有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成25年8月16日-平成26年8月15日)

【提出】
2014/11/14 9:25
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則としてわが国における計算期間末日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条に基づき処理しております。

(貸借対照表に関する注記)
第4期第5期
(平成25年8月15日現在)(平成26年8月15日現在)
※1 期首元本額2,934,776,721円※1 期首元本額15,925,695,232円
期中追加設定元本額26,055,955,289円期中追加設定元本額17,952,669,059円
期中解約元本額13,065,036,778円期中解約元本額5,632,290,649円
※2 計算期間末における受益権の総数※2 計算期間末における受益権の総数
15,925,695,232口28,246,073,642口
※3 元本の欠損※3 元本の欠損
貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は、16,562,832円であります。____________

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第4期
自  平成24年8月16日
至  平成25年8月15日
※1 分配金の計算過程
(自  平成24年8月16日 至  平成25年8月15日)
計算期間末における解約に伴う当期純損益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(8,340,161円)、解約に伴う当期純損益金額分配後の有価証券売買等損益から、費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(223,402,380円)、信託約款に規定される収益調整金(26,814,788円)及び分配準備積立金(1,260,224円)より分配対象収益は259,817,553円(1万口当たり163.12円)でありますが、分配方針により当期は分配は行っておりません。

第5期
自  平成25年8月16日
至  平成26年8月15日
※1 分配金の計算過程
(自  平成25年8月16日 至  平成26年8月15日)
計算期間末における解約に伴う当期純損益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(7,627,043円)、解約に伴う当期純損益金額分配後の有価証券売買等損益から、費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(197,311,837円)、信託約款に規定される収益調整金(288,266,331円)及び分配準備積立金(173,787,342円)より分配対象収益は666,992,553円(1万口当たり236.12円)でありますが、分配方針により当期は分配は行っておりません。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対する投資を行っております。
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが親投資信託受益証券を通じて実質的に保有する金融商品の種類は、有価証券(国債証券及び投資証券)、デリバティブ取引(先物取引及び為替予約取引)、金銭債権及び金銭債務であります。これらは、金利変動リスク、株価変動リスク等の市場リスク、デリバティブ取引のリスク、為替変動リスク、信用リスク、資産配分リスク、流動性リスクを有しております。
なお、当ファンドが行うデリバティブ取引は、通貨関連では、外貨建金銭債権債務の為替変動リスクを回避し、安定的な利益の確保を図る目的で利用しております。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社では、金融商品に係るリスク全般について、複数の部署及び会議体において組織的に管理を行っております。これら金融商品に係るリスクについては、パフォーマンス評価及び投資運用委員会により定期的に検証を行い、その結果に基づき関連所轄部門に対する是正勧告を行っております。また、運用部門及びプロダクト部門においては、運用管理の一環として、個別銘柄のチェックやポートフォリオのモニタリングを行っております。さらに、フロント・オフィスとバック・オフィスが分離されていることに加えて、独立した管理部門及び法務・コンプライアンス部によるリスク管理体制が敷かれています。
4.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
第4期第5期
(平成25年8月15日現在)(平成26年8月15日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(1)有価証券
同左
(2)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
同左
(3)上記以外の金融商品
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務については、短期間で決済されることから、当該帳簿価額を時価としております。
(3)上記以外の金融商品
同左

(有価証券に関する注記)
第4期(平成25年8月15日現在)
売買目的有価証券
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券2,228,942,720
合計2,228,942,720

第5期(平成26年8月15日現在)
売買目的有価証券
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券1,377,209,095
合計1,377,209,095

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
(単位:円)
第4期(平成25年8月15日現在)
区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外
の取引
為替予約取引
売建
米ドル15,626,845,505-15,787,295,300△160,449,795
売建 合計15,626,845,505-15,787,295,300△160,449,795

(単位:円)
第5期(平成26年8月15日現在)
区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外
の取引
為替予約取引
売建
米ドル28,024,147,390-28,126,990,300△102,842,910
売建 合計28,024,147,390-28,126,990,300△102,842,910
注)時価の算定方法
(1)計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しています。
① 計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しています。
② 計算期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっています。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しています。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いています。
(2)計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しています。
(3)換算において円未満の端数は切捨てています。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(一口当たり情報に関する注記)
第4期第5期
(平成25年8月15日現在)(平成26年8月15日現在)
一口当たり純資産額0.9990一口当たり純資産額1.0164
(一万口当たり純資産額9,990円)(一万口当たり純資産額10,164円)

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