半期報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成30年3月20日-平成31年3月18日)
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(中間貸借対照表に関する注記)
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
第8期計算期間末(2018年3月19日現在)
該当事項はありません。
第9期中間計算期間末(2018年 9月19日現在)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
(参考)
当ファンドは、「HSBC アジア・クオリティ株式マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
なお、同親投資信託の状況は次の通りです。
「HSBC アジア・クオリティ株式マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外です。
貸借対照表
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
(通貨関連)
(2018年 3月19日現在)
該当事項はありません。
(2018年 9月19日現在)
時価の算定方法
為替予約取引
(1)本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①同期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②同期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い日に発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
(2)同期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については同期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。
(その他の注記)
元本の移動
(注)※は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託の元本額
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 | |
| 2.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | 計算期間末日の取り扱い |
| 2018年3月17日及び2018年3月18日が休日のため、信託約款第39条により、第8期計算期間末日を2018年3月19日としております。 |
(中間貸借対照表に関する注記)
| 第8期計算期間末 2018年 3月19日現在 | 第9期中間計算期間末 2018年 9月19日現在 | ||||||
| 1. | 受益権の総数 | 1. | 受益権の総数 | ||||
| 483,795,346口 | 444,475,414口 | ||||||
| 2. | 1単位当たりの純資産の額 | 2. | 1単位当たりの純資産の額 | ||||
| 1口当たり純資産額 | 1.5570円 | 1口当たり純資産額 | 1.4972円 | ||||
| (10,000口当たり純資産額) | (15,570円) | (10,000口当たり純資産額) | (14,972円) | ||||
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 第8期中間計算期間 自 2017年 3月18日 至 2017年 9月17日 | 第9期中間計算期間 自 2018年 3月20日 至 2018年 9月19日 | ||
| 信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用 1,435,878円 | 信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用 1,199,291円 | ||
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 期別 項目 | 第8期計算期間末 2018年 3月19日現在 | 第9期中間計算期間末 2018年 9月19日現在 |
| 中間貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 金融商品は時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上しているため、貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。 | 同左 |
| 時価の算定方法 | 親投資信託受益証券 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。 | 同左 |
| 金銭債権及び金銭債務 貸借対照表に計上している金銭債権及び金銭債務は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 | 同左 |
(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
第8期計算期間末(2018年3月19日現在)
該当事項はありません。
第9期中間計算期間末(2018年 9月19日現在)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
| (単位:円) | |||
| 第8期計算期間末 2018年 3月19日現在 | 第9期中間計算期間末 2018年 9月19日現在 | ||
| 投資信託財産に係る元本の状況 | 投資信託財産に係る元本の状況 | ||
| 期首元本額 | 603,542,315円 | 期首元本額 | 483,795,346円 |
| 期中追加設定元本額 | 76,548,969円 | 期中追加設定元本額 | 19,517,160円 |
| 期中一部解約元本額 | 196,295,938円 | 期中一部解約元本額 | 58,837,092円 |
(参考)
当ファンドは、「HSBC アジア・クオリティ株式マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
なお、同親投資信託の状況は次の通りです。
「HSBC アジア・クオリティ株式マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外です。
貸借対照表
| (単位:円) | ||
| 2018年 3月19日現在 | 2018年 9月19日現在 | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 預金 | - | 3,823,791 |
| コール・ローン | 27,242,510 | 10,028,909 |
| 株式 | 725,991,306 | 628,558,946 |
| 投資証券 | 21,795,075 | 28,990,986 |
| 未収入金 | 2,483,559 | 5,898,228 |
| 未収配当金 | 2,065,441 | 2,445,788 |
| 流動資産合計 | 779,577,891 | 679,746,648 |
