有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成25年9月26日-平成26年3月25日)
(1) 【ファンドの目的及び基本的性格】
① 南アフリカ共和国の政府、政府機関および国際機関が発行する南アフリカランド建ての債券に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。
<ファンドの特色>Ⅰ 主として、南アフリカ共和国の政府、政府機関および国際機関が発行する南アフリカランド建てのソブリン債に投資を行います。
Ⅱ 運用にあたっては、 UBSグローバル・アセット・マネジメント(アメリカス)インクの投資助言を活用します。
Ⅲ 毎月25日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、安定した収益分配を継続的に行うことを目指します。
※ 「原則として、安定した収益分配を継続的に行うことを目指す」方針としていますが、これは、運用による収益が安定したものになることや基準価額が安定的に推移すること等を示唆するものではありません。また、基準価額の水準、運用の状況等によっては安定分配とならない場合があることにご留意ください。
② 1,000億円を上限に信託金を追加することができます。なお、信託金の上限額については、受託会社と合意のうえ変更することができます。
③ 一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において、以下のように分類・区分されます。
<商品分類>・商品分類一覧表 (注)当ファンドが該当する商品分類に●を付しています。
・商品分類定義
<属性区分>・属性区分一覧表 (注)当ファンドが該当する属性区分に●を付しています。
※ 「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
・属性区分定義
(注1)商品分類および属性区分は、委託会社が目論見書または約款の記載内容等に基づいて分類しています。
(注2)当ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)でご覧いただけます。
① 南アフリカ共和国の政府、政府機関および国際機関が発行する南アフリカランド建ての債券に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。
<ファンドの特色>Ⅰ 主として、南アフリカ共和国の政府、政府機関および国際機関が発行する南アフリカランド建てのソブリン債に投資を行います。
Ⅱ 運用にあたっては、 UBSグローバル・アセット・マネジメント(アメリカス)インクの投資助言を活用します。
Ⅲ 毎月25日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、安定した収益分配を継続的に行うことを目指します。
※ 「原則として、安定した収益分配を継続的に行うことを目指す」方針としていますが、これは、運用による収益が安定したものになることや基準価額が安定的に推移すること等を示唆するものではありません。また、基準価額の水準、運用の状況等によっては安定分配とならない場合があることにご留意ください。
② 1,000億円を上限に信託金を追加することができます。なお、信託金の上限額については、受託会社と合意のうえ変更することができます。
③ 一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において、以下のように分類・区分されます。
<商品分類>・商品分類一覧表 (注)当ファンドが該当する商品分類に●を付しています。
| 単位型投信・追加型投信 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉となる資産) |
| 単位型投信 ●追加型投信 | 国 内 ●海 外 内 外 | 株 式 ●債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 |
・商品分類定義
| 該当分類 | 分 類 の 定 義 |
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 海外 | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 債券 | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
<属性区分>・属性区分一覧表 (注)当ファンドが該当する属性区分に●を付しています。
| 投資対象資産 (実際の組入資産) | 決算頻度 | 投資対象地域 | 為替ヘッジ※ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 ●債券 一般 ●公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産 資産複合 | 年1回 年2回 年4回 年6回(隔月) ●年12回(毎月) 日々 その他 | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 ●アフリカ 中近東(中東) エマージング | あり ●なし |
※ 「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
・属性区分定義
| 該当区分 | 区 分 の 定 義 |
| 債券・公債 | 目論見書又は投資信託約款において、日本国又は各国の政府の発行する国債(地方債、政府保証債、政府機関債、国際機関債を含む。)に主として投資する旨の記載があるものをいう。 |
| 年12回(毎月) | 目論見書又は投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいう。 |
| アフリカ | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益がアフリカ地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 為替ヘッジなし | 目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。 |
(注1)商品分類および属性区分は、委託会社が目論見書または約款の記載内容等に基づいて分類しています。
(注2)当ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)でご覧いただけます。