- #1 その他の手数料等(連結)
②借入金の利息は、受益者の負担とし、原則として借入金返済時に投資信託財産中から支弁します。
③当ファンドの組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料(※)、先物取引・オプション取引に要する費用(※)、組入資産の保管に要する費用(※)等は、受益者の負担とし、取引のつど投資信託財産中から支弁します(マザーファンドにおいて負担する場合を含みます。)。
④投資信託財産の財務諸表の監査に要する費用(※)は、受益者の負担とし、毎計算期末又は信託終了のときに投資信託財産中から支弁します。
2017/08/10 9:33- #2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
ファミリーファンド、ファンド・オブ・ファンズに該当する場合、投資信託証券を通じて投資収益の源泉となる資産に投資しますので商品分類表と属性区分表の投資対象資産は異なります。
※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
2017/08/10 9:33- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成29年5月31日現在、委託会社が運用の指図を行っている証券投資信託(マザーファンドを除きます。)は次の通りです。
| 本数(本) | 純資産総額(百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 479 | 9,061,021 |
| 追加型公社債投資信託 | 0 | 0 |
| 単位型株式投資信託 | 52 | 206,711 |
| 単位型公社債投資信託 | 0 | 0 |
| 合計 | 531 | 9,267,732 |
2017/08/10 9:33- #4 信託報酬等(連結)
信託報酬等の額及び支弁の方法
①信託報酬の総額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、投資信託財産の純資産総額に年率 0.3996%(税抜 0.37%)を乗じて得た額とします(信託報酬 = 運用期間中の基準価額×信託報酬率)。
その配分及び当該信託報酬を対価とする役務の内容は下記の通りです。
2017/08/10 9:33- #5 委託会社等の概況(連結)
[PLAN(計画)]
運用企画部担当役員を委員長とする運用委員会において、ファンドの運用の基本方針や運用ガイドラインなどを決定します。運用委員会で決定された運用の基本方針等に基づき、各運用部において、ファンドマネジャーが資産配分や個別資産の運用に係る運用計画を月次で策定し、部長が承認します。
[DO(実行)]
2017/08/10 9:33- #6 投資リスク(連結)
②同じマザーファンドに投資する他のベビーファンドの資金変動等に伴いマザーファンドにおいて有価証券の売買等が発生した場合、基準価額に影響を与えることがあります。
③分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益及び評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
2017/08/10 9:33- #7 投資制限(連結)
式への実質投資割合には制限を設けません。(投資信託約款の「運用の基本方針」)
②外貨建資産への投資は行いません。(投資信託約款の「運用の基本方針」)
③新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合は、取得時において投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。(投資信託約款の「運用の基本方針」)
2017/08/10 9:33- #8 投資対象(連結)
- 資産の流動化に関する法律に規定する特定社債券(金融商品取引法第2条第1項第4号で定めるものをいいます。)2017/08/10 9:33
- #9 投資方針(連結)
- 資態度
1)主として、マザーファンド受益証券に投資し、日経225と連動する投資成果を目標として運用を行います。
2)株式の実質組入比率は、原則として高位を維持します。
3)運用の効率化をはかるためおよび日経225への連動をめざすため、株価指数先物取引等を活用することがあります。このため、株式の実質組入総額と株価指数先物取引等の買建玉の実質時価総額の合計額が、投資信託財産の純資産総額を超えることがあります。
4)株式以外の資産(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の投資信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の投資信託財産に属するとみなした部分を含みます。)への投資は、原則として投資信託財産総額の50%以下とします。
5)ただし、資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等ならびに投資信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。2017/08/10 9:33 - #10 投資有価証券の主要銘柄(連結)
| (注1)国/地域は、発行体の所在地によって記載しております。 |
| (注2)投資比率は、本ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の時価の比率です。 |
2017/08/10 9:33- #11 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 6,554,374,897 | 100.00 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 304,217 | 0.00 |
| 合計(純資産総額) | 6,554,679,114 | 100.00 |
| (注1)国/地域は、発行体の所在地によって記載しております。 |
| (注2)投資比率とは、本ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。 |
2017/08/10 9:33- #12 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
移動平均法による原価法によっております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2017/08/10 9:33- #13 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(貸借対照表関係)
※1有形固定資産の減価償却累計額
2017/08/10 9:33- #14 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】2017/08/10 9:33
- #15 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
2017/08/10 9:33- #16 資産の評価(連結)
資産の評価】
<基準価額の算出方法>基準価額とは、投資信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令及び一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た投資信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。ただし、便宜上1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
2017/08/10 9:33- #17 運用体制(連結)
委託会社では社内規定を定めて運用に係る組織及びその権限と責任を明示するとともに、運用を行うに当たって遵守すべき基本的な事項を含め、運用とリスク管理を適正に行うことを目的とした運用等に係る業務規則を定めています。
委託会社は、受託会社又は再信託受託会社に対して、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、外部監査法人による内部統制の整備及び運用状況の報告書を再信託受託会社より受け取っております。
2017/08/10 9:33- #18 附属明細表(連結)
(参考)
当ファンドは親投資信託受益証券を投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上されている親投資信託受益証券の状況は次のとおりであります。
なお、以下は参考情報であり、監査意見の対象外であります。
2017/08/10 9:33- #19 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
日経225インデックス マザーファンド(S)
純資産額計算書
2017/08/10 9:33- #20 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
| 平成29年 5月10日現在 |
| 項目 | 金額(円) |
| 資産の部 | |
| 流動資産 | |
| コール・ローン | 1,118,845,970 |
| 負債合計 | 2,838,241,202 |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
注記表
2017/08/10 9:33- #21 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
投資状況
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 株式 | 日本 | 33,077,105,280 | 95.99 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 1,380,611,202 | 4.01 |
| 合計(純資産総額) | 34,457,716,482 | 100.00 |
| (注1)国/地域は、発行体の所在地によって記載しております。 |
| (注2)投資比率とは、マザーファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。 |
その他の
資産の投資状況
| 資産の種類 | 買建/売建 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 株価指数先物取引 | 買建 | 日本 | 1,376,200,000 | 3.99 |
2017/08/10 9:33