- #1 その他の手数料等(連結)
③ ファンドの実質組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料
信託財産が負担します。この他に、売買委託手数料に対する消費税等相当額、CP、CD、預金、指定金銭信託、コール・ローンおよび手形割引等に要する費用ならびに外国における資産の保管等に要する費用についても信託財産が負担します。信託財産の証券取引等に伴う手数料や税金は信託財産が負担しますが、売買委託手数料等は国や市場によって異なります。また、売買金額によっても異なります。
※ ファンドが投資対象とする投資信託証券において、ルクセンブルクの年次税(年率0.01%)、組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料等を現地投資信託証券が負担します。
2025/12/16 9:00- #2 その他投資資産の主要なもの(連結)
③【その他投資資産の主要なもの】
該当事項はありません。
2025/12/16 9:00- #3 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
・投資対象地域
「海外」……目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・投資対象資産(収益の源泉)
2025/12/16 9:00- #4 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
②営業の概況
委託会社の運用する投資信託の本数、純
資産額の合計額は以下の通りです。

2025/12/16 9:00- #5 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、信託財産の純資産総額に対し年率1.155%(税抜1.05%)を乗じて
得た金額とし、ファンドの計算期間を通じて毎日、費用計上されます。
2025/12/16 9:00- #6 投資リスク(連結)
③ 為替変動リスク
・外貨建資産に投資した場合は、為替変動によって重大な損失が生じるリスクがあります。
・ファンドは、円建で基準価額が表示される国内投信ですが、主要投資対象であるルクセンブルク籍の投資信託証券は外貨建であり、原則として為替ヘッジは行いません。したがって、ファンドの基準価額は、主に円対米ドル、米ドル対アセアン諸国の通貨の為替相場の動きにより変動します。円高となった場合、投資する外貨建資産の円貨建価値が下落し、ファンドの基準価額の下落要因となり、損失を被り投資元本を割込むことがあります。
2025/12/16 9:00- #7 投資制限(連結)
株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます)への直接投資は行いません。
3)外貨建資産への投資制限
外貨建資産(外貨建資産を組入可能な投資信託証券を含みます)の投資割合には制限を設けません。
2025/12/16 9:00- #8 投資対象(連結)
資対象資産の種類
この信託において投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
2025/12/16 9:00- #9 投資方針(連結)
2.投資対象ファンドにおいて運用体制およびプロセス・リスク管理・情報開示が明確および適切に行われていること。
3.投資対象ファンドまたはその運用者がその投資対象資産における運用において必要な運用実績があること。
4.ファンドが投資対象ファンドを売買する場合、その決済が適切に行われること。
2025/12/16 9:00- #10 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価額比率をいいます。
種類別投資比率
2025/12/16 9:00- #11 投資状況(連結)
信託財産の構成
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | 日本 | 4,689,628 | 0.19 |
| 投資証券 | ルクセンブルク | 2,392,643,184 | 97.76 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 50,021,849 | 2.04 |
| 合計(純資産総額) | 2,447,354,661 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価合計比率をいいます。
2025/12/16 9:00- #12 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | △76 | △76 | 10,774,409 |
| 当期変動額 | | | |
| 剰余金の配当 | | | △ 620,000 |
| 当期純利益 | | | 1,600,376 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 25 | 25 | 25 |
| 当期変動額合計 | 25 | 25 | 980,402 |
| 当期末残高 | △50 | △50 | 11,754,811 |
第44期(自2024年1月1日 至2024年12月31日)
2025/12/16 9:00- #13 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
時価法を採用しております。(評価差額は全部純資産直入法により処理しております。)
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2025/12/16 9:00- #14 注記表(連結)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
| 項目 | 第36期計算期間自 2024年 9月18日至 2025年 3月17日 | 第37期計算期間自 2025年 3月18日至 2025年 9月16日 |
| 1.金融商品に対する取組方針 | 信託約款に規定する「運用の基本方針」の定めに従い、有価証券等の金融商品を投資対象として運用を行っております。 | 同左 |
| 2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 保有する主な金融商品は、有価証券、金銭債権及び金銭債務であり、その内容は、貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。当該金融商品には、金利変動リスク、価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等があります。当ファンドの利用しているデリバティブ取引は為替予約取引であり、外貨建資産の購入代金、売却代金、配当金等の受取または支払にかかる円貨額を確定させるために行っております。一般的な為替予約取引に係る主要なリスクとして、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変化により損失が発生する信用リスクがあります。 | 同左 |
| 3.金融商品に係るリスク管理体制 | リスクマネジメント部が、当ファンドの主要投資対象である投資信託受益証券及び投資証券のパフォーマンス状況及びマーケット動向等のモニタリングを行っております。また、金利変動リスク、価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等の運用リスクを分析し、定期的にリスク委員会に報告しております。デリバティブ取引については、組織的な管理体制により、日々ポジション並びに評価金額及び評価損益の管理を行っております。 | 同左 |
Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
2025/12/16 9:00- #15 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
2025年9月末日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記の計算期間末の純資産の推移は次の通りです。2025/12/16 9:00 - #16 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
2025/12/16 9:00- #17 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
1)基準価額の算定
2025/12/16 9:00- #18 附属明細表(連結)
- 式以外の有価証券
(有価証券明細表注記)
1.通貨種類毎の小計欄の( )内は、邦貨換算額であります。
2.合計欄における( )内の金額は、外貨建有価証券の邦貨換算額であり、内数で表示しております。
3.比率は、左より組入時価の純資産に対する比率、及び各小計欄の合計金額に対する比率であります。
第2 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。2025/12/16 9:00