有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成26年4月22日-平成26年10月20日)
(3)【運用体制】
<ファンドの組成時のプロセスについて>運用目標、運用プロセス、投資対象などの商品内容は、商品企画グループが関連各部署と協議のうえ、「商品概要書」として策定し、企画調整グループが事務局となる「商品会議」にて協議・検討致します。「商品会議」で協議・修正等された商品内容は「経営会議」で経営陣による討議を経て最終決定致します。なお、「経営会議」は、社長が議長を務め、常勤取締役を構成メンバーとし、監査役が同席のうえ、開催される会議であり、取締役会が決定した会社の基本方針に基づき全般的業務執行方針・計画および重要な業務の実施について協議・決定するとともに経営上の重要事項を審議しています。
<運用方針の決定と実際の運用>経済環境見通し、資産別市場見通し、基本投資方針およびファンドの運用方針は、運用部門担当取締役、各運用本部、運用グループの運用担当者、エコノミックリサーチグループ等で構成される「投資方針会議」にて協議、策定致します。
「投資方針会議」において決定された運用方針をファンドの投資方針に照らし合わせて運用計画を策定します。なお、運用計画の策定は、運用担当者およびアナリスト等の調査活動等から得られた情報も参考にされます。
個別の有価証券等の発注は、運用部門から独立したトレーディンググループまたは、運用指図権限を委託した外部投資顧問会社で執行されます。
なお、ファンドの運用等ガイドラインチェックについては、コンプライアンスグループにて行われます。ファンドのリスク管理や分析については、リスク管理グループにて行われます。
当ファンドの運用指図の委託先の運用体制は以下の通りです。
・DIAM U.S.A., Inc.の運用体制
※上記体制は平成26年10月31日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
<ファンドの組成時のプロセスについて>運用目標、運用プロセス、投資対象などの商品内容は、商品企画グループが関連各部署と協議のうえ、「商品概要書」として策定し、企画調整グループが事務局となる「商品会議」にて協議・検討致します。「商品会議」で協議・修正等された商品内容は「経営会議」で経営陣による討議を経て最終決定致します。なお、「経営会議」は、社長が議長を務め、常勤取締役を構成メンバーとし、監査役が同席のうえ、開催される会議であり、取締役会が決定した会社の基本方針に基づき全般的業務執行方針・計画および重要な業務の実施について協議・決定するとともに経営上の重要事項を審議しています。
<運用方針の決定と実際の運用>経済環境見通し、資産別市場見通し、基本投資方針およびファンドの運用方針は、運用部門担当取締役、各運用本部、運用グループの運用担当者、エコノミックリサーチグループ等で構成される「投資方針会議」にて協議、策定致します。
「投資方針会議」において決定された運用方針をファンドの投資方針に照らし合わせて運用計画を策定します。なお、運用計画の策定は、運用担当者およびアナリスト等の調査活動等から得られた情報も参考にされます。
個別の有価証券等の発注は、運用部門から独立したトレーディンググループまたは、運用指図権限を委託した外部投資顧問会社で執行されます。
なお、ファンドの運用等ガイドラインチェックについては、コンプライアンスグループにて行われます。ファンドのリスク管理や分析については、リスク管理グループにて行われます。
当ファンドの運用指図の委託先の運用体制は以下の通りです。
・DIAM U.S.A., Inc.の運用体制
| 信託財産の運用指図に関する権限の一部をDIAM U.S.A.,Inc.に委託します。 | |
| ①運用体制 | |
| ②運用プロセス | ①情報収集・分析 ・ファンドマネジャーおよびアナリストが、投資対象国・地域のマクロ経済分析や対象資産に関する情報分析や市場分析を行います。 ②投資方針の決定 ・運用チームごとに週次の投資方針会議を開催し、新しい情報や投資アイデアについて議論をし、具体的な投資戦略を決定します。 ③ポートフォリオの構築 ・週次の投資方針会議での議論を踏まえ、運用担当者がポートフォリオを構築します。 ④売買執行 ・運用対象となる銘柄の執行については、執行時のニュースフロー、流動性などに配慮しながら実行します。 ⑤運用モニタリング ・運用担当者は使用するポートフォリオ・マネジメント・システムでポートフォリオのリスク量やその変化をモニタリングする体制となっています。 ・運用ガイドラインチェックは運用部門からは独立したコンプライアンスチームによって日次で行います。 |
※上記体制は平成26年10月31日現在のものであり、今後変更となる場合があります。