有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第23期(平成28年1月16日-平成28年7月15日)
(1)【投資方針】
ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用することを基本とします。主として、中国経済圏の株式に投資するルクセンブルク籍の「Amundi Funds エクイティ・グレーター・チャイナ」のI4クラス(米ドル建)と、主に本邦通貨表示の短期公社債等に投資する日本籍の「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」(円建)に投資することにより、その実質的な運用はそれぞれの投資先ファンドが行い、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行うことを基本方針とします。
なお、CP、CD、預金、指定金銭信託、コール・ローンおよび手形割引市場において売買される手形に直接投資することがあります。
① 主として、中国経済圏の株式に投資するルクセンブルク籍の「Amundi Funds エクイティ・グレーター・チャイナ」のI4クラス(米ドル建)と日本籍の「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」(円建)に投資します。
② 中国経済圏の株式に投資する投資信託証券(「Amundi Funds エクイティ・グレーター・チャイナ」のI4クラス)の組入比率は、原則として、90%以上とすることを基本とします。また、ファンド全体における投資信託証券の組入比率は、原則として高位を維持することとします。
③ 原則として、為替ヘッジは行いません。
④ 組入投資信託証券は、委託会社の判断により、適宜見直しを行います。この場合において、組入対象とされていた投資信託証券は、変更されることがあります。
⑤ 資金動向、市況動向等の急変により上記の運用が困難となった場合、暫定的に前記と異なる運用を行う場合があります。
⑥ 運用にあたっては、アムンディ・ホンコン・リミテッドの投資助言を受けます。
≪投資対象ファンドの選定方針≫
ファンドは、アムンディで運用される中国経済圏の株式へ投資するファンドとマネーファンドを選定します。
選定にあたっては、下記の点を選定のポイントとします。
1. 投資対象ファンドの運用目的・運用方針がファンドの運用目的・運用方針に合致していること。
2. 投資対象ファンドにおいて運用体制およびプロセス・リスク管理・情報開示が明確および適切に行われていること。
3. 投資対象ファンドまたはその運用者がその投資対象資産における運用において必要な運用実績があること。
4. ファンドが投資対象ファンドを売買する場合、その決済が適切に行われること。
◆投資対象ファンド概要◆
『Amundi Funds エクイティ・グレーター・チャイナ』(ルクセンブルク籍会社型投資信託)(米ドル建)
設定日: 1986年1月13日
ベンチマーク:MSCIゴールデン・ドラゴン
信託報酬: 年率0.85%以内(I4クラス)
[内訳] 運用会社:年率0.45%
保管銀行業務および管理事務(監査等):年率0.40%以内
運用会社: アムンディ・ホンコン・リミテッド
《ファンドの特徴》
・ 主として香港市場上場企業の株式、中国経済圏の企業の株式に投資し、信託財産の長期的な成長を目指します。
・ 中国市場上場株式や台湾市場上場その他の地域で設立・上場し、香港、中国、台湾で顕著な成長の見られる企業にも投資します。
・ ベンチマーク追従よりもボトムアップによる銘柄選択に重点を置いたアクティブ運用を行います。
《ファンドの運用プロセス》
・中国経済圏の株式運用における運用哲学は「アセット・アロケーション・オーバーレイを加味した銘柄選択」です。
・綿密なリサーチおよび分析に基づく銘柄選択と、緊密なチーム・ワークと全運用スタッフの相互作用が一体となって成長性を重視したボトムアップ・アプローチによる投資を実行しています。
*運用プロセスは本書作成日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
『CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)』(日本籍契約型投資信託)(円建)
設定日: 2007年11月7日
信託報酬: 年率0.35%(税抜)以内
運用会社: アムンディ・ジャパン株式会社
《ファンドの特徴》
主として本邦通貨表示の短期公社債に投資し、安定した収益の確保をめざして運用を行うとともに、あわせてコール・ローンなどで運用を行うことで流動性の確保を図ります。
