有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成29年6月27日-平成29年12月25日)
(3)【ファンドの仕組み】
◆各コース
注)以下の図表中※1、※2 については下記の表よりそれぞれあてはめてご覧ください。
*「アライアンス・バーンスタイン・ファンドⅡ -ノムラ・エマージング・マーケッツ・ボンド・ポートフォリオ」について、2018年5月25日付で「アライアンス・バーンスタイン・ファンドⅢ -ノムラ・エマージング・マーケッツ・ボンド・ポートフォリオ」に変更を予定しています。
■ファンド・オブ・ファンズ方式について■
各コースは「アライアンス・バーンスタイン・ファンドⅡ -ノムラ・エマージング・マーケッツ・ボンド・ポートフォリオ-クラスJ ※2シェア」および「野村マネー マザーファンド」を投資対象とするファンド・オブ・ファンズ方式で運用します。
※マザーファンドの運用の方針等については、「第1 ファンドの状況 2 投資方針(参考)マザーファンドの概要」をご参照ください。
※販売会社との契約によっては、分配金は税引き後無手数料で再投資されます。
※各コースは、コマーシャル・ペーパー等の短期有価証券ならびに短期金融商品等に直接投資をする場合があります。
*「アライアンス・バーンスタイン・ファンドⅡ -ノムラ・エマージング・マーケッツ・ボンド・ポートフォリオ」について、2018年5月25日付で「アライアンス・バーンスタイン・ファンドⅢ -ノムラ・エマージング・マーケッツ・ボンド・ポートフォリオ」に変更を予定しています。
「野村新エマージング債券投信(通貨選択型)」(マネープールファンドを除く)は、ルクセンブルグ籍円建外国投資信託である「アライアンス・バーンスタイン・ファンドⅡ -ノムラ・エマージング・マーケッツ・ボンド・ポートフォリオ」を通じて実質的にエマージング債券に投資を行なっています。2018年夏以降、欧州規制の変更により、「アライアンス・バーンスタイン・ファンドⅡ -ノムラ・エマージング・マーケッツ・ボンド・ポートフォリオ」は商品性を保った運用を継続することが困難となることから、新たな欧州金融規制のもとでも同様の商品性を提供可能なルクセンブルグ籍円建外国投資信託「アライアンス・バーンスタイン・ファンドⅢ -ノムラ・エマージング・マーケッツ・ボンド・ポートフォリオ」を新たに組成し、当該ファンドの投資対象とすることを予定しております。
上記の変更のため、2018年5月25日付で、当該ファンドの投資信託約款に定める主要投資対象を下記の通り変更いたします。
旧投資対象:アライアンス・バーンスタイン・ファンドⅡ -ノムラ・エマージング・マーケッツ・ボンド・ポートフォリオおよび野村マネー マザーファンド
新投資対象:アライアンス・バーンスタイン・ファンドⅢ -ノムラ・エマージング・マーケッツ・ボンド・ポートフォリオおよび野村マネー マザーファンド
なお、今回の変更に伴い、投資者の皆様に追加的なコストをご負担いただくことはありません。また、新投資対象の運用方針や信託報酬等は旧投資対象と同様であり、主要投資対象の変更によって、商品の基本的な性格が変わることはありません。
(以下同じ)
◆マネープールファンド
■ファミリーファンド方式について■
ファンドは「野村マネー マザーファンド」を親投資信託(マザーファンド)とするファミリーファンド方式で運用します。ファミリーファンド方式とは、投資家の皆様が投資した資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資して、実質的な運用を行なうしくみをいいます。
※マザーファンドの運用の方針等については、「第1 ファンドの状況 2 投資方針(参考)マザーファンドの概要」をご参照ください。
※販売会社との契約によっては、分配金は税引き後無手数料で再投資されます。
※ファンドは、マザーファンドのほかに直接公社債等に投資する場合があります。
■委託会社の概況(平成30年1月末現在)■
・名称
野村アセットマネジメント株式会社
・本店の所在の場所
東京都中央区日本橋一丁目12番1号
・資本金の額
17,180百万円
・会社の沿革
・大株主の状況
◆各コース
