有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(令和3年5月20日-令和4年5月19日)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「ファースト・イーグル・グローバル・バリュー・マスター・ファンド」の受益証券(米ドル建て)
2.ダイワ・マネー・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、「ファースト・イーグル・グローバル・バリュー・マスター・ファンド」(以下「マスターファンド」といいます。)の受益証券を通じて、割安と判断される世界の株式等に投資を行ない、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
ロ.当ファンドは、マスターファンドとダイワ・マネー・マザーファンドを投資対象ファンドとするファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、マスターファンドへの投資割合を信託財産の純資産総額の90%程度以上とすることを基本とします。
ハ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。
① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「ファースト・イーグル・グローバル・バリュー・マスター・ファンド」の受益証券(米ドル建て)
2.ダイワ・マネー・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、「ファースト・イーグル・グローバル・バリュー・マスター・ファンド」(以下「マスターファンド」といいます。)の受益証券を通じて、割安と判断される世界の株式等に投資を行ない、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
ロ.当ファンドは、マスターファンドとダイワ・マネー・マザーファンドを投資対象ファンドとするファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、マスターファンドへの投資割合を信託財産の純資産総額の90%程度以上とすることを基本とします。
ハ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
| 投資先ファンドの名称 | ファースト・イーグル・グローバル・バリュー・マスター・ファンド |
| 選定の方針 | 主として、割安と判断される世界各国の株式等に投資を行なっている。 |
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。