- #1 その他の手数料等(連結)
a.信託財産に関する租税、監査費用(消費税等相当額を含みます。)等の信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立替えた立替金の利息は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。
b.信託財産に係る監査費用(消費税等相当額を含みます。)は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に一定率(年0.00216%(税抜0.00200%))を乗じて得た額とし、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のとき信託財産中から支弁します。
② 売買・保管等に要する費用
2014/08/20 9:38- #2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
商品分類表
| 単位型・追加型の別 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉となる資産) |
| 単位型投信 | 海 外内 外 | 株 式不動産投信その他資産資産複合 |
(注)該当する部分を網掛け表示しています。
該当する商品分類の定義について
2014/08/20 9:38- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成26年6月末現在、委託会社が運用する証券投資信託は以下の通りです。
| 種類 | 本数(本) | 純資産総額(百万円) |
| 公募 | 株式投資信託 | 単位型 | 21 | 165,663 |
| 追加型 | 175 | 2,544,880 |
| 公社債投資信託 | 単位型 | 0 | 0 |
| 追加型 | 3 | 674,766 |
| 私募 | 証券投資信託 | 11 | 27,956 |
| 合計 | 210 | 3,413,264 |
2014/08/20 9:38- #4 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
① a.信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に、0.756%(税抜0.700%)以内の率で次に掲げる率(以下「信託報酬率」といいます。)を乗じて得た額とします。信託報酬は消費税等相当額を含みます。
2014/08/20 9:38- #5 委託会社等の概況(連結)
運用会議には株式運用会議、債券運用会議等があり、運用関連役職員で構成し、運用担当役員が議長となり、原則として月1回開催され、ファンドの運用方針等を決定します。
ファンドマネージャーは運用会議にて運用方針が承認された後、運用計画書を作成します。この計画に基づいて売買の指図を行い、ポートフォリオを構築します。なお、随時投資環境、投資対象ならびに資産状況について分析および検討し、ポートフォリオの見直しを行います。
上記のほか、運用部門から独立したリスク管理担当部署において、多面的にファンドの投資リスク管理を行っています。
2014/08/20 9:38- #6 投資リスク(連結)
・ 計算期末に、基準価額水準に応じて、別に定める分配方針により収益の分配を行いますが、委託会社の判断により、分配が行われないこともあります。
・ 投資信託(ファンド)の収益分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので収益分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。なお、収益分配金の有無や金額は確定したものではありません。
・ 収益分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、収益分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
2014/08/20 9:38- #7 投資制限(連結)
② 株式への投資制限
株式への実質投資は、転換社債の転換請求および転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の行使により取得したものに限り、信託財産の純資産総額の5%以内とします。
③ 外貨建資産への投資
2014/08/20 9:38- #8 投資対象(連結)
資の対象とする資産の種類
ファンドにおいて投資の対象とする資産(本邦通貨表示のものに限ります。)の種類は、次に掲げる特定資産(投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)とします。
2014/08/20 9:38- #9 投資方針(連結)
a.マザーファンド受益証券を通じて、わが国の公社債を中心に実質投資し、常時適正な流動性を保持するように配慮します。
b.わが国の政府および日本銀行が発行もしくは保証する資産以外の有価証券への実質投資にあたっては、原則として組入時において1社以上の信用格付業者等より、以下の信用格付条件を1つ以上満たすものに投資します。
(ア)A-2格相当以上の短期信用格付
2014/08/20 9:38- #10 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注1)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の時価比率をいいます。
(注2)親投資信託受益証券の帳簿価額単価及び評価額単価は、1口当たりの値です。
2014/08/20 9:38- #11 投資状況(連結)
| 資産の種類 | 国名 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 28,416,953 | 98.68 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 379,962 | 1.31 |
| 合計(純資産総額) | 28,796,915 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価比率をいいます。
2014/08/20 9:38- #12 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
総平均法による原価法を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2014/08/20 9:38- #13 注記表(連結)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 項目 | 第5期計算期間自 平成25年 5月23日至 平成26年 5月22日 |
| 1. | 運用資産の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券基準価額で評価しております。 |
| 2. | 費用・収益の計上基準 | 有価証券売買等損益の計上基準約定日基準で計上しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
2014/08/20 9:38- #14 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
平成26年 6月30日および同日前1年以内における各月末ならびに下記決算期末の純資産の推移は次の通りです。
(注)基準価額は1単位(1万口)当たりの純資産総額です。2014/08/20 9:38 - #15 純資産額計算書(連結)
【純
資産額計算書】
| (平成26年6月30日現在) |
| Ⅰ 資産総額 | 28,998,313 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 201,398 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 28,796,915 | 円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 28,718,509 | 口 |
| Ⅴ 1単位(1万口)当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 10,027 | 円 |
(参考)マネー・ポートフォリオ マザーファンド 純
資産額計算書
2014/08/20 9:38- #16 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
① 基準価額の算出方法
2014/08/20 9:38- #17 運用体制(連結)
| 組織 | 役割・機能 |
| 運用部門(ファンドマネージャー) | ファンドマネージャーは運用会議にて運用方針が承認された後、運用計画書を作成します。この計画に基づいて売買の指図を行い、ポートフォリオを構築します。なお、随時投資環境、投資対象ならびに資産状況について分析および検討し、ポートフォリオの見直しを行います。 |
② 運用体制に関する社内規則等は次の通りです。
委託会社は、「組織規程」において、ファンドの運用方針等を決定する機関として運用会議をおくなどの運用体制を定めています。ファンドマネージャー(運用担当者)の適正な行動基準の確立のために「運用担当者規則」を定めています。
2014/08/20 9:38- #18 附属明細表(連結)
(参考)
当ファンドは「マネー・ポートフォリオ マザーファンド」受益証券を投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券であります。
なお、同親投資信託の状況は次の通りであります。
2014/08/20 9:38- #19 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
| 資産の種類 | 国名 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 28,418,715 | 100.00 |
| 合計(純資産総額) | 28,418,715 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価比率をいいます。
投資
資産 2014/08/20 9:38