- #1 その他の手数料等(連結)
③ ファンドの実質組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料
信託財産が負担します。この他に、売買委託手数料に対する消費税等相当額、CP、CD、預金、指定金銭信託、コール・ローンおよび手形割引等に要する費用ならびに外国における資産の保管等に要する費用についても信託財産が負担します。信託財産の証券取引等に伴う手数料や税金は信託財産が負担しますが、売買委託手数料等は国や市場によって異なります。また、売買金額によっても異なります。
※ ファンドが投資対象とする投資信託証券において、ルクセンブルクの年次税(年率0.01%)、組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料等を現地投資信託証券が負担します。
2018/12/18 9:07- #2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
・投資対象地域
「海外」……目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・投資対象資産(収益の源泉)
2018/12/18 9:07- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
②営業の概況
平成30年9月末日現在、委託会社の運用する投資信託の本数、純資産額の合計額は以下の通りです。
2018/12/18 9:07- #4 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、信託財産の純資産総額に対し年率1.134%(税抜1.05%)を乗じて
得た金額とし、ファンドの計算期間を通じて毎日、費用計上されます。
2018/12/18 9:07- #5 委託会社等の概況(連結)
・アムンディで開催される投資に関する様々なコミッティーで、株式・債券見通し、および運用戦略を決定します。
・決定した戦略を取り込み、弊社が開催する資産配分決定会議、プロダクト別運用戦略会議において、資産配分、プロダクト別の投資戦略を協議し、決定します。
・決定事項にしたがい、ファンドマネジャーは資産配分やポートフォリオの構築・見直しを行います。
2018/12/18 9:07- #6 投資リスク(連結)
③ 為替変動リスク
・外貨建資産に投資した場合は、為替変動によって重大な損失が生じるリスクがあります。
・ファンドは、円建で基準価額が表示される国内投信ですが、主要投資対象であるルクセンブルク籍の投資信託証券は外貨建であり、原則として為替ヘッジは行いません。したがって、ファンドの基準価額は、主に円対米ドル、米ドル対アセアン諸国の通貨の為替相場の動きにより変動します。円高となった場合、投資する外貨建資産の円貨建価値が下落し、ファンドの基準価額の下落要因となり、損失を被り投資元本を割込むことがあります。
2018/12/18 9:07- #7 投資制限(連結)
株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます)への直接投資は行いません。
3)外貨建資産への投資制限
外貨建資産(外貨建資産を組入可能な投資信託証券を含みます)の投資割合には制限を設けません。
2018/12/18 9:07- #8 投資対象(連結)
資対象資産の種類
この信託において投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
2018/12/18 9:07- #9 投資方針(連結)
2.投資対象ファンドにおいて運用体制およびプロセス・リスク管理・情報開示が明確および適切に行われていること。
3.投資対象ファンドまたはその運用者がその投資対象資産における運用において必要な運用実績があること。
4.ファンドが投資対象ファンドを売買する場合、その決済が適切に行われること。
2018/12/18 9:07- #10 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注1)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価額比率をいいます。
(注2)2018年6月16日付で、「Amundi Funds エクイティ・アセアン-I4クラス」から「JPMorgan Funds-アセアン・エクイティ・ファンド-Iクラス」へ入替を行いました。
2018/12/18 9:07- #11 投資状況(連結)
信託財産の構成
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | 日本 | 4,697,569 | 0.11 |
| 投資証券 | ルクセンブルク | 4,006,168,348 | 99.03 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 34,212,973 | 0.84 |
| 合計(純資産総額) | 4,045,078,890 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価合計比率をいいます。
2018/12/18 9:07- #12 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | △ 2,546 | △ 2,546 | 12,357,559 |
| 当期変動額 | | | |
| 剰余金の配当 | | | △ 350,000 |
| 当期純利益 | | | 1,750,019 |
| 合併による増加 | | | 1,130,898 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 3,225 | 3,225 | 3,225 |
| 当期変動額合計 | 3,225 | 3,225 | 2,534,142 |
| 当期末残高 | 679 | 679 | 14,891,701 |
第37期(自平成29年4月 1日 至平成29年12月31日)
2018/12/18 9:07- #13 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
時価法を採用しております。(評価差額は全部純資産直入法により処理しております。)
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2018/12/18 9:07- #14 注記表(連結)
(追加情報)
| 第22期計算期間自 平成29年 9月16日至 平成30年 3月15日 | 第23期計算期間自 平成30年 3月16日至 平成30年 9月18日 |
| ― | 当ファンドの運用対象資産ついて、平成30年6月16日付で以下の内容で信託約款の変更を行っております。主要投資対象とする外国籍投資法人の変更主要投資対象を「Amundi Funds エクイティ・アセアン」から「JP モルガン・ファンズ-アセアン エクイティ ファンド」へ変更しました。 |
(貸借対照表に関する注記)
2018/12/18 9:07- #15 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
平成30年9月末日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記の計算期間末の純資産の推移は次の通りです。
2018/12/18 9:07- #16 純資産額計算書(連結)
【純
資産額計算書】
| 平成30年9月末日現在 |
| Ⅰ 資産総額 | 4,051,936,274 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 6,857,384 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 4,045,078,890 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 4,883,624,877 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.8283 | 円 |
| (1万口当たり純資産額) | (8,283 | 円) |
2018/12/18 9:07- #17 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
純資産の部
2018/12/18 9:07- #18 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
1)基準価額の算定
2018/12/18 9:07- #19 附属明細表(連結)
- 式以外の有価証券
(注)「Amundi Funds エクイティ・アセアン-I4クラス」は、順次「JPMorgan Funds-アセアン・エクイティ・ファンド-Iクラス」への入替を行いました。
(有価証券明細表注記)
1. 通貨種類毎の小計欄の( )内は、邦貨換算額であります。
2. 合計欄における( )内の金額は、外貨建有価証券の邦貨換算額であり、内数で表示しております。
3. 組入時価比率は、左より組入時価の純資産に対する比率及び各小計欄の各合計金額に対する比率であります。
第2 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。2018/12/18 9:07