有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成28年4月26日-平成29年4月25日)
(1)【投資方針】
1.基本方針
この投資信託は、信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。
2.運用方法
①投資対象
わが国の金融商品取引所の上場株式(これに準ずるものを含みます。)を主要投資対象とする新成長株マザーファンド受益証券(以下「マザーファンド受益証券」といいます。)を主な投資対象とします。
②投資態度
1)主として、新成長株マザーファンド受益証券に投資し、信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。
2)マザーファンド受益証券の組入比率は原則として高位を維持します。ただし、市況動向等によっては、弾力的に変更を行う場合があります。
3)マザーファンド受益証券の運用に関してはエンジェルジャパン・アセットマネジメント株式会社より投資助言を受けます。
4)株式以外への資産の投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
5)設定・解約および償還等に伴う資金動向や市況動向等によっては、上記の運用と異なる場合があります。
■マザーファンドの運用方針
1.基本方針
この投資信託は、信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。
2.運用方法
①投資対象
わが国の金融商品取引所の上場株式(これに準ずるものを含みます。)を主要投資対象とします。
②投資態度
1)わが国の金融商品取引所上場株式(これに準ずるものを含みます。)を主要投資対象として、信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。
2)銘柄の選定にあたっては、高い成長余力を有しているものの、経営上の課題・困難に直面したため本来の実力を発揮できなかった企業の中で、それらの経営障壁を克服しつつある企業を厳選します。
3)実際の投資企業の選定に際しては、経営者の理念・ビジネス展望、ビジネスモデル等を勘案した上で、経営上の課題・困難克服のための取り組み状況とその実現性といった視点から徹底的なボトムアップ調査と詳細な分析を行い「再成長銘柄」を厳選します。
4)分析結果を踏まえた上で業績予想を行い、数年後の収益予想に基づくバリュエーションで割安感のある銘柄に流動性と分散を考慮して投資します。
5)ポートフォリオのリスク管理を徹底する観点から、複数のスペシャリストによる幅広い視点から客観的な判断を行い、さらに組入比率や持ち株比率を丹念に管理して分散投資を行い、個別企業のイベントリスクに対応します。
6)株式の組入れは原則として高位を保ちます。ただし、市況動向等によっては、弾力的に対応します。
7)エンジェルジャパン・アセットマネジメント株式会社より投資に関する助言を受け運用を行います。
8)設定・解約および償還等に伴う資金動向や市況動向等によっては、上記の運用と異なる場合があります。
③運用プロセス
エンジェルジャパン社の調査・運用助言体制
助言プロセス
※ 上記は、今後変更される場合があります。
銘柄選定プロセス
※投資対象および投資制限は、原則として「新成長株ファンド」と実質的に同様です。
1.基本方針
この投資信託は、信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。
2.運用方法
①投資対象
わが国の金融商品取引所の上場株式(これに準ずるものを含みます。)を主要投資対象とする新成長株マザーファンド受益証券(以下「マザーファンド受益証券」といいます。)を主な投資対象とします。
②投資態度
1)主として、新成長株マザーファンド受益証券に投資し、信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。
2)マザーファンド受益証券の組入比率は原則として高位を維持します。ただし、市況動向等によっては、弾力的に変更を行う場合があります。
3)マザーファンド受益証券の運用に関してはエンジェルジャパン・アセットマネジメント株式会社より投資助言を受けます。
4)株式以外への資産の投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
5)設定・解約および償還等に伴う資金動向や市況動向等によっては、上記の運用と異なる場合があります。
■マザーファンドの運用方針
1.基本方針
この投資信託は、信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。
2.運用方法
①投資対象
わが国の金融商品取引所の上場株式(これに準ずるものを含みます。)を主要投資対象とします。
②投資態度
1)わが国の金融商品取引所上場株式(これに準ずるものを含みます。)を主要投資対象として、信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。
2)銘柄の選定にあたっては、高い成長余力を有しているものの、経営上の課題・困難に直面したため本来の実力を発揮できなかった企業の中で、それらの経営障壁を克服しつつある企業を厳選します。
3)実際の投資企業の選定に際しては、経営者の理念・ビジネス展望、ビジネスモデル等を勘案した上で、経営上の課題・困難克服のための取り組み状況とその実現性といった視点から徹底的なボトムアップ調査と詳細な分析を行い「再成長銘柄」を厳選します。
4)分析結果を踏まえた上で業績予想を行い、数年後の収益予想に基づくバリュエーションで割安感のある銘柄に流動性と分散を考慮して投資します。
5)ポートフォリオのリスク管理を徹底する観点から、複数のスペシャリストによる幅広い視点から客観的な判断を行い、さらに組入比率や持ち株比率を丹念に管理して分散投資を行い、個別企業のイベントリスクに対応します。
6)株式の組入れは原則として高位を保ちます。ただし、市況動向等によっては、弾力的に対応します。
7)エンジェルジャパン・アセットマネジメント株式会社より投資に関する助言を受け運用を行います。
8)設定・解約および償還等に伴う資金動向や市況動向等によっては、上記の運用と異なる場合があります。
③運用プロセス
エンジェルジャパン社の調査・運用助言体制
| <ボトムアップ調査>ファンドの組入銘柄の選定に際しては、継続的な経営者への個別直接面談調査などを通じて、新たな成長軌道への転換点を見極めます。 <分散投資の助言>リスク管理の充実を図る観点から分散投資の助言を徹底します。分散投資の助言は「組入銘柄数」や「組入比率」などから管理し、評価の高い企業と判断されても組入れは一定比率以内に抑制するほか組入れの時間分散を行います。 <情報開示>投資家の皆さまとの強い信頼関係構築のためには情報開示の徹底が不可欠であるとの信念から、委託会社に対し定期的にレポートを提出します。 |
助言プロセス
※ 上記は、今後変更される場合があります。
銘柄選定プロセス
※投資対象および投資制限は、原則として「新成長株ファンド」と実質的に同様です。