有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成27年12月16日-平成28年6月15日)
(1)【投資方針】
[円コース]
①主に世界の企業の発行するハイイールド債券を主要投資対象とし、実質的な保有外貨建て資産に対して、原則として米ドルの売り、円の買いの為替取引を行う別に定める投資信託証券へ投資します。なお、親投資信託であるキャッシュ・マネジメント・マザーファンドへも投資を行います。
②資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
[中国・インド・インドネシア通貨コース]
①主に世界の企業の発行するハイイールド債券を主要投資対象とし、実質的な保有外貨建て資産に対して、原則として米ドルの売り、中国、インド、インドネシアの各通貨の買いの為替取引を行う別に定める投資信託証券へ投資します(別に定める投資信託証券は、今後追加または変更される場合があります。)。なお、親投資信託であるキャッシュ・マネジメント・マザーファンドへも投資を行います。
②投資信託証券への投資に当たっては、実質的な通貨配分が概ね均等となることを基本とします。ただし、資金動向や為替の変動等により、実質的な通貨配分が均等配分から大きく乖離する場合があります。
③資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
[BRICs通貨コース]
①主に世界の企業の発行するハイイールド債券を主要投資対象とし、実質的な保有外貨建て資産に対して、原則として米ドルの売り、ブラジル、ロシア、インド、中国の各通貨の買いの為替取引を行う別に定める投資信託証券へ投資します(別に定める投資信託証券は、今後追加または変更される場合があります。)。なお、親投資信託であるキャッシュ・マネジメント・マザーファンドへも投資を行います。
②投資信託証券への投資に当たっては、実質的な通貨配分が概ね均等となることを基本とします。ただし、資金動向や為替の変動等により、実質的な通貨配分が均等配分から大きく乖離する場合があります。
③資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
[世界6地域通貨コース]
①主に世界の企業の発行するハイイールド債券を主要投資対象とし、異なる為替リスクを有する別に定める投資信託証券(原則として実質保有外貨建資産である米ドルの売りと取引対象通貨の買いの為替取引が行われているもの)を投資対象とします(別に定める投資信託証券は、今後追加または変更される場合があります。)。なお、親投資信託であるキャッシュ・マネジメント・マザーファンドにも投資を行います。
②投資信託証券への投資に当たっては、原則として世界の6地域(北米/中南米/欧州/アフリカ/アジア/オセアニア)の各地域の中からそれぞれ相対的に金利水準の高い国の通貨を取引対象通貨とし、実質的な通貨配分が概ね均等となることを基本とします。ただし、資金動向や為替の変動等により、実質的な通貨配分が均等配分から大きく乖離する場合があります。また、通貨の種類は変更になることや通貨数は6よりも少なくなる場合があります。
③資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
※各コースにおいて、「別に定める投資信託証券」とは次の投資信託および投資法人(外国のものも含む)の、受益証券または投資証券(振替受益権または振替投資口を含む)をいいます。
[マネープールファンド]
①キャッシュ・マネジメント・マザーファンドへの投資を通じて、安定した収益の確保を図ることを目的として運用を行います。
②本邦通貨建ての公社債および短期金融商品等に実質的に投資を行い、利息等収入の確保を図ります。
③資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
[円コース]
①主に世界の企業の発行するハイイールド債券を主要投資対象とし、実質的な保有外貨建て資産に対して、原則として米ドルの売り、円の買いの為替取引を行う別に定める投資信託証券へ投資します。なお、親投資信託であるキャッシュ・マネジメント・マザーファンドへも投資を行います。
②資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
[中国・インド・インドネシア通貨コース]
①主に世界の企業の発行するハイイールド債券を主要投資対象とし、実質的な保有外貨建て資産に対して、原則として米ドルの売り、中国、インド、インドネシアの各通貨の買いの為替取引を行う別に定める投資信託証券へ投資します(別に定める投資信託証券は、今後追加または変更される場合があります。)。なお、親投資信託であるキャッシュ・マネジメント・マザーファンドへも投資を行います。
②投資信託証券への投資に当たっては、実質的な通貨配分が概ね均等となることを基本とします。ただし、資金動向や為替の変動等により、実質的な通貨配分が均等配分から大きく乖離する場合があります。
③資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
[BRICs通貨コース]
