な運用に資するため、並びに価格変動リスクもしくは為替変動リスクを回避するため、金利先渡取引及び為替先渡取引を行うことができます。
5)市況動向及び資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。