| 資産合計 | 779,577,891 | 679,746,648 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 派生商品評価勘定 | - | 23,302 |
| 未払解約金 | 997,814 | 6,955,645 |
| 未払利息 | 74 | 29 |
| 流動負債合計 | 997,888 | 6,978,976 |
| 負債合計 | 997,888 | 6,978,976 |
| 純資産の部 | ||
| 元本等 | ||
| 元本 | 347,127,785 | 309,000,980 |
| 剰余金 | ||
| 剰余金又は欠損金(△) | 431,452,218 | 363,766,692 |
| 元本等合計 | 778,580,003 | 672,767,672 |
| 純資産合計 | 778,580,003 | 672,767,672 |
| 負債純資産合計 | 779,577,891 | 679,746,648 |
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 株式及び投資証券(以下「有価証券」という) 移動平均法に基づき、以下の通り原則として時価で評価しております。 外国金融商品市場(以下「海外取引所」という)に上場されている有価証券 原則として海外取引所における開示対象ファンドの中間計算期間末日に知りうる直近の日の最終相場で評価しております。 開示対象ファンドの中間計算期間末日に当該取引所の最終相場がない場合には、当該取引所における直近の日の最終相場で評価しておりますが、直近の日の最終相場によることが適当でないと委託会社が判断した場合には、委託会社は忠実義務に基づき合理的事由をもって認める評価額又は受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって認める評価額により評価しております。 |
| 2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 外国為替予約取引 |
| 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、開示対象ファンドの中間計算期間末日において、わが国における対顧客先物相場の仲値を適用して計算しております。ただし、為替予約のうち対顧客先物相場が発表されていない通貨については、対顧客相場の仲値によって計算しております。 | |
| 3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | 外貨建取引等の処理基準 「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条に基づいて処理しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 2018年 3月19日現在 | 2018年 9月19日現在 | ||||||
| 1. | 受益権の総数 | 1. | 受益権の総数 | ||||
| 347,127,785口 | 309,000,980口 | ||||||
| 2. | 1単位当たりの純資産の額 | 2. | 1単位当たりの純資産の額 | ||||
| 1口当たり純資産額 | 2.2429円 | 1口当たり純資産額 | 2.1772円 | ||||
| (10,000口当たり純資産額) | (22,429円) | (10,000口当たり純資産額) | (21,772円) | ||||
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 期別 項目 | 2018年 3月19日現在 | 2018年 9月19日現在 |
| 貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 金融商品は時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上しているため、貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。 | 同左 |
| 時価の算定方法 | 有価証券 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。 | 同左 |
| 派生商品評価勘定 該当事項はありません。 | 派生商品評価勘定 デリバティブ取引については、「(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。 | |
| 金銭債権及び金銭債務 貸借対照表に計上している金銭債権及び金銭債務は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 | 同左 |
(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
(通貨関連)
(2018年 3月19日現在)
該当事項はありません。
(2018年 9月19日現在)
| (単位:円) | |||||
| 区分 | 種類 | 契約額等 | 時価 | 評価損益 | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 売建 | 3,285,437 | - | 3,308,739 | △23,302 | |
| シンガポールドル | 3,285,437 | - | 3,308,739 | △23,302 | |
| 合計 | 3,285,437 | - | 3,308,739 | △23,302 | |
為替予約取引
(1)本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①同期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②同期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い日に発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
(2)同期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については同期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。
(その他の注記)
元本の移動
| (単位:円) | |||
| 2018年 3月19日現在 | 2018年 9月19日現在 | ||
| 投資信託財産に係る元本の状況 | 投資信託財産に係る元本の状況 | ||
| 期首 | 2017年 3月18日 | 期首 | 2018年 3月20日 |
| 期首元本額 | 455,608,247円 | 期首元本額 | 347,127,785円 |
| 期中追加設定元本額 | 54,965,815円 | 期中追加設定元本額 | 13,471,037円 |
| 期中一部解約元本額 | 163,446,277円 | 期中一部解約元本額 | 51,597,842円 |
| 期末元本額 | 347,127,785円 | 期末元本額 | 309,000,980円 |
| 元本の内訳※ | 元本の内訳※ | ||
| HSBC アジア・クオリティ株式オープン | 347,127,785円 | HSBC アジア・クオリティ株式オープン | 309,000,980円 |