有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第20期(2023/04/26-2024/04/25)
(1)【投資方針】
Ⅰ.基本方針
この投資信託は、信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。
Ⅱ.運用方法
①投資対象
わが国の金融商品取引所の上場株式(これに準ずるものを含みます。)を主要投資対象とする新成長株マザーファンド受益証券(以下「マザーファンド受益証券」といいます。)を主な投資対象とします。
②投資態度
1.主として、新成長株マザーファンド受益証券に投資し、信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。
2.マザーファンド受益証券の組入比率は原則として高位を維持します。ただし、市況動向等によっては、弾力的に変更を行う場合があります。
3.マザーファンド受益証券の運用に関してはエンジェルジャパン・アセットマネジメント株式会社より投資助言を受けます。
4.株式以外への資産の投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
5.設定・解約および償還等に伴う資金動向や市況動向等によっては、上記の運用と異なる場合があります。
■マザーファンドの運用方針
Ⅰ.基本方針
この投資信託は、信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。
Ⅱ.運用方法
①投資対象
わが国の金融商品取引所の上場株式(これに準ずるものを含みます。)を主要投資対象とします。
②投資態度
1.わが国の金融商品取引所上場株式(これに準ずるものを含みます。)を主要投資対象として、信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。
2.銘柄の選定にあたっては、高い成長余力を有しているものの、経営上の課題・困難に直面したため本来の実力を発揮できなかった企業の中で、それらの経営障壁を克服しつつある企業を厳選します。
3.実際の投資企業の選定に際しては、経営者の理念・ビジネス展望、ビジネスモデル等を勘案した上で、経営上の課題・困難克服のための取り組み状況とその実現性といった視点から徹底的なボトムアップ調査と詳細な分析を行い「再成長銘柄」を厳選します。
4.分析結果を踏まえた上で業績予想を行い、数年後の収益予想に基づくバリュエーションで割安感のある銘柄に流動性と分散を考慮して投資します。
5.ポートフォリオのリスク管理を徹底する観点から、複数のスペシャリストによる幅広い視点から客観的な判断を行い、さらに組入れ比率や持ち株比率を丹念に管理して分散投資を行い、個別企業のイベントリスクに対応します。
6.株式の組入れは原則として高位を保ちます。ただし、市況動向等によっては、弾力的に対応します。
7.エンジェルジャパン・アセットマネジメント株式会社より投資に関する助言を受け運用を行います。
8.設定・解約および償還等に伴う資金動向や市況動向等によっては、上記の運用と異なる場合があります。
③投資制限
1.株式への投資割合には制限を設けません。
2.株式の組入比率は、信託財産総額の50%超とし、非株式割合は、信託財産総額の50%以下とします。
3.新株引受権証券および新株予約権証券への投資は、取得時において信託財産の純資産総額の20%以下とします。
4.投資信託証券への投資は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
5.同一銘柄の株式への投資は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
6.同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
7.同一銘柄の転換社債、ならびに新株予約権付社債のうち会社法第236条第1項第3号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの(以下会社法施行前の旧商法第341条ノ3第1項第7号および第8号の定めがある新株予約権付社債を含め「転換社債型新株予約権付社債」といいます。)への投資は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
8.外貨建資産への投資は行いません。
9.約款で定めるデリバティブ取引(法人税法第61条の5に定めるものをいいます。)は、投資の対象とする資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的ならびに価格変動リスク、金利変動リスクを回避する目的以外には利用しません。
10.ただし、当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったときならびに残存元本が運用に支障をきたす水準となったとき等やむを得ない事情が発生した場合には上記のような運用ができない場合があります。
④運用プロセス
エンジェルジャパン社の調査・運用助言体制
<助言プロセス>
※上記は、今後変更される場合があります。
<銘柄選定プロセス>
Ⅰ.基本方針
この投資信託は、信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。
Ⅱ.運用方法
①投資対象
わが国の金融商品取引所の上場株式(これに準ずるものを含みます。)を主要投資対象とする新成長株マザーファンド受益証券(以下「マザーファンド受益証券」といいます。)を主な投資対象とします。
②投資態度
1.主として、新成長株マザーファンド受益証券に投資し、信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。
2.マザーファンド受益証券の組入比率は原則として高位を維持します。ただし、市況動向等によっては、弾力的に変更を行う場合があります。
3.マザーファンド受益証券の運用に関してはエンジェルジャパン・アセットマネジメント株式会社より投資助言を受けます。
4.株式以外への資産の投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
5.設定・解約および償還等に伴う資金動向や市況動向等によっては、上記の運用と異なる場合があります。
■マザーファンドの運用方針
Ⅰ.基本方針
この投資信託は、信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。
Ⅱ.運用方法
①投資対象
わが国の金融商品取引所の上場株式(これに準ずるものを含みます。)を主要投資対象とします。
②投資態度
1.わが国の金融商品取引所上場株式(これに準ずるものを含みます。)を主要投資対象として、信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。
2.銘柄の選定にあたっては、高い成長余力を有しているものの、経営上の課題・困難に直面したため本来の実力を発揮できなかった企業の中で、それらの経営障壁を克服しつつある企業を厳選します。
3.実際の投資企業の選定に際しては、経営者の理念・ビジネス展望、ビジネスモデル等を勘案した上で、経営上の課題・困難克服のための取り組み状況とその実現性といった視点から徹底的なボトムアップ調査と詳細な分析を行い「再成長銘柄」を厳選します。
4.分析結果を踏まえた上で業績予想を行い、数年後の収益予想に基づくバリュエーションで割安感のある銘柄に流動性と分散を考慮して投資します。
5.ポートフォリオのリスク管理を徹底する観点から、複数のスペシャリストによる幅広い視点から客観的な判断を行い、さらに組入れ比率や持ち株比率を丹念に管理して分散投資を行い、個別企業のイベントリスクに対応します。
6.株式の組入れは原則として高位を保ちます。ただし、市況動向等によっては、弾力的に対応します。
7.エンジェルジャパン・アセットマネジメント株式会社より投資に関する助言を受け運用を行います。
8.設定・解約および償還等に伴う資金動向や市況動向等によっては、上記の運用と異なる場合があります。
③投資制限
1.株式への投資割合には制限を設けません。
2.株式の組入比率は、信託財産総額の50%超とし、非株式割合は、信託財産総額の50%以下とします。
3.新株引受権証券および新株予約権証券への投資は、取得時において信託財産の純資産総額の20%以下とします。
4.投資信託証券への投資は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
5.同一銘柄の株式への投資は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
6.同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
7.同一銘柄の転換社債、ならびに新株予約権付社債のうち会社法第236条第1項第3号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの(以下会社法施行前の旧商法第341条ノ3第1項第7号および第8号の定めがある新株予約権付社債を含め「転換社債型新株予約権付社債」といいます。)への投資は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
8.外貨建資産への投資は行いません。
9.約款で定めるデリバティブ取引(法人税法第61条の5に定めるものをいいます。)は、投資の対象とする資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的ならびに価格変動リスク、金利変動リスクを回避する目的以外には利用しません。
10.ただし、当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったときならびに残存元本が運用に支障をきたす水準となったとき等やむを得ない事情が発生した場合には上記のような運用ができない場合があります。
④運用プロセス
エンジェルジャパン社の調査・運用助言体制
<助言プロセス>
※上記は、今後変更される場合があります。<銘柄選定プロセス>
