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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(令和1年8月16日-令和2年8月17日)

    【提出】
    2020/11/17 9:01
    【資料】
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    【項目】
    52項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
    個別法に基づき、原則としてわが国における計算期間末日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
    3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
    外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条に基づき処理しております。
    計算期間末日の取扱い
    2020年 8月15日及びその翌日が休日のため、当計算期間末日を2020年 8月17日としております。

    (貸借対照表に関する注記)

    期別第10期
    2019年 8月15日現在
    第11期
    2020年 8月17日現在
    1.期首元本額1,709,298,399円986,261,358円
    期中追加設定元本額551,964,199円128,193,270円
    期中一部解約元本額1,275,001,240円891,406,767円
    2.計算期間の末日における受益権の総数986,261,358口223,047,861口

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)

    第10期
    自 2018年 8月16日
    至 2019年 8月15日
    第11期
    自 2019年 8月16日
    至 2020年 8月17日
    1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
    費用控除後の配当等収益額A0円費用控除後の配当等収益額A479,312円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B285,534円
    収益調整金額C41,316,340円収益調整金額C9,963,985円
    分配準備積立金額D16,360,216円分配準備積立金額D3,151,180円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D57,676,556円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D13,880,011円
    当ファンドの期末残存口数F986,261,358口当ファンドの期末残存口数F223,047,861口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000584円1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000622円
    1万口当たり分配金額H0円1万口当たり分配金額H0円
    収益分配金金額I=F×H/10,0000円収益分配金金額I=F×H/10,0000円

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ金融商品の状況に関する事項

    期別
    項目
    第10期
    自 2018年 8月16日
    至 2019年 8月15日
    第11期
    自 2019年 8月16日
    至 2020年 8月17日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対する投資を行っております。同左
    2.金融商品の内容及び金融商品に係る リスク当ファンドが親投資信託受益証券を通じて実質的に保有する金融商品の種類は、有価証券(国債証券及び投資信託受益証券)、デリバティブ取引(先物取引及び為替予約取引)、金銭債権及び金銭債務であります。これらは、金利変動リスク、株価変動リスク等の市場リスク、デリバティブ取引のリスク、為替変動リスク、信用リスク、資産配分リスク、流動性リスクを有しております。
    なお、当ファンドが行うデリバティブ取引については、為替予約取引をヘッジ目的のために利用しております。
    同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社では、金融商品に係るリスク全般について、複数の部署及び会議体において組織的に管理を行っております。これら金融商品に係るリスクについては、運用委員会により定期的に検証を行い、その結果に基づき関連所轄部門に対する是正勧告を行っております。また、運用部門においては、運用管理の一環として、個別銘柄のチェックやポートフォリオのモニタリングを行っております。さらに、フロント・オフィスとバック・オフィスが分離されていることに加えて、独立したリスク管理部門及び法務・コンプライアンス部によるリスク管理体制が敷かれています。同左
    4.金融商品の時価等に関する事項の補 足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

    Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

    期別
    項目
    第10期
    2019年 8月15日現在
    第11期
    2020年 8月17日現在
    1.貸借対照表計上額、時価及びこれら の差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
    2.時価の算定方法有価証券有価証券
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。同左
    デリバティブ取引等デリバティブ取引等
    「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。同左
    上記以外の金融商品上記以外の金融商品
    コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務については、短期間で決済されることから、当該帳簿価額を時価としております。同左

    (有価証券に関する注記)
    第10期(2019年 8月15日現在)
    売買目的有価証券

    (単位:円)

    種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
    親投資信託受益証券△25,316,250
    合計△25,316,250

    第11期(2020年 8月17日現在)
    売買目的有価証券

    (単位:円)

    種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
    親投資信託受益証券9,640,537
    合計9,640,537

    (デリバティブ取引等に関する注記)
    取引の時価等に関する事項
    (通貨関連)
    第10期(2019年 8月15日現在)

    (単位:円)

    区分種類契約額等時価評価損益
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建169,482,993-169,629,460△146,467
    米ドル169,482,993-169,629,460△146,467
    合計169,482,993-169,629,460△146,467

    第11期(2020年 8月17日現在)

    (単位:円)

    区分種類契約額等時価評価損益
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建82,022,509-82,012,7009,809
    米ドル82,022,509-82,012,7009,809
    合計82,022,509-82,012,7009,809

    注)時価の算定方法
    (1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
    ②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
    ・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
    (2)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
    (3)換算において円未満の端数は切り捨てております。

    (関連当事者との取引に関する注記)

    該当事項はありません。
    (1口当たり情報に関する注記)

    第10期
    2019年 8月15日現在
    第11期
    2020年 8月17日現在
    1口当たり純資産額1.0072円1口当たり純資産額1.0383円
    (1万口当たり純資産額)(10,072円)(1万口当たり純資産額)(10,383円)

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