有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成30年1月23日-平成30年7月20日)

【提出】
2018/10/19 9:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
50項目
日本債券ラダー マザーファンド
貸借対照表
2018年 7月20日現在
項目金額(円)
資産の部
流動資産
コール・ローン21,241,477
国債証券810,259,600
地方債証券82,765,600
特殊債券246,003,200
社債券73,760,400
未収利息4,730,616
前払費用54,519
流動資産合計1,238,815,412
資産合計1,238,815,412
負債の部
流動負債
未払解約金1,943,718
未払利息54
その他未払費用84
流動負債合計1,943,856
負債合計1,943,856
純資産の部
元本等
元本1,091,570,447
剰余金
剰余金又は欠損金(△)145,301,109
元本等合計1,236,871,556
純資産合計1,236,871,556
負債純資産合計1,238,815,412

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

2018年 7月20日現在
有価証券の評価基準及び評価方法国債証券、地方債証券、特殊債券、社債券
移動平均法(買付約定後、最初の利払日までは個別法)に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引業者等の提示する価額、価格情報会社の提供する価額又は業界団体が発表する売買参考統計値等で評価しております。

(貸借対照表に関する注記)

2018年 7月20日現在
1.計算期間の末日における受益権の総数1,091,570,447口
2.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額1口当たり純資産額1.1331円
(1万口当たり純資産額)(11,331円)

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項

2018年 7月20日現在
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2.金融商品の内容及びそのリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
これらは、価格変動リスク、金利変動リスク等の市場リスク、信用リスク、流動性リスク等に晒されております。
3.金融商品に係るリスク管理体制運用部門から独立したコンプライアンス・リスク統括部が、運用に関するリスク管理と法令等遵守状況のモニタリングを担当し、毎月開催される運用リスク管理委員会及び経営会議に報告します。
内部監査部は、業務執行に係る内部管理態勢の適切性・有効性を独立した立場から検証・評価し、監査結果等を取締役会に報告するとともに、指摘事項の是正・改善状況の事後点検を行います。

2.金融商品の時価等に関する事項

2018年 7月20日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
売買目的有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。

(重要な後発事象に関する注記)

該当事項はありません。

(その他の注記)
元本の移動

区分2018年 7月20日現在
投資信託財産に係る元本の状況
期首2018年 1月23日
期首元本額1,236,618,332円
期中追加設定元本額1,021,093円
期中一部解約元本額146,068,978円
期末元本額1,091,570,447円
期末元本額の内訳
日本債券ファンド(毎月分配型)1,091,570,447円


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類2018年 7月20日現在
当期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券△3,718,700
地方債証券△66,400
特殊債券△1,892,800
社債券△1,160,600
合計△6,838,500

(注)当計算期間の損益に含まれた評価差額は、「日本債券ラダー マザーファンド」の期首日から本報告書における開示対象ファンドの期末日までの期間に対応する金額であります。


(デリバティブ取引に関する注記)


該当事項はありません。



附属明細表

該当事項はありません。

(2)株式以外の有価証券

種類銘 柄券面総額(円)評価額(円)備考
国債証券第123回利付国債(5年)80,000,00080,298,400
第338回利付国債(10年)80,000,00082,514,400
第85回利付国債(20年)70,000,00081,568,200
第93回利付国債(20年)70,000,00082,226,900
第100回利付国債(20年)70,000,00084,708,400
第109回利付国債(20年)70,000,00083,639,500
第116回利付国債(20年)60,000,00074,518,800
第126回利付国債(20年)60,000,00073,879,800
第135回利付国債(20年)70,000,00084,182,700
第144回利付国債(20年)70,000,00082,722,500
国債証券合計700,000,000810,259,600
地方債証券平成25年度第11回埼玉県公募公債80,000,00082,765,600
地方債証券合計80,000,00082,765,600
特殊債券第19回政府保証株式会社日本政策投資銀行社債80,000,00082,581,600
第159回政府保証日本高速道路保有・債務返済機構債券80,000,00082,725,600
第6回政府保証地方公営企業等金融機構債券80,000,00080,696,000
特殊債券合計240,000,000246,003,200
社債券第330回中国電力株式会社社債70,000,00073,760,400
社債券合計70,000,00073,760,400
合計1,212,788,800




該当事項はありません。


第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。