①主に世界の企業の発行するハイイールド債券を主要投資対象とし、実質的な保有外貨建て資産に対して、原則として米ドルの売り、ブラジル、ロシア、インド、中国の各通貨の買いの為替取引を行う別に定める投資信託証券へ投資します(別に定める投資信託証券は、今後追加または変更される場合があります。)。なお、親投資信託であるキャッシュ・マネジメント・マザーファンドへも投資を行います。
②投資信託証券への投資に当たっては、実質的な通貨配分が概ね均等となることを基本とします。ただし、資金動向や為替の変動等により、実質的な通貨配分が均等配分から大きく乖離する場合があります。
③資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
[世界6地域通貨コース]
①主に世界の企業の発行するハイイールド債券を主要投資対象とし、異なる為替リスクを有する別に定める投資信託証券(原則として実質保有外貨建資産である米ドルの売りと取引対象通貨の買いの為替取引が行われているもの)を投資対象とします(別に定める投資信託証券は、今後追加または変更される場合があります。)。なお、親投資信託であるキャッシュ・マネジメント・マザーファンドにも投資を行います。
②投資信託証券への投資に当たっては、原則として世界の6地域(北米/中南米/欧州/アフリカ/アジア/オセアニア)の各地域の中からそれぞれ相対的に金利水準の高い国の通貨を取引対象通貨とし、実質的な通貨配分が概ね均等となることを基本とします。ただし、資金動向や為替の変動等により、実質的な通貨配分が均等配分から大きく乖離する場合があります。また、通貨の種類は変更になることや通貨数は6よりも少なくなる場合があります。
③資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
※各コースにおいて、「別に定める投資信託証券」とは次の投資信託および投資法人(外国のものも含む)の、受益証券または投資証券(振替受益権または振替投資口を含む)をいいます。
| 円コース | ケイマン籍外国投資信託 Global High Yield Bond Fund JPY Class |
| 中国・インド・インドネシア通貨コース | ケイマン籍外国投資信託 Global High Yield Bond Fund CNY Class(中国元) Global High Yield Bond Fund INR Class(インドルピー) Global High Yield Bond Fund IDR Class(インドネシアルピア) 上記の3通貨での為替取引が行われているGlobal High Yield Bond Fundの受益証券が追加される場合があります。 |
| BRICs通貨コース | ケイマン籍外国投資信託 Global High Yield Bond Fund BRL Class(ブラジルレアル) Global High Yield Bond Fund RUB Class(ロシアルーブル) Global High Yield Bond Fund INR Class(インドルピー) Global High Yield Bond Fund CNY Class(中国元) 上記の4通貨での為替取引が行われているGlobal High Yield Bond Fundの受益証券が追加される場合があります。 |
| 世界6地域通貨コース | ケイマン籍外国投資信託 Global High Yield Bond Fund CAD Class(カナダドル) Global High Yield Bond Fund BRL Class(ブラジルレアル) Global High Yield Bond Fund IDR Class(インドネシアルピア) Global High Yield Bond Fund INR Class(インドルピー) Global High Yield Bond Fund AUD Class(豪ドル) Global High Yield Bond Fund TRY Class(トルコリラ) Global High Yield Bond Fund RUB Class(ロシアルーブル) Global High Yield Bond Fund ZAR Class(南アフリカランド) Global High Yield Bond Fund PLN Class(ポーランドズロチ) ※上記以外の為替リスク(米ドル、メキシコペソ、ユーロ、英ポンド、スウェーデンクローナ、ノルウェークローネ、デンマーククローネ、チェココルナ、ハンガリーフォリント、スイスフラン、中国元、韓国ウォン、マレーシアリンギット、フィリピンペソ、シンガポールドル、ニュージーランドドル)のあるGlobal High Yield Bond Fundの受益証券や前述の通貨の中で複数の為替取引が行われているGlobal High Yield Bond Fundの受益証券が追加される場合があります。前述の通貨は今後追加または変更される場合もあります。 |
[マネープールファンド]
①キャッシュ・マネジメント・マザーファンドへの投資を通じて、安定した収益の確保を図ることを目的として運用を行います。
②本邦通貨建ての公社債および短期金融商品等に実質的に投資を行い、利息等収入の確保を図ります。
③資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。