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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(平成25年11月13日-平成26年5月12日)

    【提出】
    2014/08/12 9:09
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    【項目】
    47項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
    (2)投資証券
    移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として特定期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
    3.収益及び費用の計上基準受取配当金
    原則として、収益分配金落ち日において、当該収益分配金金額を計上しております。
    4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
    「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に基づいております。

    (貸借対照表に関する注記)
    項目第20特定期間末
    (平成25年11月12日)
    第21特定期間末
    (平成26年 5月12日)
    1.期首元本額24,965,093,128円21,300,058,172円
    期中追加設定元本額186,061,830円87,303,386円
    期中一部解約元本額3,851,096,786円3,479,028,801円
    2.特定期間末日における受益権の総数21,300,058,172口17,908,332,757口
    3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は7,630,597,724円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は5,844,302,964円であります。

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    第20特定期間
    自 平成25年 5月14日
    至 平成25年11月12日
    第21特定期間
    自 平成25年11月13日
    至 平成26年 5月12日
    分配金の計算過程分配金の計算過程
    (平成25年5月14日から平成25年6月12日までの計算期間)
    計算期間末における分配対象収益額756,669,155円(1万口当たり311円)のうち133,646,654円(1万口当たり55円)を分配金額としております。
    (平成25年11月13日から平成25年12月12日までの計算期間)
    計算期間末における分配対象収益額490,727,411円(1万口当たり242円)のうち81,055,909円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
    A費用控除後の配当等収益額87,803,131円A費用控除後の配当等収益額83,867,468円
    B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
    C収益調整金額9,848,225円C収益調整金額7,356,152円
    D分配準備積立金額659,017,799円D分配準備積立金額399,503,791円
    E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)756,669,155円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)490,727,411円
    F当ファンドの期末残存受益権口数24,299,391,760口F当ファンドの期末残存受益権口数20,263,977,284口
    G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)311円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)242円
    H1万口当たり分配金額55円H1万口当たり分配金額40円
    I分配金額(F×H/10,000)133,646,654円I分配金額(F×H/10,000)81,055,909円
    (平成25年6月13日から平成25年7月12日までの計算期間)
    計算期間末における分配対象収益額702,029,910円(1万口当たり293円)のうち131,525,834円(1万口当たり55円)を分配金額としております。
    (平成25年12月13日から平成26年1月14日までの計算期間)
    計算期間末における分配対象収益額470,823,316円(1万口当たり241円)のうち78,037,934円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
    A費用控除後の配当等収益額88,876,150円A費用控除後の配当等収益額76,404,553円
    B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
    C収益調整金額10,379,188円C収益調整金額7,308,959円
    D分配準備積立金額602,774,572円D分配準備積立金額387,109,804円
    E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)702,029,910円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)470,823,316円
    F当ファンドの期末残存受益権口数23,913,788,175口F当ファンドの期末残存受益権口数19,509,483,749口
    G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)293円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)241円
    H1万口当たり分配金額55円H1万口当たり分配金額40円
    I分配金額(F×H/10,000)131,525,834円I分配金額(F×H/10,000)78,037,934円
    (平成25年7月13日から平成25年8月12日までの計算期間)
    計算期間末における分配対象収益額645,972,231円(1万口当たり274円)のうち129,399,124円(1万口当たり55円)を分配金額としております。
    (平成26年1月15日から平成26年2月12日までの計算期間)
    計算期間末における分配対象収益額447,129,431円(1万口当たり233円)のうち76,432,912円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
    A費用控除後の配当等収益額84,692,468円A費用控除後の配当等収益額62,422,374円
    B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
    C収益調整金額11,221,057円C収益調整金額7,094,894円
    D分配準備積立金額550,058,706円D分配準備積立金額377,612,163円
    E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)645,972,231円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)447,129,431円
    F当ファンドの期末残存受益権口数23,527,113,613口F当ファンドの期末残存受益権口数19,108,228,025口
    G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)274円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)233円
    H1万口当たり分配金額55円H1万口当たり分配金額40円
    I分配金額(F×H/10,000)129,399,124円I分配金額(F×H/10,000)76,432,912円
    (平成25年8月13日から平成25年9月12日までの計算期間)
    計算期間末における分配対象収益額598,782,489円(1万口当たり258円)のうち127,174,396円(1万口当たり55円)を分配金額としております。
    (平成26年2月13日から平成26年3月12日までの計算期間)
    計算期間末における分配対象収益額431,077,750円(1万口当たり230円)のうち74,917,891円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
    A費用控除後の配当等収益額91,090,161円A費用控除後の配当等収益額67,676,799円
    B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
    C収益調整金額11,564,058円C収益調整金額7,449,397円
    D分配準備積立金額496,128,270円D分配準備積立金額355,951,554円
    E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)598,782,489円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)431,077,750円
    F当ファンドの期末残存受益権口数23,122,617,515口F当ファンドの期末残存受益権口数18,729,472,828口
    G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)258円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)230円
    H1万口当たり分配金額55円H1万口当たり分配金額40円
    I分配金額(F×H/10,000)127,174,396円I分配金額(F×H/10,000)74,917,891円
    (平成25年9月13日から平成25年10月15日までの計算期間)
    計算期間末における分配対象収益額549,909,182円(1万口当たり242円)のうち90,736,277円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
    (平成26年3月13日から平成26年4月14日までの計算期間)
    計算期間末における分配対象収益額405,679,645円(1万口当たり222円)のうち72,926,309円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
    A費用控除後の配当等収益額87,245,345円A費用控除後の配当等収益額58,987,599円
    B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
    C収益調整金額11,665,554円C収益調整金額348,354円
    D分配準備積立金額450,998,283円D分配準備積立金額346,343,692円
    E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)549,909,182円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)405,679,645円
    F当ファンドの期末残存受益権口数22,684,069,268口F当ファンドの期末残存受益権口数18,231,577,448口
    G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)242円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)222円
    H1万口当たり分配金額40円H1万口当たり分配金額40円
    I分配金額(F×H/10,000)90,736,277円I分配金額(F×H/10,000)72,926,309円
    (平成25年10月16日から平成25年11月12日までの計算期間)
    計算期間末における分配対象収益額512,859,641円(1万口当たり240円)のうち85,200,232円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
    (平成26年4月15日から平成26年5月12日までの計算期間)
    計算期間末における分配対象収益額389,712,798円(1万口当たり217円)のうち71,633,331円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
    A費用控除後の配当等収益額81,696,552円A費用控除後の配当等収益額62,858,651円
    B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
    C収益調整金額7,248,008円C収益調整金額490,310円
    D分配準備積立金額423,915,081円D分配準備積立金額326,363,837円
    E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)512,859,641円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)389,712,798円
    F当ファンドの期末残存受益権口数21,300,058,172口F当ファンドの期末残存受益権口数17,908,332,757口
    G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)240円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)217円
    H1万口当たり分配金額40円H1万口当たり分配金額40円
    I分配金額(F×H/10,000)85,200,232円I分配金額(F×H/10,000)71,633,331円