注)以下の図表中※1、※2 については下記の表よりそれぞれあてはめてご覧ください。
| ※1 | 円コース | 米ドルコース | 豪ドルコース | ブラジル レアルコース | 南アフリカ ランドコース | 中国元コース | インドネシアルピアコース |
| ※2 | JP | US | AU | BR | ZA | CN | ID |
■ファンド・オブ・ファンズ方式について■
各コースは「アライアンス・バーンスタイン・ファンドⅡ -ノムラ・エマージング・マーケッツ・ボンド・ポートフォリオ-クラスJ ※2シェア」および「野村マネー マザーファンド」を投資対象とするファンド・オブ・ファンズ方式で運用します。
※販売会社との契約によっては、分配金は税引き後無手数料で再投資されます。
※各コースは、コマーシャル・ペーパー等の短期有価証券ならびに短期金融商品等に直接投資をする場合があります。
*「アライアンス・バーンスタイン・ファンドⅡ -ノムラ・エマージング・マーケッツ・ボンド・ポートフォリオ」について、2018年5月25日付で「アライアンス・バーンスタイン・ファンドⅢ -ノムラ・エマージング・マーケッツ・ボンド・ポートフォリオ」に変更を予定しています。
「野村新エマージング債券投信(通貨選択型)」(マネープールファンドを除く)は、ルクセンブルグ籍円建外国投資信託である「アライアンス・バーンスタイン・ファンドⅡ -ノムラ・エマージング・マーケッツ・ボンド・ポートフォリオ」を通じて実質的にエマージング債券に投資を行なっています。2018年夏以降、欧州規制の変更により、「アライアンス・バーンスタイン・ファンドⅡ -ノムラ・エマージング・マーケッツ・ボンド・ポートフォリオ」は商品性を保った運用を継続することが困難となることから、新たな欧州金融規制のもとでも同様の商品性を提供可能なルクセンブルグ籍円建外国投資信託「アライアンス・バーンスタイン・ファンドⅢ -ノムラ・エマージング・マーケッツ・ボンド・ポートフォリオ」を新たに組成し、当該ファンドの投資対象とすることを予定しております。
上記の変更のため、2018年5月25日付で、当該ファンドの投資信託約款に定める主要投資対象を下記の通り変更いたします。
旧投資対象:アライアンス・バーンスタイン・ファンドⅡ -ノムラ・エマージング・マーケッツ・ボンド・ポートフォリオおよび野村マネー マザーファンド
新投資対象:アライアンス・バーンスタイン・ファンドⅢ -ノムラ・エマージング・マーケッツ・ボンド・ポートフォリオおよび野村マネー マザーファンド
なお、今回の変更に伴い、投資者の皆様に追加的なコストをご負担いただくことはありません。また、新投資対象の運用方針や信託報酬等は旧投資対象と同様であり、主要投資対象の変更によって、商品の基本的な性格が変わることはありません。
(以下同じ)
◆マネープールファンド
■ファミリーファンド方式について■
ファンドは「野村マネー マザーファンド」を親投資信託(マザーファンド)とするファミリーファンド方式で運用します。ファミリーファンド方式とは、投資家の皆様が投資した資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資して、実質的な運用を行なうしくみをいいます。
※販売会社との契約によっては、分配金は税引き後無手数料で再投資されます。
※ファンドは、マザーファンドのほかに直接公社債等に投資する場合があります。
■委託会社の概況(平成30年1月末現在)■
・名称
野村アセットマネジメント株式会社
・本店の所在の場所
東京都中央区日本橋一丁目12番1号
・資本金の額
17,180百万円
・会社の沿革
| 昭和34年(1959年)12月1日 | 野村證券投資信託委託株式会社として設立 |
| 平成9年(1997年)10月1日 | 投資顧問会社である野村投資顧問株式会社と合併して野村アセット・マネジメント投信株式会社に商号を変更 |
| 平成12年(2000年)11月1日 | 野村アセットマネジメント株式会社に商号を変更 |
| 平成15年(2003年)6月27日 | 委員会等設置会社へ移行 |
| 名称 | 住所 | 所有株式数 | 比率 |
| 野村ホールディングス株式会社 | 東京都中央区日本橋一丁目9番1号 | 5,150,693株 | 100% |