- #1 その他の手数料等(連結)
かかる諸費用は、毎計算期末または信託終了のときに、信託財産中から支弁されます。
※その他手数料等は、定時または随時に見直されるものや、運用資産の状況等により異なるものであるため、事前に料率・上限額等を表示することができません。
2014/09/19 9:26- #2 ファンドの仕組み(連結)
①ファンドの関係法人
| 名 称 | 関係業務の内容 |
| 《受託会社》三菱UFJ信託銀行株式会社 | 当ファンドの受託者として、信託財産の保管・管理業務等を行います。なお、信託事務の一部を委託することができます。 |
| 《再信託受託会社》日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 受託会社から資産管理業務の委託を受けます。 |
| 《販売会社》 | 当ファンドの販売会社として、募集・販売の取扱い、一部解約請求の受付け、収益分配金、一部解約金及び償還金の支払い、ならびに収益分配金の再投資事務等を行います。 |
②委託会社が関係法人と締結している契約等の概要
<証券投資信託契約>委託会社と受託会社の間で結ばれる契約で、運用に関する事項、委託会社及び受託会社としての業務に関する事項、受益者に関する事項等が定められています。
2014/09/19 9:26- #3 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
投資対象地域による区分
国内…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
投資対象資産による区分
2014/09/19 9:26- #4 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社は、投資信託及び投資法人に関する法律に定める投資信託委託会社として、証券投資信託の設定を行うとともに、金融商品取引法に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また金融商品取引法に定める投資助言・代理業務及び第二種金融商品取引業務を行っています。
委託会社が運用するファンドの本数及び純
資産総額合計額は以下の通りです。(平成26年6月末現在)
| 種類 | ファンド数(本) | 純資産総額合計額(単位:億円) |
| 追加型株式投資信託 | 44 | 1,606 |
| 追加型公社債投資信託 | 0 | 0 |
| 単位型株式投資信託 | 16 | 185 |
| 単位型公社債投資信託 | 12 | 209 |
| 合計 | 72 | 2,001 |
※純
資産総額合計額の金額については、億円未満の端数を切り捨てして記載しており、表中の個々の金額と合計欄の金額は一致しないことがあります。
2014/09/19 9:26- #5 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、信託約款に規定する計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率1.836%(税抜1.7%)を乗じて得た額とします。
信託報酬ならびに信託報酬に対する消費税等相当額は、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日及び毎計算期末、または信託終了のとき信託財産中から支弁します。
2014/09/19 9:26- #6 委託会社等の概況(連結)
用部門が独自に行う調査及びBNPパリバグループの資産運用部門が提供する内外の経済情勢及び個別企業の分析情報に基づき、運用部門において投資環境(内外経済・産業動向・株式及び債券市場・為替市場等)の分析を行います。
2014/09/19 9:26- #7 投資リスク(連結)
◆投資信託の設定・運用は投資信託委託会社が行います。(販売会社は販売の窓口になります。)
◆投資した資産の価値の減少を含むリスクは、投資信託をご購入のお客様が負うことになります。
<法令、税法、会計基準等の変更可能性に係る留意点>◆当ファンドに関連する法令、税法、会計基準等は今後変更される可能性があります。これに伴い、当ファンドの基準価額に影響が及ぶ場合もあります。
2014/09/19 9:26- #8 投資制限(連結)
ザーファンドへの投資割合には制限を設けません。
②新株引受権証券及び新株予約権証券への実質投資割合は取得時において信託財産の純資産総額の20%以下とします。
③同一銘柄の株式への実質投資割合は取得時において信託財産の純資産総額の10%以下とします。
2014/09/19 9:26- #9 投資対象(連結)
投資対象】
a.次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。)
1.有価証券
2014/09/19 9:26- #10 投資方針(連結)
ザーファンドの組入比率は高位を保つことを原則とします。ただし、資金動向等によっては組入比率を引き下げることもあります。また、市況動向によっては有価証券への直接投資を行うこともあります。
②株式以外の資産への実質投資割合(マザーファンドの信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の信託財産に属するとみなした割合を含みます。)は、原則として信託財産の総額の50%以下とします。
③マザーファンドの運用に関してはエンジェルジャパン・アセットマネジメント株式会社より投資助言を受けます。
2014/09/19 9:26- #11 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注1)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。
(注2)投資比率は、小数第3位以下を四捨五入してあります。
2014/09/19 9:26- #12 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 平成26年6月末現在 |
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 2,819,330,725 | 98.10 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | 54,511,891 | 1.90 |
| 合計(純資産総額) | 2,873,842,616 | 100.00 |
(注1)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価の比率をいいます。
(注2)投資比率は、小数第3位以下を四捨五入してあります。
2014/09/19 9:26- #13 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | その他有価証券 |
| 時価のないもの |
| |
| 2.固定資産の減価償却の方法 | (1)有形固定資産 |
| 定額法により償却しております。なお、耐用年数は、建物については主として6年~18 年、器具備品 については主として3年~17年であります。 |
| |
| (2)無形固定資産 |
| 定額法により償却しております。なお、ソフトウエア(自社利用)については、社内における見込み利用可能期間(5年)としております。また、のれんについては5年間の期間均等償却にしております。 |
| |
| 3.繰延資産の処理方法 | 株式交付費 |
| 支払時に費用処理しております。 |
注記事項
(貸借対照表関係)
2014/09/19 9:26- #14 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 第9期 | 第10期 |
| ※3 元本の欠損 | ※3 元本の欠損 |
| 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は、2,679,659,473円であります。 | 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は、1,114,317,743円であります。 |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2014/09/19 9:26- #15 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
平成25年6月末から平成26年6月末における各月末日ならびに各計算期間末日の純資産の推移は以下のとおりです。
(注)上記の基準価額は、1万口当たりの純資産額です。2014/09/19 9:26 - #16 純資産額計算書(連結)
【純
資産額計算書】平成26年6月30日
| Ⅰ 資産総額 | 2,937,655,176 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 63,812,560 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額 (Ⅰ-Ⅱ) | 2,873,842,616 | 円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 3,948,744,667 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.7278 | 円 |
2014/09/19 9:26- #17 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
a.基準価額の算出方法
2014/09/19 9:26- #18 運用体制(連結)
委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制
受託会社または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合等を行っています。また、受託会社等につき、内部統制の整備及び運用状況についての報告書を受け取っております。
※ 上記の運用体制等は、平成26年6月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
2014/09/19 9:26- #19 附属明細表(連結)
(参考)
当ファンドは、「スーパーグロース小型株マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
なお、同親投資信託の状況は以下のとおりです。
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