有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第38期(2023/07/19-2024/01/15)
(1)【投資方針】
ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用することを基本とします。主として、中国経済圏の株式に投資するファンドと、主に本邦通貨表示の短期公社債等に投資するファンドに投資することにより、その実質的な運用はそれぞれの投資先ファンドが行い、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行うことを基本方針とします。
なお、CP、CD、預金、指定金銭信託、コール・ローンおよび手形割引市場において売買される手形に直接投資することがあります。
① 運用はファンド・オブ・ファンズ方式で行い、実質的な投資は別に定める投資信託証券(以下「指定投資信託証券」といいます。)への投資を通じて行います。
② 中国経済圏の株式に投資する指定投資信託証券の組入比率は、原則として、90%以上とすることを基本とします。また、ファンド全体における指定投資信託証券の組入比率は、原則として高位を維持することとします。
③ 原則として、為替ヘッジは行いません。
④ 指定投資信託証券は、委託会社の判断により、適宜見直しを行います。この場合において、組入対象とされていた指定投資信託証券は、変更されることがあります。
⑤ 資金動向、市況動向等の急変により上記の運用が困難となった場合、暫定的に前記と異なる運用を行う場合があります。
■指定投資信託証券
1. ルクセンブルク籍会社型投資信託 「Amundi Funds チャイナ・エクイティ」
2. 国内籍契約型投資信託 「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」
≪投資対象ファンドの選定方針≫
委託会社は、アムンディで運用される中国経済圏の株式へ投資するファンドとマネーファンドを選定します。
選定にあたっては、下記の点を選定のポイントとします。
1. 投資対象ファンドの運用目的・運用方針がファンドの運用目的・運用方針に合致していること。
2. 投資対象ファンドにおいて運用体制およびプロセス・リスク管理・情報開示が明確および適切に行われていること。
3. 投資対象ファンドまたはその運用者がその投資対象資産における運用において必要な運用実績があること。
4. ファンドが投資対象ファンドを売買する場合、その決済が適切に行われること。
◆投資対象ファンド概要◆
『Amundi Funds チャイナ・エクイティ』(ルクセンブルク籍会社型投資信託)(米ドル建)
ベンチマーク:MSCIチャイナ 10/40 インデックス(税引後配当込み、米ドルベース)
運用会社:アムンディ・UK・リミテッド
《ファンドの特徴》
・ 主に、中国企業または中国で主たる事業を行っている企業で、中国または香港市場に上場している株式に投資を行い、信託財産の長期的な成長を目指します。
・ ボトムアップによる銘柄選択に重点を置いたアクティブ運用を行います。
『CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)』(日本籍契約型投資信託)(円建)
運用会社: アムンディ・ジャパン株式会社
《ファンドの特徴》
主として本邦通貨表示の短期公社債に投資し、安定した収益の確保をめざして運用を行うとともに、あわせてコール・ローンなどで運用を行うことで流動性の確保を図ります。
◆資金動向および市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用することを基本とします。主として、中国経済圏の株式に投資するファンドと、主に本邦通貨表示の短期公社債等に投資するファンドに投資することにより、その実質的な運用はそれぞれの投資先ファンドが行い、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行うことを基本方針とします。
なお、CP、CD、預金、指定金銭信託、コール・ローンおよび手形割引市場において売買される手形に直接投資することがあります。
① 運用はファンド・オブ・ファンズ方式で行い、実質的な投資は別に定める投資信託証券(以下「指定投資信託証券」といいます。)への投資を通じて行います。
② 中国経済圏の株式に投資する指定投資信託証券の組入比率は、原則として、90%以上とすることを基本とします。また、ファンド全体における指定投資信託証券の組入比率は、原則として高位を維持することとします。
③ 原則として、為替ヘッジは行いません。
④ 指定投資信託証券は、委託会社の判断により、適宜見直しを行います。この場合において、組入対象とされていた指定投資信託証券は、変更されることがあります。
⑤ 資金動向、市況動向等の急変により上記の運用が困難となった場合、暫定的に前記と異なる運用を行う場合があります。
■指定投資信託証券
1. ルクセンブルク籍会社型投資信託 「Amundi Funds チャイナ・エクイティ」
2. 国内籍契約型投資信託 「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」
≪投資対象ファンドの選定方針≫
委託会社は、アムンディで運用される中国経済圏の株式へ投資するファンドとマネーファンドを選定します。
選定にあたっては、下記の点を選定のポイントとします。
1. 投資対象ファンドの運用目的・運用方針がファンドの運用目的・運用方針に合致していること。
2. 投資対象ファンドにおいて運用体制およびプロセス・リスク管理・情報開示が明確および適切に行われていること。
3. 投資対象ファンドまたはその運用者がその投資対象資産における運用において必要な運用実績があること。
4. ファンドが投資対象ファンドを売買する場合、その決済が適切に行われること。
◆投資対象ファンド概要◆
『Amundi Funds チャイナ・エクイティ』(ルクセンブルク籍会社型投資信託)(米ドル建)
ベンチマーク:MSCIチャイナ 10/40 インデックス(税引後配当込み、米ドルベース)
運用会社:アムンディ・UK・リミテッド
《ファンドの特徴》
・ 主に、中国企業または中国で主たる事業を行っている企業で、中国または香港市場に上場している株式に投資を行い、信託財産の長期的な成長を目指します。
・ ボトムアップによる銘柄選択に重点を置いたアクティブ運用を行います。
『CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)』(日本籍契約型投資信託)(円建)
運用会社: アムンディ・ジャパン株式会社
《ファンドの特徴》
主として本邦通貨表示の短期公社債に投資し、安定した収益の確保をめざして運用を行うとともに、あわせてコール・ローンなどで運用を行うことで流動性の確保を図ります。
◆資金動向および市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。