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
    項目第20特定期間
    自 平成25年 5月14日
    至 平成25年11月12日
    第21特定期間
    自 平成25年11月13日
    至 平成26年 5月12日
    1.金融商品に対する取組方針信託約款に規定する「運用の基本方針」の定めに従い、有価証券及びデリバティブ取引等の金融商品を投資対象として運用を行っております。同左
    2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク保有する主な金融商品は、有価証券であり、その内容を貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。これらは売買目的で保有しております。
    当該金融商品には、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等があります。
    当ファンドの利用しているデリバティブ取引は、為替予約取引であり外貨建資産の購入代金、売却代金、配当金等の受取または支払にかかる円貨額を確定させるために行っております。
    一般的な為替予約取引に係る主要なリスクとして、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変化により損失が発生する信用リスクがあります。当ファンドは、為替予約取引をスポットに限定しているため、価格変動リスクはきわめて小さいと認識しております。また、為替予約の相手先は社内ルールに従った金融機関に限定しているため、相手方の契約不履行に係る信用リスクはほとんどないと判断しております。
    同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制リスクマネジメント部が、当ファンドの主要投資対象である投資信託受益証券及び投資証券のパフォーマンス状況及びマーケット動向等のモニタリングを行っております。また、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等の運用リスクを分析し、定期的にリスク委員会に報告しております。同左
    デリバティブ取引については、組織的な管理体制により、日々ポジション並びに評価金額及び評価損益の管理を行っております。

    Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
    項目第20特定期間末
    (平成25年11月12日)
    第21特定期間末
    (平成26年 5月12日)
    1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は、期末の時価で計上しているためその差額はありません。同左
    2.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
    短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
    (1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
    同左
    (2)有価証券
    時価の算定方法は、「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。また、有価証券に関する注記事項については、「(有価証券に関する注記)」に記載しております。
    (2)有価証券
    同左
    (3)デリバティブ取引
    該当事項はありません。
    (3)デリバティブ取引
    デリバティブ取引に関する注記事項については、「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券
    種類第20特定期間末
    (平成25年11月12日)
    第21特定期間末
    (平成26年 5月12日)
    最終計算期間の損益に
    含まれた評価差額(円)
    最終計算期間の損益に
    含まれた評価差額(円)
    投資信託受益証券32,151,40245,318,302
    投資証券49,831,84639,741,237
    合計81,983,24885,059,539

    (デリバティブ取引等に関する注記)
    第20特定期間末(平成25年11月12日)
    該当事項はありません。
    通貨関連
    第21特定期間末(平成26年5月12日)
    区分種類契約額等(円)時価評価損益
    うち1年超(円)(円)
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建
    ユーロ29,424,788―29,368,26956,519
    合計29,424,788―29,368,26956,519

    (注)時価の算定方法
    1.原則として特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①特定期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
    ②特定期間末日において当該日の対顧客先物売買相場が発表されていない場合は以下の方法によって評価しております。
    ・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
    ・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値により評価しております。
    2.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
    3.換算において円未満の端数は切捨てております。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    第20特定期間(自 平成25年5月14日 至 平成25年11月12日)
    該当事項はありません。
    第21特定期間(自 平成25年11月13日 至 平成26年5月12日)
    該当事項はありません。
    (1口当たり情報に関する注記)
    第20特定期間末
    (平成25年11月12日)
    第21特定期間末
    (平成26年 5月12日)
    1口当たり純資産額0.6418円0.6737円
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