有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成30年2月27日-平成31年2月25日)

【提出】
2019/05/17 9:07
【資料】
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【項目】
46項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
<ファンドの目的>当ファンドは、複数のファンドに分散投資を行う、ファンド・オブ・ファンズ(※)方式により、投資家の方々の長期的な資産形成のお手伝いをさせていただくことを目的にし、信託財産の長期的な成長を目指した運用を行います。
※「ファンド・オブ・ファンズ」とは、投資信託及び外国投資信託の受益証券並びに投資法人 及び外国投資法人の投資証券への投資を目的とする投資信託をいいます。ファンドが主要投 資対象とする投資信託(以下「指定投資信託証券」といいます。)の中には、直接株式市場 に投資するものも、ファミリーファンド方式でマザーファンドを通じて投資するものもあり ます。
<ファンドの基本的性格>一般社団法人投資信託協会による商品分類、及び属性区分は以下の通りです。
商品分類表
単位型投信・追加型投信投資対象地域投資対象資産(収益の源泉)
単位型投信
追加型投信
国 内
海 外
内 外
株 式
債 券
不動産投信
その他資産
資産複合

(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
商品分類の定義(表の網掛け部分)
追加型投信一度設定されたファンドであっても、その後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内 外目論見書又は信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株 式目論見書又は信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。


属性区分表
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替ヘッジ
株式
一般
大型株
中小型株
債券
一般
公債
社債
その他債券
クレジット属性
不動産投信
その他資産
(投資信託証券
(株式一般))
資産複合
資産配分固定型
資産配分変更型
年1回
年2回
年4回
年6回
(隔月)
年12回
(毎月)
日々
その他
グローバル
(日本含む)
日 本
北 米
欧 州
アジア
オセアニア
中南米
アフリカ
中近東(中東)
エマージング
ファミリーファンド


ファンド・オブ・ファンズ
あり
(適時ヘッジ)

なし

(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分の定義(表の網掛け部分)
その他資産
(投資信託証券 (株式一般))
投資信託証券を通じて、主として、株式に投資するものをいいます。
年1回目論見書又は信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル(日本含む)目論見書又は信託約款において、組入資産による投資収益が世界(日本含む)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファンド・オブ
・ファンズ
目論見書又は信託約款において、投資信託及び外国投資信託の受益証券並びに投資法人及び外国投資法人の投資証券への投資を主な目的とするものをいいます。
為替ヘッジあり
(適時ヘッジ)
目論見書又は信託約款において、為替のフルヘッジ又は一部の資産に為替ヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。

※商品分類・属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレスhttp://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
ファンドの目的・特色
ファンドの目的
当ファンドは、複数のファンドに分散投資を行う、ファンド・オブ・ファンズ方式により、投資家の方々の長期的な資産形成のお手伝いをさせていただくことを目的にし、信託財産の長期的な成長を目指した運用を行います。
ファンドの特色
1「世界投資」
当ファンドは、運用資産を長期的に大きく成長させるため、日本だけでなく成長を続ける世界へ投資を行います。世界へ投資することで、世界経済のダイナミックな成長の恩恵を得ることが可能となります。
2「分散投資」
当ファンドは、為替変動や政変・戦争など世界の株式市場に投資した場合のさまざまなリスクを抑えるために複数のファンドに投資を行うファンド・オブ・ファンズ※の投資手法を利用することで、国、地域、銘柄、産業などを分散し、時間(投資するタイミング)も分散します。
3「長期投資」
当ファンドは、短期的な運用成績の追求は目標とせず、長期的な運用リターンを最大化することを追求します。具体的には長期的な価値以上に割安となった国、地域、銘柄、産業などを投資対象とするファンドへの投資を行い長い時間軸で運用リターンを最大化する「バイ&ホールド」を基本的な戦略とします。但し、株価が割高であると判断した時や株価のボラティリティー(変動)が大きくなると判断した時は、長期的な運用リターンを最大化するために現金比率を最大限高めて基準価額のボラティリティー(変動)を抑えます。
4「世界中から厳選したファンド」
当ファンドは、基準価額の変動を抑え長期間にわたり、安定的な成長を目指すファンドやインデックスを上回るようなファンド、有望な国、地域、産業などを投資対象とするファンドを、厳格な基準に基づいて選別して投資対象のファンドとします。
5「アセットアロケーション」
当ファンドは、世界の景気サイクルに沿って投資する国、地域、産業などを大きく切り替えていくことで、資産配分の調整を行います。また、キャッシュも重要なアセットアロケーションのクラスを考えておりマーケット環境によっては、積極的にキャッシュ比率を最大限引き上げる場合もあります。

資金動向及び市場動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
※ファンド・オブ・ファンズとは
投資信託及び外国投資信託の受益証券並びに投資法人及び外国投資法人の投資証券への投資を目的とする投資信託をいいます。ファンドが主要投資対象とする投資信託(「指定投資信託証券」といいます。) の中には、直接株式市場に投資するものも、ファミリーファンド方式でマザーファンドを通じて投資するものもあります。
<イメージ図>0101010_001.png
<信託金限度額>信託金の限度額は、1,000億円です。但し、受託会社と合意のうえ、当該信託金限度額を変更することができます。

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