DWS欧州ハイ・イールド債券ファンド(通貨選択型)

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第26期(2022/11/25-2023/05/24)

    【提出】
    2023/08/24 9:45
    【資料】
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    【項目】
    69項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
    2.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建取引等の処理基準
    「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に基づいております。
     
    (重要な会計上の見積りに関する注記)
    第25特定期間
    (2022年11月24日現在)
    第26特定期間
    (2023年5月24日現在)
    当特定期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。同左
     
    (貸借対照表に関する注記)
    項目第25特定期間
    (2022年11月24日現在)
    第26特定期間
    (2023年5月24日現在)
    1.受益権の総数4,666,178,788口4,462,097,094口
    2.元本の欠損
    純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額
    2,023,955,902円1,947,917,469円
    3.1口当たり純資産額
    (1万口当たり純資産額)
    0.5662円
    (5,662円)
    0.5635円
    (5,635円)
     
    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    項目第25特定期間
    (自 2022年 5月25日
    至 2022年11月24日)
    第26特定期間
    (自 2022年11月25日
    至 2023年 5月24日)
    分配金の計算方法第142期(2022年5月25日から2022年6月24日まで)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(23,672,533円)、収益調整金(887,175,966円)、分配準備積立金(2,295,138,751円)より、分配対象収益は、3,205,987,250円(1万口当たり6,620円)であり、うち9,685,067円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
    第148期(2022年11月25日から2022年12月26日まで)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(23,703,298円)、収益調整金(861,008,402円)、分配準備積立金(2,271,554,705円)より、分配対象収益は、3,156,266,405円(1万口当たり6,811円)であり、うち9,267,987円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
     
    第143期(2022年6月25日から2022年7月25日まで)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(23,956,860円)、収益調整金(878,159,146円)、分配準備積立金(2,278,919,828円)より、分配対象収益は、3,181,035,834円(1万口当たり6,650円)であり、うち9,565,892円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
     
    第149期(2022年12月27日から2023年1月24日まで)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(25,362,214円)、収益調整金(857,464,427円)、分配準備積立金(2,270,517,934円)より、分配対象収益は、3,153,344,575円(1万口当たり6,846円)であり、うち9,211,832円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
     
    第144期(2022年7月26日から2022年8月24日まで)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(24,360,224円)、収益調整金(868,574,985円)、分配準備積立金(2,258,595,842円)より、分配対象収益は、3,151,531,051円(1万口当たり6,682円)であり、うち9,431,891円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
     
    第150期(2023年1月25日から2023年2月24日まで)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(8,330,187円)、収益調整金(854,164,286円)、分配準備積立金(2,272,350,983円)より、分配対象収益は、3,134,845,456円(1万口当たり6,844円)であり、うち9,160,069円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
     
    第145期(2022年8月25日から2022年9月26日まで)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(23,403,725円)、収益調整金(869,504,099円)、分配準備積立金(2,266,154,881円)より、分配対象収益は、3,159,062,705円(1万口当たり6,712円)であり、うち9,412,449円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
     
    第151期(2023年2月25日から2023年3月24日まで)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(8,357,685円)、収益調整金(835,881,001円)、分配準備積立金(2,216,048,632円)より、分配対象収益は、3,060,287,318円(1万口当たり6,843円)であり、うち8,943,377円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
     
    第146期(2022年9月27日から2022年10月24日まで)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(24,087,269円)、収益調整金(868,899,485円)、分配準備積立金(2,272,905,157円)より、分配対象収益は、3,165,891,911円(1万口当たり6,743円)であり、うち9,388,929円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
     
    第152期(2023年3月25日から2023年4月24日まで)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(9,709,292円)、収益調整金(836,164,930円)、分配準備積立金(2,208,967,973円)より、分配対象収益は、3,054,842,195円(1万口当たり6,845円)であり、うち8,925,109円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
     
    第147期(2022年10月25日から2022年11月24日まで)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(26,058,803円)、収益調整金(865,445,176円)、分配準備積立金(2,272,088,859円)より、分配対象収益は、3,163,592,838円(1万口当たり6,779円)であり、うち9,332,357円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
     
    第153期(2023年4月25日から2023年5月24日まで)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(8,440,628円)、収益調整金(837,626,668円)、分配準備積立金(2,207,984,134円)より、分配対象収益は、3,054,051,430円(1万口当たり6,844円)であり、うち8,924,194円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
     
    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
    項目第25特定期間
    (自 2022年 5月25日
    至 2022年11月24日)
    第26特定期間
    (自 2022年11月25日
    至 2023年 5月24日)
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
    2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、金銭債権及び金銭債務であり、その詳細は貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。当該金融商品には、性質に応じてそれぞれ市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク等)、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社では2つの検証機能を有しています。1つは運用評価会議で、ここではパフォーマンス分析及び定量的リスク分析が行われます。もう1つはインベストメント・コントロール・コミッティーで、ここでは運用部、業務部、コンプライアンス統括部から市場リスク、流動性リスク、信用リスク、運用ガイドライン・法令等遵守状況等様々なリスク管理状況が報告され、検証が行われます。このコミッティーで議論された内容は、取締役会から一部権限を委譲されたエグゼクティブ・コミッティーに報告され、委託会社として必要な対策を指示する体制がとられています。運用部ではこうしたリスク管理の結果も考慮し、次の投資戦略を決定し、日々の運用業務を行っております。また、委託会社では、流動性リスク管理に関する規程を定め、ファンドの組入資産の流動性リスクのモニタリング等を実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証等を行います。取締役会等は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について監督します。同左
     
    Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
    項目第25特定期間
    (2022年11月24日現在)
    第26特定期間
    (2023年5月24日現在)
    1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
    2.時価の算定方法(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
    有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
    (1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
    同左
    (2)売買目的有価証券
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
    (2)売買目的有価証券
    同左
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左
     
    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券
    最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    種類第25特定期間
    (2022年11月24日現在)
    第26特定期間
    (2023年5月24日現在)
    投資信託受益証券109,248,529△1,924,674
    合計109,248,529△1,924,674
     
    (デリバティブ取引に関する注記)
    該当事項はありません。
     
    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。
     
    (その他の注記)
    項目第25特定期間
    (2022年11月24日現在)
    第26特定期間
    (2023年5月24日現在)
    金額(円)金額(円)
    元本の推移  
    期首元本額5,129,859,5884,666,178,788
    期中追加設定元本額28,481,12920,733,419
    期中一部解約元本額492,161,929224,815,113

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