DWS欧州ハイ・イールド債券ファンド(通貨選択型)

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(平成28年11月25日-平成29年5月24日)

    【提出】
    2017/08/24 9:20
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    【項目】
    66項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
    2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
    「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に基づいております。

    (貸借対照表に関する注記)
    項目第13特定期間
    (平成28年11月24日現在)
    第14特定期間
    (平成29年5月24日現在)
    1.受益権の総数16,703,201,967口13,066,754,911口
    2.元本の欠損
    純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額
    4,538,423,588円3,458,728,085円
    3.1口当たり純資産額
    (1万口当たり純資産額)
    0.7283円
    (7,283円)
    0.7353円
    (7,353円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    項目第13特定期間
    (自 平成28年 5月25日
    至 平成28年11月24日)
    第14特定期間
    (自 平成28年11月25日
    至 平成29年 5月24日)
    分配金の計算方法第70期(平成28年5月25日から平成28年6月24日まで)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(277,979,040円)、収益調整金(1,335,626,489円)、分配準備積立金(3,765,382,468円)より、分配対象収益は、5,378,987,997円(1万口当たり2,686円)であり、うち160,153,891円(1万口当たり80円)を分配金額としております。
    第76期(平成28年11月25日から平成28年12月26日まで)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(231,257,412円)、収益調整金(1,207,062,141円)、分配準備積立金(3,571,513,405円)より、分配対象収益は、5,009,832,958円(1万口当たり3,163円)であり、うち95,019,329円(1万口当たり60円)を分配金額としております。
    第71期(平成28年6月25日から平成28年7月25日まで)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(264,585,548円)、収益調整金(1,280,983,729円)、分配準備積立金(3,691,463,852円)より、分配対象収益は、5,237,033,129円(1万口当たり2,746円)であり、うち114,395,223円(1万口当たり60円)を分配金額としております。
    第77期(平成28年12月27日から平成29年1月24日まで)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(231,610,272円)、収益調整金(1,260,464,879円)、分配準備積立金(3,661,051,966円)より、分配対象収益は、5,153,127,117円(1万口当たり3,251円)であり、うち95,097,749円(1万口当たり60円)を分配金額としております。
    第72期(平成28年7月26日から平成28年8月24日まで)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(254,841,735円)、収益調整金(1,258,663,111円)、分配準備積立金(3,676,439,072円)より、分配対象収益は、5,189,943,918円(1万口当たり2,827円)であり、うち110,139,300円(1万口当たり60円)を分配金額としております。
    第78期(平成29年1月25日から平成29年2月24日まで)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(233,949,558円)、収益調整金(1,249,131,043円)、分配準備積立金(3,693,671,186円)より、分配対象収益は、5,176,751,787円(1万口当たり3,343円)であり、うち92,904,299円(1万口当たり60円)を分配金額としております。
    第73期(平成28年8月25日から平成28年9月26日まで)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(250,513,776円)、収益調整金(1,232,053,559円)、分配準備積立金(3,700,957,611円)より、分配対象収益は、5,183,524,946円(1万口当たり2,908円)であり、うち106,929,982円(1万口当たり60円)を分配金額としております。
    第79期(平成29年2月25日から平成29年3月24日まで)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(205,956,071円)、収益調整金(1,118,069,558円)、分配準備積立金(3,318,957,312円)より、分配対象収益は、4,642,982,941円(1万口当たり3,439円)であり、うち80,983,227円(1万口当たり60円)を分配金額としております。
    第74期(平成28年9月27日から平成28年10月24日まで)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(253,182,194円)、収益調整金(1,319,589,786円)、分配準備積立金(3,801,945,359円)より、分配対象収益は、5,374,717,339円(1万口当たり2,990円)であり、うち107,853,406円(1万口当たり60円)を分配金額としております。
    第80期(平成29年3月25日から平成29年4月24日まで)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(203,895,406円)、収益調整金(1,113,058,141円)、分配準備積立金(3,358,861,240円)より、分配対象収益は、4,675,814,787円(1万口当たり3,535円)であり、うち79,361,157円(1万口当たり60円)を分配金額としております。
    第75期(平成28年10月25日から平成28年11月24日まで)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(240,347,729円)、収益調整金(1,244,257,773円)、分配準備積立金(3,652,776,073円)より、分配対象収益は、5,137,381,575円(1万口当たり3,075円)であり、うち100,219,211円(1万口当たり60円)を分配金額としております。
    第81期(平成29年4月25日から平成29年5月24日まで)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(203,284,685円)、収益調整金(1,152,614,580円)、分配準備積立金(3,391,015,959円)より、分配対象収益は、4,746,915,224円(1万口当たり3,632円)であり、うち78,400,529円(1万口当たり60円)を分配金額としております。

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
    項目第13特定期間
    (自 平成28年 5月25日
    至 平成28年11月24日)
    第14特定期間
    (自 平成28年11月25日
    至 平成29年 5月24日)
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
    2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、金銭債権及び金銭債務であり、その詳細は貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。当該金融商品には、性質に応じてそれぞれ市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク等)、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社では2つの検証機能を有しています。1つは運用評価会議で、ここではパフォーマンス分析及び定量的リスク分析が行われます。もう1つはインベストメント・コントロール・コミッティーで、ここでは運用部、業務部、コンプライアンス統括部から市場リスク、流動性リスク、信用リスク、運用ガイドライン・法令等遵守状況等様々なリスク管理状況が報告され、検証が行われます。このコミッティーで議論された内容は、取締役会から一部権限を委譲されたエグゼクティブ・コミッティーに報告され、委託会社として必要な対策を指示する体制がとられています。運用部ではこうしたリスク管理の結果も考慮し、次の投資戦略を決定し、日々の運用業務を行っております。同左

    Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
    項目第13特定期間
    (平成28年11月24日現在)
    第14特定期間
    (平成29年5月24日現在)
    1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
    2.時価の算定方法(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
    有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
    (1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
    同左
    (2)売買目的有価証券
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
    (2)売買目的有価証券
    同左
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券
    最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    種類第13特定期間
    (平成28年11月24日現在)
    第14特定期間
    (平成29年5月24日現在)
    投資信託受益証券△314,056,057△68,728,825
    合計△314,056,057△68,728,825

    (デリバティブ取引に関する注記)
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。
    (その他の注記)
    項目第13特定期間
    (平成28年11月24日現在)
    第14特定期間
    (平成29年5月24日現在)
    金額(円)金額(円)
    元本の推移
    期首元本額21,297,756,31716,703,201,967
    期中追加設定元本額754,406,600791,886,880
    期中一部解約元本額5,348,960,9504,428,333,936

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