◆資金動向および市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用することを基本とします。主として、中国経済圏の株式に投資するルクセンブルク籍の「Amundi Funds エクイティ・グレーター・チャイナ」のI4クラス(米ドル建)と、主に本邦通貨表示の短期公社債等に投資する日本籍の「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」(円建)に投資することにより、その実質的な運用はそれぞれの投資先ファンドが行い、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行うことを基本方針とします。
なお、CP、CD、預金、指定金銭信託、コール・ローンおよび手形割引市場において売買される手形に直接投資することがあります。
① 主として、中国経済圏の株式に投資するルクセンブルク籍の「Amundi Funds エクイティ・グレーター・チャイナ」のI4クラス(米ドル建)と日本籍の「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」(円建)に投資します。
② 中国経済圏の株式に投資する投資信託証券(「Amundi Funds エクイティ・グレーター・チャイナ」のI4クラス)の組入比率は、原則として、90%以上とすることを基本とします。また、ファンド全体における投資信託証券の組入比率は、原則として高位を維持することとします。
③ 原則として、為替ヘッジは行いません。
④ 組入投資信託証券は、委託会社の判断により、適宜見直しを行います。この場合において、組入対象とされていた投資信託証券は、変更されることがあります。
⑤ 資金動向、市況動向等の急変により上記の運用が困難となった場合、暫定的に前記と異なる運用を行う場合があります。
⑥ 運用にあたっては、アムンディ・ホンコン・リミテッドの投資助言を受けます。
≪投資対象ファンドの選定方針≫
ファンドは、アムンディで運用される中国経済圏の株式へ投資するファンドとマネーファンドを選定します。
選定にあたっては、下記の点を選定のポイントとします。
1. 投資対象ファンドの運用目的・運用方針がファンドの運用目的・運用方針に合致していること。
2. 投資対象ファンドにおいて運用体制およびプロセス・リスク管理・情報開示が明確および適切に行われていること。
3. 投資対象ファンドまたはその運用者がその投資対象資産における運用において必要な運用実績があること。
4. ファンドが投資対象ファンドを売買する場合、その決済が適切に行われること。
◆投資対象ファンド概要◆
『Amundi Funds エクイティ・グレーター・チャイナ』(ルクセンブルク籍会社型投資信託)(米ドル建)
設定日: 1986年1月13日
ベンチマーク:MSCIゴールデン・ドラゴン
信託報酬: 年率0.85%以内(I4クラス)
[内訳] 運用会社:年率0.45%
保管銀行業務および管理事務(監査等):年率0.40%以内
運用会社: アムンディ・ホンコン・リミテッド
《ファンドの特徴》
・ 主として香港市場上場企業の株式、中国経済圏の企業の株式に投資し、信託財産の長期的な成長を目指します。
・ 中国市場上場株式や台湾市場上場その他の地域で設立・上場し、香港、中国、台湾で顕著な成長の見られる企業にも投資します。
・ ベンチマーク追従よりもボトムアップによる銘柄選択に重点を置いたアクティブ運用を行います。
《ファンドの運用プロセス》
・中国経済圏の株式運用における運用哲学は「アセット・アロケーション・オーバーレイを加味した銘柄選択」です。
・綿密なリサーチおよび分析に基づく銘柄選択と、緊密なチーム・ワークと全運用スタッフの相互作用が一体となって成長性を重視したボトムアップ・アプローチによる投資を実行しています。
*運用プロセスは本書作成日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
『CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)』(日本籍契約型投資信託)(円建)
設定日: 2007年11月7日
信託報酬: 年率0.35%(税抜)以内
運用会社: アムンディ・ジャパン株式会社
《ファンドの特徴》
主として本邦通貨表示の短期公社債に投資し、安定した収益の確保をめざして運用を行うとともに、あわせてコール・ローンなどで運用を行うことで流動性の確保を図ります。
◆資金動向および市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。