- 有報資料
- 47項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成26年12月11日-平成27年12月10日)
(3)【ファンドの仕組み】
ファンドは、複数の投資信託証券に投資するファンド・オブ・ファンズ方式で運用します。
ファンド・オブ・ファンズ方式とは一つのファンド(投資信託)が、株式や債券などへ投資する複数のファンド(投資信託)に分散投資し、運用を行う仕組みです。
<イメージ図>ファンドの関係法人および関係業務は、以下の通りです。
ファンドの関係法人
≪各契約の概要≫
委託会社の概況
(本書作成日現在)
《アムンディ概要》
アムンディは、フランスの農業系金融機関の中央機関として1894年に設立されたユニバーサルバンク、クレディ・アグリコル・グループの資産運用部門です。アムンディの運用資産額は9,540億ユーロ(約131兆円、1ユーロ=137.23円で換算。2015年6月末現在)にのぼり、世界トップクラスの運用会社の1つです。世界30ヵ国以上の主要な投資地域の中心に拠点を持ち、すべてのアセットクラスや主要通貨を網羅する広範囲な運用商品を提供しています。
ファンドは、複数の投資信託証券に投資するファンド・オブ・ファンズ方式で運用します。
ファンド・オブ・ファンズ方式とは一つのファンド(投資信託)が、株式や債券などへ投資する複数のファンド(投資信託)に分散投資し、運用を行う仕組みです。
<イメージ図>ファンドの関係法人および関係業務は、以下の通りです。
ファンドの関係法人
≪各契約の概要≫
| 各契約の種類 | 契約の概要 |
| 募集・販売等に関する契約 | 委託会社と販売会社の間で締結する、募集の取扱い、販売、一部解約の実行の請求の受付、収益分配金、償還金および一部解約金の支払い等に関する契約 |
| 投資信託契約 (証券投資信託にかかる投資信託契約 (投資信託約款)) | 委託会社と受託会社の間で締結する、当該証券投資信託の設定から償還にいたるまでの運営にかかる取り決め事項に関する契約 |
委託会社の概況
| 名称等 | アムンディ・ジャパン株式会社(金融商品取引業者 登録番号 関東財務局長(金商)第350号) | ||||
| 資本金の額 | 12億円 | ||||
| 会社の沿革 | 昭和46年11月22日 | 山一投資カウンセリング株式会社設立 | |||
| 昭和55年 1月 4日 | 山一投資カウンセリング株式会社から山一投資顧問株式会社へ社名変更 | ||||
| 平成10年 1月28日 | ソシエテ・ジェネラル投資顧問株式会社(現アムンディ・ジャパンホールディング 株式会社)が主要株主となる | ||||
| 平成10年 4月 1日 | 山一投資顧問株式会社からエスジー山一アセットマネジメント株式会社へ社名変更 | ||||
| 平成10年11月30日 | 証券投資信託委託会社の免許取得 | ||||
| 平成16年 8月 1日 | りそなアセットマネジメント株式会社と合併し、ソシエテジェネラルアセット マネジメント株式会社へ社名変更 | ||||
| 平成19年 9月30日 | 金融商品取引法の施行に伴い同法の規定に基づく金融商品取引業者の登録を行う | ||||
| 平成22年 7月 1日 | クレディ・アグリコル アセットマネジメント株式会社と合併し、アムンディ・ジャパン 株式会社へ社名変更 | ||||
| 大株主 | 名 称 | 住 所 | 所有株式数 | 比率 | |
| の状況 | アムンディ・ジャパンホールディング株式会社 | 東京都千代田区内幸町一丁目2番2号 | 2,400,000株 | 100% | |
(本書作成日現在)
《アムンディ概要》
アムンディは、フランスの農業系金融機関の中央機関として1894年に設立されたユニバーサルバンク、クレディ・アグリコル・グループの資産運用部門です。アムンディの運用資産額は9,540億ユーロ(約131兆円、1ユーロ=137.23円で換算。2015年6月末現在)にのぼり、世界トップクラスの運用会社の1つです。世界30ヵ国以上の主要な投資地域の中心に拠点を持ち、すべてのアセットクラスや主要通貨を網羅する広範囲な運用商品を提供しています。
| 「Chindonesia®」は、CLSA B.V.(その関係会社を含めCLSAといいます)が所有する登録商標であり、アムンディ・ジャパン株式会社に対して、日本におけるアムンディ・チャインドネシア株投信(以下、「当該ファンド」といいます。)について使用許諾が与えられています。CLSAは、当該ファンドについて、発行・提供・保証・支持・販売・販売促進等を行うものではなく、また、当該ファンドの適法性および適合性、または当該ファンドに関する説明もしくは当該ファンドの開示事項にかかる正確性・妥当性について責任を負うものではありません。CLSAは当該ファンドの投資家および不特定多数の公衆に対して、証券投資一般もしくは当該ファンドそのものに対する投資適格性に関し、明示、黙示を問わず、いかなる意思表明あるいは保証を行うものではありません。CLSAは、当該ファンドの管理・販売もしくは取引等その他一切の行為について責任を負うものではありません。 上記の記述にかかわらず、CLSAはいかなる場合においても、逸失利益あるいは特定の損害あるいは偶発的、懲罰的、間接的または結果的な損害について、たとえそのような損害が発生する可能性があることを知りえたとしても、一切の責任を負いません。 |